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Podcast

EP145【台灣犬 編】

だれもが知(し)っている台湾(たいわん)独自(どくじ)のローカル犬(けん)、「タイワンドッグ」を今日(きょう)紹介(しょうかい)していきます。

タイワンドッグは別名(べつめい)「フォルモサン・マウンテン・ドッグ」とも呼(よ)ばれています。

タイワンドッグは元(もと)々(もと)台湾(たいわん)中部(ちゅうぶ)の山岳(さんがく)地帯(ちたい)で、台湾(たいわん)の原住民(げんじゅうみん)に飼(か)われ、狩猟(しゅりょう)犬(けん)として定着(ていちゃく)していました。

そのため、山岳(さんがく)地帯(ちたい)で駆(か)け回(まわ)れるような身体(しんたい)能力(のうりょく)を持(も)っています。

現在(げんざい)では家庭(かてい)でも飼育(しいく)され、番犬(ばんけん)、家庭(かてい)犬(けん)としても人気(にんき)があります。

1・性格(せいかく)

心(こころ)を許(ゆる)した相手(あいて)や飼(か)い主(ぬし)に対(たい)する忠誠心(ちゅうせいしん)は非常(ひじょう)に強(つよ)く、利口(りこう)で頭(あたま)がいいです。

高(たか)い学習(がくしゅう)能力(のうりょく)もあるため、パトロール犬(けん)や災害(さいがい)救助犬(きゅうじょけん)としてもよく使(つか)われます。

2・見(み)た目(め)

三角形(さんかっけい)の頭部(とうぶ)とアーモンドのような目(め)、薄(うす)いたち耳(みみ)、鎌(かま)状(じょう)の尾(お)、目(め)の色(いろ)はダークカラーをしています。

タイワンドッグは、古代(こだい)原住民(げんじゅうみん)と一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)していた「パリア犬(けん)」と呼(よ)ばれる南(みなみ)アジア発祥(はっしょう)の犬種(けんしゅ)との血縁(けつえん)関係(かんけい)が確認(かくにん)されています。

3・純血(じゅんけつ)のタイワンドッグ

現在(げんざい)純血(じゅんけつ)のタイワンドッグはかなり希少(きしょう)で、絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)に瀕(ひん)しているそうです。

理由(りゆう)としては、植民地(しょくみんち)されたときに、海外(かいがい)から持(も)ち込(こ)まれた犬(いぬ)と交雑(こうざつ)したのがきっかけだったようです。

4・寿命(じゅみょう)、病気(びょうき)

タイワンドッグの寿命(じゅみょう)は10~13歳(さい)だと言(い)われていますが、かなり病気(びょうき)にかかりにくく、犬種(けんしゅ)特有(とくゆう)の遺伝(いでん)性(せい)疾患(しっかん)もなく、強(つよ)い生命力(せいめいりょく)を持(も)っています。

5・価格(かかく)

タイワンドッグの子犬(こいぬ)は希少(きしょう)性(せい)が高(たか)いので、少(すこ)し値(ね)が張(は)りますが、日本円(にほんえん)で42000円(えん)から280000円(えん)です。

なぜかというと、タイワンドッグを育(そだ)てるブリーダーがかなり少(すく)なく、また、タイワンドッグは絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)に瀕(ひん)していることから、値段(ねだん)の幅(はば)が広(ひろ)いです。

以上(いじょう)、タイワンドッグの紹介(しょうかい)でした。

実(じつ)は私(わたし)は純血(じゅんけつ)のタイワンドッグじゃないのですが、台湾(たいわん)のミックス犬(けん)を二(に)匹(ひき)飼(か)っていました。

二(に)匹(ひき)ともすごく忠誠心(ちゅうせいしん)が高(たか)く賢(かしこ)かったです。

もしまた犬(いぬ)を飼(か)うなら、私(わたし)は台湾(たいわん)の犬(いぬ)にしたいと思(おも)います。

リピートタイム

1・純血(じゅんけつ):純種

2・絶滅(ぜつめつ)の危機(きき)に瀕(ひん)している:瀕臨絕種

3・交雑(こうざつ):雜交

4・遺伝(いでん)性(せい)疾患(しっかん):遺傳性疾病

5・値(ね)が張(は)る:貴

EP143【観音菩薩 篇】

台湾(たいわん)で1,2を争(あらそ)うなじみ深(ぶかい)い神様(かみさま)「観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)」のストーリーをみなさんご存(ぞん)じですか?

各地(かくち)に観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)のお寺(てら)があったり、家(いえ)の神様(かみさま)として、必(かなら)ず見(み)たことはあるんじゃないかなと思(おも)います。

今日(きょう)は観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)が仏(ほとけ)様(さま)になる前(まえ)のストーリーをご紹介(しょうかい)します。

観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)が仏(ほとけ)様(さま)になる前(まえ)のお名前(なまえ)は「妙善(みょうぜん)」と言(い)い、お父(とう)さんは「莊王(そうおう)」、二人(ふたり)の姉妹(しまい)はそれぞれ「妙顏(みょうがん)」と「妙音(みょういん)」と言(い)います。

三人(さんにん)姉妹(しまい)はみんな美(うつく)しく育(そだ)てられ、荘王(そうおう)もかなり娘(むすめ)たちを気(き)に入(い)っているご様子(ようす)でした。

いつか娘(むすめ)たちをいいところに嫁(とつ)いでもらえたらと思(おも)っていました。

妙顔(みょうがん)と妙音(みょういん)は普通(ふつう)の女(おんな)の子(こ)で、かわいいものや変(か)わってるものが好(す)きでした。

結婚(けっこん)できるお年(とし)になると、いい嫁(とつ)ぎ先(さき)がないか常(つね)にチェックを怠(おこた)りませんでした。

しかし、妙善(みょうぜん)はお姫(ひめ)様(さま)という身分(みぶん)でありながらも、かなり質素(しっそ)な生活(せいかつ)を送(おく)っていました。

また、よくお寺(てら)に参拝(さんぱい)したりしていました。

しかし、なんとある日(ひ)、荘王(そうおう)に出家(しゅっけ)したいと言(い)い出(で)したのです。

荘王(そうおう)はひどく怒(おこ)り、妙善(みょうぜん)を勘当(かんどう)して、好(す)きに出家(しゅっけ)させました。

そして、ある時(とき)、なぜか荘王(そうおう)は変(へん)な病気(びょうき)にかかりました。

全国(ぜんこく)の優(すぐ)れた名医(めいい)でも、その病(やまい)を治(なお)すことができず、もうだめだというときに、なぜかお坊(ぼう)さんが急(きゅう)に家(いえ)まで来(き)ました。

そして、お坊(ぼう)さんはこう言(い)いました。

「いい処方箋(しょほうせん)があるのですが…ただちょっと難(むずか)しいですね。家族(かぞく)であれば、誰(だれ)でもいいのですが、手(て)一本(いっぽん)と目(め)一つ(ひと)さえもらえれば治(なお)ります。」

しかし、荘王(そうおう)は娘(むすめ)たちに痛(いた)い思(おも)いをさせたくないと思(おも)っていました。

どうしょうと思(おも)っていたら、妙善(みょうぜん)が家(いえ)に戻(もど)り、自分(じぶん)の手(て)と目(め)を荘王(そうおう)に渡(わた)しました。

荘王(そうおう)はよくなったのだが、妙善(みょうぜん)が手(て)を切(き)ったことで亡(ぼう)くなって千手(せんじゅ)観音(かんのん)となりました。

この日(ひ)は6月(がつ)19日(にち)で観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)が成道(じょうどう)した日(ひ)でもあります。

以上(いじょう)が親孝行(おやこうこう)の観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)のストーリーでした。

神様(かみさま)関係(かんけい)の内容(ないよう)は初(はじ)めてなのですが、みなさんいかがでしたか?

今後(こんご)も神様(かみさま)に関(かん)する内容(ないよう)をやっていきたいと思(おも)います。

リピートタイム

1・として:作為~

彼(かれ)は医者(いしゃ)として有名(ゆうめい)です。

2・嫁(とつ)ぐ:嫁出去

3・怠(おこた)る:怠慢、鬆懈

4・仏(ほとけ)様(さま):佛祖

5・親孝行(おやこうこう):孝順

EP144【日本都市伝説 編】


みなさん、日本(にほん)の都市(とし)伝説(でんせつ)は好(す)きですか?

かなりの種類(しゅるい)があり、こわいものから面白(おもしろ)いものまで多種多様(たしゅたよう)です。

今日(きょう)は3つ紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。

1・足(あし)売(う)りばあさん

足(あし)売(う)りばあさんは「足(あし)売(う)りばばあ」とも呼(よ)ばれており、学校(がっこう)の帰(かえ)りに突如(とつじょ)現(あらわ)れるというのです。

出会(であ)った人(ひと)にいきなり「足(あし)はいらんかね?」と尋(たず)ねてくるのですが、「いりません」と答(こた)えると、自分(じぶん)の足(あし)を一本(いっぽん)もぎ取(と)られてしまうのです。

しかし、「いります」と答(こた)えると、今度(こんど)は足(あし)を一本(いっぽん)足(た)されるのです。

では、正解(せいかい)はというと、「私(わたし)は足(あし)がいらないので、〇〇さんのところへ行(い)ってください」と言(い)えばいいのです。

そうすることで、足(あし)売(う)りばあさんは消(き)えて、〇〇さんのところに行(い)くのです。

2・死体(したい)洗(あら)いのアルバイト

死体(したい)を保存(ほぞん)するために、ホルマリン液(えき)に浸(つか)かった死体(したい)を洗浄(せんじょう)したり、死体(したい)が浮(う)いてくると長(なが)い棒(ぼう)で死体(したい)を再(ふたた)びホルマリン液(えき)に沈(しず)めたりするようなアルバイトです。

かなりの高(たか)収入(しゅうにゅう)らしいのだが、その真相(しんそう)は定(さだ)かではありません。

3・トイレの花子(はなこ)さん

学校(がっこう)の3階(かい)のトイレの3番目(ばんめ)の扉(とびら)を3回(かい)ノックして「花子(はなこ)さんはいますか」と聞(き)くと、トイレの個室(こしつ)から小(ちい)さな声(こえ)で「はい」と返事(へんじ)が来(く)るのです。

そして、そのドアを開(あ)けてみると、赤(あか)いスカートで頭(あたま)がおかっぱの女(おんな)の子(こ)がトイレの中(なか)にいて、いきなり質問(しつもん)をした人(ひと)をトイレの中(なか)に引(ひ)きずり込(こ)んでしまうというのです。

その後(ご)どうなるかは誰(だれ)にもわかりません。

以上(いじょう)、都市(とし)伝説(でんせつ)の紹介(しょうかい)でした。

みなさん、どうでしたか。

怖(こわ)かったですか。楽(たの)しかったですか。

また感想(かんそう)をお聞(き)かせください!

リピートタイム

1・突如(とつじょ):突然

2・もぎ取(と)る:撕下、拔下

3・ホルマリン液(えき):福爾馬林溶液

4・定(さだ)か:明確

5・引(き)きずり込(こ)む:強行拉進去、強行抓進去

EP142【秋田県旅行 編】

今日(きょう)は美(び)の国(くに)「秋田(あきた)県(けん)」について紹介(しょうかい)します。

秋田(あきた)は人口(じんこう)が93万(まん)人(ひと)ほどで、PCなどで不可欠(ふかけつ)な固定(こてい)コンデンサの出荷(しゅっか)額(がく)は日本(にほん)で1位(い)です。

※固定(こてい)コンデンサ:固定電容器

そして、秋田(あきた)は日本(にほん)海(かい)に面(めん)し、日照(にっしょう)時間(じかん)が極端(きょくたん)に少(すく)なく、冬(ふゆ)は大雪(おおゆき)が降(ふ)ります。

一方(いっぽう)で、夏(なつ)では高温(こうおん)多湿(たしつ)で、なんとなく台湾(たいわん)に似(に)ているなと思(おも)います。

また、秋田(あきた)は日本(にほん)の東北(とうほく)にあり、東京(とうきょう)から遠い(とおい)ので、なかなか旅行(りょこう)に行(い)く人は少(すく)ないかなと思(おも)います。

今日(きょう)のこのエピソードを聞(き)いて、ぜひ秋田(あきた)に旅行(りょこう)に行(い)ってみてください。

では秋田(あきた)県(けん)を紹介(しょうかい)していきます。

1・なまはげ:生剝鬼

なまはげは秋田(あきた)の青年(せいねん)たちが扮装(ふんそう)して、子供(こども)に対(たい)して「泣(な)く子(こ)はいねがー、親(おや)の言(い)うごど聞(き)がね子(こ)はいねがー」と言(げん)います。

なまはげは無病(むびょう)息災(そくさい)、山(やま)の幸(さち)、海(うみ)の幸(さち)をもたらす年(とし)神(がみ)様(さま)です。

2・秋田(あきた)美人(びじん)

秋田(あきた)にはたくさんの美人(びじん)がいると言(い)われており、かの有名(ゆうめい)な「小野小町(おののこまち)」も秋田(あきた)の人(ひと)なのです。

3・曲(ま)げわっぱ

「曲(ま)げわっぱ」というのは、秋田(あきた)の伝統(でんとう)工芸品(こうげいひん)のことで、スギやヒノキの薄(うす)い板(いた)で作(さく)られた円筒形(えんとうけい)の木製(もくせい)の箱(はこ)のことです。

よく弁当(べんとう)箱(ばこ)として使(つか)われます。

4・マタギ

マタギとは東北(とうほく)地方(ちほう)や北海道(ほっかいどう)で狩猟(しゅりょう)を行(おこな)うハンターのことを指(さ)します。

熊(くま)が多(おお)く出(で)るため、こういった仕事(しごと)が多(おお)くみられます。

5・お米(こめ)

秋田(あきた)のお米(こめ)で一番(いちばん)有名(ゆうめい)なブランド米(まい)は「あきたこまち」と言(い)い、日本一(にほんいち)のブランド米(まい)でおいしいです。

秋田(あきた)の水(みず)もきれいなため、いいお米(まい)が育(そだ)ちやすいのだとか。

6・お酒(さけ)

秋田(あきた)は水(みず)がきれいなため、日本酒(にほんしゅ)も数多(かずおお)く生産(せいさん)されています。

日本酒(にほんしゅ)に関(かん)しては日本(にほん)で6位(い)です。

特(とく)に「陽乃鳥(ひのとり)」、「No.6(ナンバーシックス)」、「花邑(はなむら)」などが有名(ゆうめい)です。

7・きりたんぽ(食べ物)

きりたんぽはご飯(はん)を木(き)の棒(ぼう)の先端(せんたん)から巻(ま)きつけて焼(や)いたものです。

そして、それを鍋(なべ)に入(い)れて食(たべ)べるという秋田(あきた)県(けん)の郷土(きょうど)料理(りょうり)です。

8・稲庭(いなにわ)うどん(食べ物)

日本(にほん)三大(さんだい)うどんである「稲庭(いなにわ)うどん」は麺(めん)が喉(のど)ごし滑(なめ)らかでとてもおいしいです。

うどんは普通(ふつう)太(ふと)い麺(めん)だと想像(そうぞう)しがちですが、稲庭(いなにわ)うどんはかなり細(ほそ)く、どちらかというと素麺(そうめん)に近(ちか)いです。

9・いぶりがっこ(食べ物)

名前(なまえ)が変(か)わっているのですが、これは秋田(あきた)の燻製(くんせい)干(ぼ)しのたくあん漬(づ)けです。

これも秋田(あきた)の郷土(きょうど)料理(りょうり)で、ご飯(はん)と一緒(いっしょ)に食(た)べるだけじゃなく、お酒(さけ)と一緒(いっしょ)に食(た)べたりもします。

10・比内(ひない)地鶏(じどり)(食べ物)

これは秋田(あきた)で古(ふる)くから飼育(しいく)されてきた鶏(にわとり)です。

日本(にほん)には三大(さんだい)地鶏(じどり)があり、「さつま地鶏(じどり)」、「名古屋(なごや)コーチン」、そして秋田(あきた)の「比内(ひない)地鶏(じどり)」です。

また、「歯(は)ごたえがあり、加熱(かねつ)しても硬(かた)くならず、肉(にく)の味(あじ)が濃(こ)い」と言(い)われています。

11・ハタハタ(食べ物)

ハタハタは秋田(あきた)県(けん)の県(けん)魚(ぎょ)であり深海魚(しんかいぎょ)です。

煮魚(にざかな)や焼(や)き魚(ざかな)、干物(ひもの)などに調理(ちょうり)されます。

12・秋田(あきた)竿灯(かんとう)まつり

毎年(まいとし)の8月(がつ)3日(か)~6日(か)に秋田(あきた)市(し)で行(おこな)われる祭(まつ)りです。

厄除(やくよけ)け、五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)などを願(ねが)い、古(ふる)くからある「秋田(あきた)竿灯(かんとう)まつり」は、約(やく)280もの竿灯(かんとう)の明(あ)かりが会場(かいじょう)を照(て)らし、その美(うつく)しさは人(ひと)の目(め)を奪(うば)います。

13・大曲(おおまがり)の花火(はなび)

東北(とうほく)で一番(いちばん)規模(きぼ)が大(おお)きい花火(はなび)イベントであると同時(どうじ)に、一流(いちりゅう)の花火師(はなびし)が集(つど)う日本(にほん)の花火(はなび)競技(きょうぎ)大会(たいかい)でもあるので、かなり見(み)どころがあります。

14・横手(よこて)のかまくら

これは毎年(まいとし)2月(がつ)15日(にち)と16日(にち)に行われる伝統(でんとう)行事(ぎょうじ)です。

もともとは家内(かない)安全(あんぜん)、商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)、五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)などを願(ねが)う行事(ぎょうじ)でしたが、今(いま)ではかまくらの中(なか)であまえこ(甘酒(あまざけ))やおもち、お菓子(かし)を食(た)べて話(はなし)をするものとなりました。

15・白神(しらかみ)山地(さんち)

世界(せかい)自然(しぜん)遺産(いさん)に認定(にんてい)されている白神(しらかみ)山地(さんち)は広大(こうだい)な山(やま)地帯(ちたい)で、世界(せかい)最大級(さいだいきゅう)の原生(げんせい)的(てき)なブナ林(りん)があり、多種多様(たしゅたよう)な生(い)き物(もの)が生息(せいそく)しています。

※ ブナ:山毛櫸

16・北海道(ほっかいどう)・北(きた)東北(とうほく)の縄文(じょうもん)遺跡(いせき)群(ぐん)

これは1万(まん)年(ねん)以上(いじょう)前(まえ)の縄文(じょうもん)時代(じだい)の人(ひと)々(びと)の生活(せいかつ)と文化(ぶんか)を伝(つた)える文化(ぶんか)遺産(いさん)です。

17・角館(かくのだて)の武家(ぶけ)屋敷(やしき)

江戸(えど)時代(じだい)からある屋敷(やしき)をそのまま見(み)られる貴重(きちょう)なところです。

屋敷(やしき)内(ない)に入(はい)ることもできるため、日本(にほん)文化(ぶんか)が好(す)きな人にはたまらないところではないかなと思(おも)います。

18・康楽館(こうらくかん)

これは日本(にほん)の明治(めいじ)時代(じだい)からある木造(もくぞう)芝居(しばい)小屋(ごや)で、国(くに)重要(じゅうよう)文化財(ぶんかざい)に指定(してい)されています。

今(いま)も公演(こうえん)があり、公演(こうえん)がないときは、楽屋(がくや)や舞台裏(ぶたいうら)に行(い)って見学(けんがく)することが可能(かのう)です。

以上、秋田(あきた)の紹介(しょうかい)でした。

みなさんいかがでしたか。

もう東京(とうきょう)の周辺(しゅうへん)じゃなくて、少(すこ)しは遠(とお)いところに旅行(りょこう)に行(い)きましょう!

リピートタイム

1・~に面(めん)する:面向於~

2・無病(むびょう)息災(そくさい):無病消災

3・商売(しょうばい)繁盛(はんじょう):生意興隆

4・五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう):五穀豐登

5・芝居(しばい):演戲

EP141【なに!?西瓜は野菜だった? (什麼!?你知道「西瓜」其實是蔬菜嗎?)編】

みなさん、ご存(ぞん)じでしたか?

実(じつ)は西瓜(すいか)や苺(いちご)は果物(くだもの)ではなく野菜(やさい)だったんです!果物(くだもの)と野菜(やさい)の分類(ぶんるい)に対(たい)する認識(にんしき)が覆(くつがえ)されますよね。

どうして果物(くだもの)じゃなくて、野菜(やさい)なのかというと、まず野菜(やさい)と果物(くだもの)の定義(ていぎ)について話(はな)します。

簡単(かんたん)に言(い)うと、畑(はたけ)になるものは「野菜(やさい)」で、木(き)になるものは「果物(くだもの)」なんです。

日本(にほん)の農林(のうりん)水産省(すいさんしょう)によると、苗(なえ)から植(う)えて1年(ねん)以内(いない)に収穫(しゅうかく)する草本(そうほん)植物(しょくぶつ)は「野菜(やさい)」で、2年(ねん)以上(いじょう)かかる草本(そうほん)植物(しょくぶつ)、または木本(もくほん)植物(しょくぶつ)は「果物(くだもの)」として見(み)なされるそうです。

しかも、国(くに)によって分類(ぶんるい)が違(ちが)うので、疑問(ぎもん)がある方(かた)は自分(じぶん)で調(しら)べてみてくださいね。

では、今(いま)まで「果物(くだもの)」だと思(おも)っていたのに、「野菜(やさい)」として分類(ぶんるい)されるものをご紹介(しょうかい)します。

該当(がいとう)するのは、西瓜(すいか)、メロン、苺(いちご)、トマト、バナナ、パイナップル、パパイヤ、パッションフルーツなどだそうで、本当(ほんとう)にびっくりしますね。

「野菜(やさい)」だと思(おも)っていたのに、「果物(くだもの)」だったものも一緒(いっしょ)に紹介(しょうかい)しようと思(おも)います。

該当(がいとう)するのは、アボカド、梅(うめ)などです。

とくにトマトなんかはアメリカで昔(むかし)どっちの分類(ぶんるい)にするか裁判(さいばん)になったことがあるらしいです!

まぁ、私(わたし)は食(た)べればなんでもいいや。

リピートタイム

1・~に対(たい)する認識(にんしき)が覆(くつがえ)る:顛覆認知

2・定義(ていぎ):定義

3・該当(がいとう):符合

4・裁判(さいばん):審判

5・分類(ぶんるい):分類

Podcast EP140【日本の妖怪 ぬらりひょん編】

今日(きょう)はみなさんに一番(いちばん)強(つよし)くて一番(いちばん)有名(ゆうめい)な妖怪(ようかい)の総大将(そうだいしょう)である「ぬらりひょん」を紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。

後頭部(こうとうぶ)が大(おお)きく全体(ぜんたい)的(てき)に禿(は)げているのが特徴(とくちょう)的(てき)な妖怪(ようかい)、「ぬらりひょん」。

発祥(はっしょう)は日本(にほん)の岡山(おかやま)県(けん)や秋田(あきた)県(けん)だと言(い)われています。

普段(ふだん)は着物(きもの)を着(き)て、脇差(わきざし)をつけている身(み)なりのいい老人(ろうじん)で、大(おお)きな後頭部(こうとうぶ)以外(いがい)はわりと人間(にんげん)じみた感(かん)じに見(み)えなくはないと思(おも)います。

かなり狡猾(こうかつ)で人(ひと)の心(こころ)の弱点(じゃくてん)につけいるのが得意(とくい)らしいのだが、直接(ちょくせつ)人間(にんげん)には危害(きがい)を加(くわ)えません。

そして、なぜか人(ひと)んちに上(あ)がりこんでは、なにがなんでも出(で)ていかず、その場(ば)でくつろぎだすという、かなり変(か)わった妖怪(ようかい)です。

ぬらりひょんは妖怪(ようかい)たちの総大将(そうだいしょう)とも言(い)われており、かなり強(つよ)いらしいのだが、その素性(すじょう)は誰(だれ)にもわからないというのです。

また、ゲゲゲの鬼太郎(きたろう)という漫画(まんが)では、ぬらりひょんは鬼太郎(きたろう)の宿敵(しゅくてき)で、最強(さいきょう)な妖怪(ようかい)として描(えが)かれています。

そんな妖怪(ようかい)はなんだか賢(かしこ)くて嫌(きら)いじゃないですよね。

リピートタイム:

1・わりと:比想像中還要來得~

例)彼(かれ)はわりと男(おとこ)らしい。他比想像中還要來得有男子氣概。

2・狡猾(こうかつ):狡猾

3・危害(きがい)を加(くわ)える:危害

4・くつろぐ:放鬆

5・素性(すじょう):來歷、底細

Podcast EP132【日本人の戦国時代の戦いのタブー編】

EP132【日本人の戦国時代の戦いのタブー (日本人在戰國時代的打仗禁忌) 編】

今天要來介紹日本戰國時代的打仗禁忌!

日本人超級迷信的。

打仗時竟然不可以接近女性!不可以朝北邊!

馬的叫法、旗子的斷法都關係到打仗時的吉凶喔!

日本(にほん)人(じん)はとても迷(めい)信(しん)的(てき)で、目(もく)標(ひょう)を達(たっ)成(せい)するためにはどんなことにでもすがりつきたいのです。

例(たと)えば、日本(にほん)では受(じゅ)験(けん)生(せい)は受(じゅ)験(けん)の前(まえ)には、必(かなら)ずキットカットというお菓(か)子(し)を買(か)うのですが、なぜかわかりますか?

それは「きっと勝(か)っとお」と同(おな)じ音(おと)だからなんです。

他(ほか)にも「勝(か)つ」と同(おな)じ音(おと)の豚(とん)カツを食(た)べたりします。

日本(にほん)人(じん)は大(だい)事(じ)なことをする前(まえ)に縁(えん)起(ぎ)担(かつ)ぎをしたがるんです。

そして、それは昔(むかし)の戦(せん)国(ごく)時(じだ)代(い)の戦(たたか)いでも同(おな)じなんです。

今日(きょう)はみなさんに昔(むかし)の日本(にほん)の戦(せん)国(ごく)時(じだ)代(い)の戦(たたか)いのタブーを教(おし)えていきます。

1・女(じょせ)性(い)には近(ちか)づいてはいけない

戦(たたか)いの三(みっ)日(かま)前(え)にまず身(み)を清(きよ)め、白(しろ)い衣(ころも)を着(き)ます。

そして、肉(にく)類(るい)とお酒(さけ)を一(いっ)切(さい)食(た)べません。

また、女(じょ)性(せい)に近(ちか)づくと身(み)が汚(よご)れると言(い)われています。

特(とく)に、血(ち)を連(れん)想(そう)させる妊(にん)婦(ぷ)や出(しゅっ)産(さん)後(ご)33日(にち)間(かん)の女(じょ)性(せい)に近(ちか)づくのが一(いち)番(ばん)タブーだったとされています。

なので、昔(むかし)の日本(にほん)は「男(だん)色(しょく)」が珍(めず)しくありませんでした。

2・北(きた)は絶(ぜっ)対(たい)だめ

死(し)者(しゃ)の頭(あたま)を北(きた)に向(む)ける習(しゅう)慣(かん)があるなど、北(きた)は「死(し)」を意(い)味(み)します。

他(ほか)にも「敗(はい)北(ぼく)」という言(こと)葉(ば)があるように、「北(きた)」に関(かん)係(けい)することはタブーです。

戦(たたか)いで身(み)に着(つ)ける甲(かっ)冑(ちゅう)なども、北(きた)に向(む)けるのはタブーでした。

馬(うま)から降(お)りるときも北(きた)を向(む)いて降(お)りてはいけません。

(たたか)

3・馬(うま)の鳴(な)き方(きた)

人(ひと)が馬(うま)に乗(の)る前(まえ)に、馬(うま)が鳴(な)くのは大(だい)丈(じょ)夫(うぶ)ですが、人(ひと)が乗(の)っているときに鳴(な)いたら「凶(きょう)」とされていました。

他(ほか)にも、出(しゅつ)陣(じん)するときに犬(いぬ)が左(ひだり)を横(よこ)切(ぎ)るのは大(だい)丈(じょ)夫(うぶ)ですが、右(みぎ)を横(よ)切(ぎ)るのはだめです。

鳥(とり)が自(じ)陣(じん)から敵(てき)陣(じん)に飛(と)ぶのは大(だい)丈(じょ)夫(うぶ)ですが、敵(てき)陣(じん)から来(く)るのはだめです。

4・旗(はた)の折(お)れ方(かた)

戦(たたか)いで使(つか)われる旗(はた)は竹(たけ)製(せい)で必(かなら)ず折(お)れてしまうのですが、その折(お)れ方(かた)に吉(きっ)凶(きょう)がわかります。

持(も)ち手(て)より上(うえ)のところで折(お)れたら大(だい)丈(じょ)夫(うぶ)ですが、持(も)ち手(て)より下(した)の場(ば)合(あい)は縁(えん)起(ぎ)が悪(わる)いとされています。

以(いじ)上(ょう)、4(よっ)つの戦(いくさ)時(じ)のタブーを紹(しょう)介(かい)しました。

みなさんも日本(にほん)人(じん)がどれだけ迷(めい)信(しん)的(てき)かわかったかと思(おも)います。

リピートタイム:

1・迷(めい)信(しん)的(てき):很迷信

2・すがりつく:死命抓住、緊抱

3・吉(きっ)凶(きょう):吉凶

4・縁(えん)起(ぎ)担(かつ)ぎ:討吉祥、講究吉凶

5・横(よこ)切(ぎ)る:穿過

Podcast EP131【どうして日本人はサッカーが好きなのか編】

EP131【どうして日本人はサッカーが好きなのか (日本人熱愛足球的理由) 編】

今天要來講「日本人為什麼這麼熱愛足球」!

其實對日本人來說,足球也算是日本的國民運動喔。

為什麼日本人這麼愛足球呢?我以熱愛足球的靜岡縣民的角度來為大家講解。

今日(きょう)はどうして日本(にほん)人(じん)はサッカーが好(す)きなのかについて、個(こじ)人(んて)的(き)な見(けん)解(かい)を述(の)べたいと思(おも)います。

まず、日本(にほん)国(こく)民(みん)が好(す)きなスポーツと言(い)えば、野(やき)球(ゅう)を真(ま)っ先(さき)に思(おも)い浮(う)かべるかと思(おも)います。

野(やき)球(ゅう)以(い)外(がい)に国(こく)民(みん)的(てき)スポーツと言(い)えば、サッカーじゃないかなと思(おも)います。

日本(にほん)のサッカーはそれほど強(つよ)いイメージはありませんが、どうして日本(にほん)人(じん)はサッカーに熱(ねっき)狂(ょう)しているのか、理(りゆ)由(う)を三(みっ)つ挙(あ)げていきます。

一(ひと)つ目(め)の理(りゆ)由(う)としては、世(せか)界(いじ)中(ゅう)の誰(だれ)もが知(し)っている有(ゆう)名(めい)なマンガ「キャプテン翼(つばさ)」と有(ゆう)名(めい)なゲーム「ウイニングイレブン」があるのですが、みなさんはご存(ぞん)じでしょうか。

「キャプテン翼(つばさ)」は国(こく)内(ない)を問(と)わず、世(せ)界(かい)中(じゅう)で旋(せん)風(ぷう)を巻(ま)き起(お)こしたサッカー漫(まん)画(が)です。

多(おお)くのサッカー選(せん)手(しゅ)に影(えいき)響(ょう)を与(あた)えました。

「ウイニングイレブン」はというと、これは約やく30年ねんぐらい続つづいてきたゲームです。

しかし、2022年(ねん)から「eFootball2022」という名(めいし)称(ょう)に変(か)わります。

サッカーの中(ちゅう)継(けい)を見(み)ているかのようなリアルさは、長(なが)年(ねん)にわたりサッカーファンの心(こころ)を掴(つか)んできました。

「キャプテン翼(つばさ)」と「ウイニングイレブン」のおかげで、未(いまだ)だにサッカーの人(にん)気(き)は衰(おとろ)えません。

※キャプテン翼(つばさ):足球小將

※ウイニングイレブン:世界足球競賽 (電玩遊戲)

二(ふた)つ目(め)の理(り)由(ゆう)としては、子供(こども)のときからずっとサッカーに触(ふ)れられるというのがあります。

私(わたし)はサッカーが大(だい)好(す)きな静(しず)岡(おか)県(けん)の出(しゅっ)身(しん)なので、静(しず)岡(おか)県(けん)には「清(し)水(みず)エスパルス」と「ジュビロ磐(いわ)田(た)」という二(ふた)つのサッカーチームがあるんです。

しかも、街(まち)のオブジェもサッカーボールの形(かたち)をしていて、マンホールもサッカーボールが描(えが)かれているほど、静(しず)岡(おか)はサッカーの町(まち)なんです。

ほとんどの学(がっ)校(こう)のグラウンドにはサッカーゴールがあり、学(がっ)校(こう)にいるときはいつでもサッカーで遊(あそ)ぶことができます。

野(やき)球(ゅう)は駆(か)け引(ひ)きなど、ボールのコントロールがかなり難(むずか)しく、やはり体(たい)育(いく)の授(じゅぎ)業(ょう)や子(こ)供(ども)同(どう)士(し)で遊(あそ)ぶというのは難(むずか)しかったんじゃないかなと思(おも)います。

野(やき)球(ゅう)男(だん)児(じ)は根(こんじ)性(ょう)がありタフなイメージですが、みんな坊(ぼう)主(ずあ)頭(たま)のに対(たい)して、サッカー部(ぶ)はチャラいイメージはあるものの、肌(はだ)が黒(くろ)くて爽(さわ)やかなイケメンが多(おお)かったイメージです。

やっぱり悪(わる)そうな男(おとこ)はモテちゃいますよね。

そして三(みっ)つ目(め)の理(り)由(ゆう)ですが、簡(かん)単(たん)に運(うん)動(どう)不足(ぶそく)を解(かいし)消(ょう)したい、そして仲(なか)間(ま)と一(いっ)緒(しょ)に戦(たたか)ってチームプレイをしたいという方(かた)にぴったりな運(うん)動(どう)といえば「フットサル」だと思(おも)うんです。

フットサルはサッカーに似(に)ていますが、室(しつ)内(ない)スポーツで男(だん)女(じょ)問(と)わず、誰(だれ)でも楽(たの)しむことができるんです。

しかも、チームプレイであるからこそ、知(し)らない人(ひと)とでも仲(な)良(か)くなることができます。

以(いじ)上(ょう)の理(り)由(ゆう)から、日本(にほん)人(じん)は野(やき)球(ゅう)はもちろん好(す)きですが、サッカーもかなり好(す)きであると言(い)えるんじゃないでしょうか。

みなさんも日本(にほん)に行(い)ったら、是(ぜ)非(ひ)日本(にほん)のJリーグの試(し)合(あい)を見(み)てみてください。

そして、そのときは静(しず)岡(おか)チームを応(おう)援(えん)してください。

リピートタイム:

1・モテる:受(異性)歡迎

2・タフ:強健的、強壯的

3・坊(ぼう)主(ず)頭(あたま):(用剃的)光頭

4・~を問(と)わず:不管~、不論~、不問~

例)このレストランは年(ねん)齢(れい)を問(と)わず、誰(だれ)でも入(はい)ることができます。

這間餐廳不論年齡,誰都可以進去。

5‧駆(か)け引(ひ)き:戰略策略、耍手腕

Podcast EP130【 ベランダガーデニング 編】

EP130【ベランダガーデニング (陽台園藝) 編】

今天要來介紹「陽台園藝」,教大家日文,同時也會教大家怎麼種一個月就可以收成的蔬菜。

其實你常吃的蔬菜,你都可以自己種喔!不用再花錢買,不用再擔心蔬菜漲價!

今日(きょう)は「ベランダガーデニング」についてお話(はな)ししたいと思(おも)います。


最(さい)近(きん)流(は)行(や)りの「ベランダガーデニング」って知(し)ってますか?


限(かぎ)られた空(くう)間(かん)でお花(はな)やお野(や)菜(さい)をベランダに植(う)える「ベランダガーデニング」は初(しょ)心(しん)者(しゃ)でも楽(たの)しくできます。

今(いま)はサボテンや多(た)肉(にく)植(しょく)物(ぶつ)を部(へ)屋(や)内(ない)か職(しょく)場(ば)で育(そだ)てている方(かた)が多(おお)いと思(おも)います。

しかし、野(や)菜(さい)を育(そだ)てて一(いっ)か月(げつ)ほどで収(しゅう)穫(かく)して食(た)べられたら楽(たの)しいとは思(おも)いませんか?


今日(きょう)は「ベランダガーデニング」の準(じゅん)備(び)と一(いっ)か月(げつ)で収(しゅう)穫(かく)できるお野(や)菜(さい)やその他(た)おすすめしたい野(や)菜(さい)や果(くだ)物(もの)について紹(しょう)介(かい)したいと思(おも)います。

1・準(じゅん)備(び):


みなさんのベランダで植(しょく)物(ぶつ)を育(そだ)てることになるので、まずは「日(ひ)当(あ)たり」と「風(かぜ)通(とお)し」を確(かく)認(にん)しましょう。

植(しょく)物(ぶつ)にとって必(ひつ)要(よう)最(さい)低(てい)限(げん)の生(せい)活(かつ)環(かん)境(きょう)であるかどうか、ベランダは南(みなみ)向(む)きなのか、西(にし)向(む)きなのか、東(ひがし)向(む)きなのか、北(きた)向(む)きなのかを確認しましょう。

ベランダが東(ひがし)向(む)きの場(ば)合(あい)は植(しょく)物(ぶつ)にとってはとてもいい環(かん)境(きょう)だと言(い)えます。

南(みなみ)向(む)きの場(ば)合(あい)は、日(ひ)当(あ)たりがいいのですが、夏(なつ)になると暑(あつ)すぎて植(しょく)物(ぶつ)が弱(よわ)ってしまうので、日(ひ)除(よ)け措(そ)置(ち)を設(もう)ける必(ひつ)要(よう)があります。

西(にし)向(む)きの場(ば)合(あい)は、西(にし)日(び)に弱(よわ)い植(しょく)物(ぶつ)は向(む)いていません。

北(きた)向(む)きの場(ば)合(あい)は、日(ひ)陰(かげ)でも充(じゅう)分(ぶん)育(そだ)つ植(しょく)物(ぶつ)にしましょう。

必(ひつ)要(よう)なものに関(かん)しては、鉢(はち)植(う)えや土(つち)、種(たね)、網(あみ)などがあればいいでしょう。

分(わ)からなければ、花(はな)市(いち)に行(い)って買(か)うといいと思(おも)います。

2・一(いっ)か月(かげ)で収(しゅう)穫(かく)できるお野(や)菜(さい):


みなさんの住(す)んでいる国(くに)や温(おん)度(ど)によって、植(う)える時(じ)期(き)など異(こと)なりますが、一(いっ)か月(げつ)で収(しゅう)穫(かく)できるお野(や)菜(さい)としては、白(はく)菜(さい)、レタス、レッドアマランサス、ほうれん草(そう)、小(こ)松(まつ)菜(な)、芹(せり)、韮(にら)などがあります。

水(みず)やりのタイミングとしては、土(つち)が乾(かわ)いたら水(みず)やりをするのが当(あ)たり前(まえ)なので、毎(まい)日(にち)決(き)まった時(じ)間(かん)に水(みず)やりをしなきゃいけないということではありません!


他(ほか)にも一(いっ)か月(げつ)で収(しゅう)穫(かく)できるハーブ類(るい)があります。

例(たと)えば、ミントやパクチーなどがありますが、他(ほか)は自(じ)分(ぶん)で調(しら)べてみてください。

※レッドアマランサス:紅莧菜 

3・他(ほか)におすすめしたい野(や)菜(さい)や果(くだ)物(もの):


台(たい)湾(わん)ではお馴(な)染(じ)みの「さつまいもの葉(は)」。

これは家(か)庭(てい)料(りょう)理(り)としてもよく使(つか)われますし、鉄(てつ)分(ぶん)やカルシウムなどのミネラル類(るい)、ルティン、ビタミン類(るい)などが豊(ほう)富(ふ)に含(ふく)まれています。

「さつまいもの葉(は)」は種からではなく、市(いち)場(ば)で葉(は)が付(つ)いている茎(くき)ごと買(か)って、それを3日(みっ)間(かかん)ほど水(みず)の中(たね)に入(い)れたら、根(ね)が生(は)えてくるので、それを土(つち)に埋(う)めるだけです。

そして、葉(は)が生(は)えてきたら、切(き)って食(た)べるので、一(いち)度(ど)植(う)えたら半(はん)永(えい)久(きゅう)的(てき)に食(た)べ続(つづ)けることができます。

他ほかにも「苺いちご」なんかも一いち度ど植うえ付つければ、ずっと収しゅう穫かくできるのでおすすめです。

※カルシウム:鈣質
※ミネラル:礦物質
※ルティン:葉黃素
※ビタミン:維生素

以(い)上(じょう)、「ベランダガーデニング」の紹(しょう)介(かい)でした。

田たんぼもないし、庭にわもない…って人ひと、大だい丈じょう夫ぶです。

ベランダさえあればお花はなやお野や菜さいを育そだてることができるんです。

しかも一いっか月げつで収しゅう穫かくできちゃうので、うまくいけばもうお野や菜さいを買かいに出でかけなくてもいいかもしれませんね!

リピートタイム:
1・収しゅ穫うかく:收成
2・ガーデニング:園藝
3・日ひ当あたり:採光、陽光照曬
4・風かぜ通とおし:通風
5・お馴な染じみ:熟識、常見的