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Podcast EP129【日本の妖怪 座敷童子 編】

EP129【日本の妖怪 座敷童子 (日本妖怪 座敷童子) 編】

今天要來介紹日本妖怪之一的「座敷童子」!

「座敷童子」的外表、歷史由來、可以帶給人們什麼好處?

可以在哪裡見到?

我會一併介紹給大家!


今日(きょう)は「座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)」について紹(しょう)介(かい)します。



座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)は一(いち)応(おう)妖(よう)怪(かい)と分(ぶん)類(るい)されますが、いいことをしてくれる妖(よう)怪(かい)としてすごく有(ゆう)名(めい)です。


どんな見(み)た目(め)をしているのか、どんなところにいるのか、なにをしてくれるのか、今日(きょう)はみなさんに教(おし)えたいと思(おも)います。

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1.見(み)た目(め):


座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)は3~15歳(さい)程(てい)度(ど)で、髪(かみ)は「おかっぱ」か「ざんぎり頭(あたま)」で、ほっぺたが赤(あか)いとされています。

男(おとこ)の子(こ)もいれば、女(おんな)の子(こ)もいるそうで、一(いっ)体(たい)だけではなく、色(いろ)んなところにいます。

とても悪(いた)戯(ずら)好(ず)きですが、子(こ)供(ども)と一(いっ)緒(しょ)に遊(あそ)ぶこともあるようです。

※ざんぎり頭(あたま):披散的頭髮,洋式髮型
※おかっぱ:像櫻桃小丸子的妹妹頭

2・歴(れき)史(し)、由(ゆ)来(らい):


昔(むかし)の日本(にほん)は貧(まず)しい家庭(かてい)が多(おお)く、避(ひ)妊(にん)や堕(だ)胎(たい)ができないということもあり、子(こ)供(ども)が多(おお)すぎて口(くち)減(べら)らしをしないといけない家(か)庭(てい)がたくさんありました。

殺ころし方かたとしては、口くちを手てで塞ふせいだり、踏ふみ殺ころしたり、重おもいものを載のせて押おし殺ころすといった方ほう法ほうだったそうです。

そして殺(ころ)された子(こ)供(ども)たちは土(ど)間(ま)や台(だい)所(どころ)の下(した)に埋(う)められていました。


しかし、1690年(ねん)になってから「遺(い)児(じ)禁(きん)止(し)の布(ふ)令(れい)」が発(はつ)令(れい)され、1767年(ねん)には「間(ま)引(び)き禁(きん)止(し)令(れい)」が発(はつ)令(れい)され、ようやく人(々は)残(ざん)忍(にん)なことをしなくなりました。

現げん在ざいの「座ざ敷しき童わら子し」は昔むかし「間ま引びき」された子こ供どもたちの霊れいなのではないかと言いわれています。

3・座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)はなにをもたらしてくれるのか:


座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)がいる家(いえ)はその家(いえ)の繁(はん)栄(えい)を意(い)味(み)します。

逆(ぎゃく)に、座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)がいなくなったら、その家(いえ)は一(いっ)気(き)に衰(すい)退(たい)してしまうと言(い)われています。

座ざ敷しき童わら子しは福ふくをもたらしてくれますが、逆ぎゃくに災わざわいももたらしてくれます。

4・どこで座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)に会(あ)えるのか:


座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)を祀(まつ)っている有(ゆう)名(めい)な神(じん)社(じゃ)は「岩(いわ)手(て)県(けん)の早(はや)池(ち)峰(ね)神(じん)社(じゃ)」や「岩(いわ)手(て)県(けん)の亀(かめ)麿(まろ)神(じん)社(じゃ)」です。


また、座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)がいる老(しに)舗(せ)旅(りょ)館(かん)として、「岩(いわ)手(て)県(けん)の緑(りょく)風(ふう)荘(そう)」、「新(にい)潟(がた)県(けん)の小(こ)松(まつ)屋(や)」が最(もっと)も有(ゆう)名(めい)です。

座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)を一(ひと)目(め)見(み)たら幸(こう)運(うん)を呼(よ)ぶことができるそうです。


座(ざ)敷(しき)童(わら)子(し)は可(か)愛(わい)らしい見(み)た目(め)で福(ふく)を与(あた)えてくれるので、たくさんの人(ひと)に好(す)かれている存(そん)在(ざい)です。

妖(よう)怪(かい)という種(しゅ)類(るい)で分(わ)けられていますが、精(せい)霊(れい)と呼(よ)ぶ人もたくさんいます。

みなさんは座ざ敷しき童わら子しに会あってみたいですか?

私(わたし)は一(いち)度(ど)会(あ)ってみたいです!

リピートタイム:
1・衰(すい)退(たい):衰退
2・老(しに)舗(せ):老店、老字號
3・災(わざわ)い:災害
4・悪(いた)戯(ずら):惡作劇
5・貧(まず)しい:貧窮

Podcast EP128【霊柩車のルールとタブー編】

EP128【霊柩車のルールとタブー (日本靈車的規矩和禁忌) 編】

今天要來介紹日本靈車的規矩和禁忌!

在日本開靈車載人需要計程車的駕照(二種免許)!?

而且不能倒車,不能走同樣的路!?

今日(きょう)は霊(れい)柩(きゅう)車(しゃ)を運(うん)転(てん)するときのルールについて説(せつ)明(めい)します。


日本(にほん)で「遺(い)体(たい)」は「貨(か)物(もつ)」になるので、日本(にほん)の二(に)種(しゅ)免(めん)許(きょ)が要(いる)りません。


しかし、人(ひと)を載(の)せる場(ば)合(あい)は二(に)種(しゅ)免(めん)許(きょ)が必(ひつ)要(よう)になります。
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ここで言(い)う「二(に)種(しゅ)免(めん)許(きょ)」というのは「タクシーやバスなどの免(めん)許(きょ)」のことを指(さ)します。

1・ご遺(い)族(ぞく)に対して:

ご遺い族ぞくに対たいして、「いい天て気んきですね」、「気き持もちがいい天て気んきですね」、「晴はれてよかった」のように、「いい」、「重かねねて」、「また」など、不ふ幸こうが重かさなる意い味み合あいや「いい」という表ひょう現げんは絶ぜっ対たいに避さけなければなりません。

2・走(そう)行(こう)ルート:


日本(にほん)では霊(れい)柩(きゅ)車(うしゃ)が通(とお)ってはいけない道(みち)がたくさんあります。

霊(れい)柩(きゅ)車(うしゃ)が通(とお)ると縁(えん)起(ぎ)が悪(わる)いからというのが一(いち)番(ばん)の理(り)由(ゆう)です。

例たとえば、学がっ校こう前まえは基き本ほん的てきには通とおってはいけません。

3・運(うん)転(てん)時(じ)のタブー:


霊(れい)柩(きゅ)車(うしゃ)はバックをしてはいけません。

バックすることは「連(つ)れ戻(もど)す」という意(い)味(み)になるので、車(くるま)は絶(ぜっ)対(たい)後(こう)退(たい)してはいけません。

また、同おなじ道みちを絶ぜっ対たい使つかってはいけないので、予あらかじめ道みちを決きめる必ひつ要ようがあります。

4・車(くるま)の乗(の)り方(かた)と順(じゅん)番(ばん):


霊(れい)柩(きゅ)車(うしゃ)の助(じょ)手(しゅ)席(せき)には、喪(も)主(しゅ)が位(い)牌(はい)を持(も)って乗(の)ります。

そして、霊れい柩きゅ車うしゃの後うしろの車くるまは僧そう侶りょや遺い族ぞくで、故こ人じんと関かん係けいが親いたしい順じゅん番ばんで座すわります。

最後さいこ尾うびは葬そう儀ぎ屋やさんです。


5・出(しゅっ)棺(かん)時(じ):


出(しゅっ)棺(かん)するときはクラクションを鳴(な)らします。

これには色いろ々いろ意い味みがあります。

故こ人じんを弔とむらう意い味みや邪じゃ気きを払はらう意い味みなどがあります。

※出しゅっ棺かん:出殯

日本にほんの霊れい柩きゅ車うしゃには色いろ々いろなルールがあって、とても難むずかしいのですが、たまにはこのようなルールを知しるのも面おも白しろいですよね。

リピートタイム:
1・後(こう)退(たい):後退
2・縁起(えんぎ)が悪(わる)い:不吉利
3・位(い)牌(はい):牌位
4・重(かさ)なる:重疊
5・貨(か)物(もつ):貨物

Podcast EP127【鳥の紹介 編】

EP127【鳥の紹介 (介紹寵物鳥) 編】

今天要來用日文介紹關於寵物鳥!

如果你想要養寵物,但預算又沒有太高,或許你可以嘗試看看養「鸚鵡」喔。

鸚鵡的壽命長達10年以上,大型的鸚鵡則長達30年以上,智商竟然比狗貓還要高!?

ペットはかわいいですよね。


よく飼(か)われているペットは犬(いぬ)や猫(ねこ)だと思(おも)いますが、鳥(とり)などもかなり多(おお)く飼(か)われているんじゃないでしょうか。


最(さい)近(きん)は私(わたし)も鳥(とり)の魅(み)力(りょく)にすっかりハマってしまって、鳥(とり)を飼(か)い始(はじ)めました。


私(わたし)が飼(か)っている鳥(とり)の種(しゅ)類(るい)は「オカメインコ」という種(しゅ)類(るい)で、歌(うた)がかなり上(じょう)手(ず)ですが、臆(おく)病(びょう)な性(せい)格(かく)を持(も)っています。


私(わたし)はまだまだ鳥(とり)初(しょ)心(しん)者(しゃ)でよくわかっていませんが、今日(きょう)はみなさんに鳥(とり)のことについて説(せつ)明(めい)をしたいと思(おも)います。

1・よく飼(か)われる種(しゅ)類(るい):


よく飼(か)われている鳥(とり)はインコやオウムがメインです。

特(とく)にセキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコなどです。

他(ほか)にも文(ぶん)鳥(ちょう)もよく飼(か)われていると思(おも)います。



2・知(ち)能(のう)、性(せい)格(かく)、寿(じゅ)命(みょう):


種(しゅ)類(るい)によりますが、小(こ)型(がた)のインコやオウムの知(ち)能(のう)はだいたい人(にん)間(げん)の2~3歳(さい)程(てい)度(ど)で、寿(じゅ)命(みょう)は10年(ねん)~15年(ねん)だと言(い)われています。()


大(おお)型(がた)であればあるほど知(ち)能(のう)も高(たか)く長(なが)生(い)きします。


赤(あか)ちゃんから育(そだ)てれば、違(ちが)う種(しゅ)類(るい)の鳥(とり)さんでも同(おな)じゲージ内(ない)で飼(か)うことができますが、基(き)本(ほん)的(たい)には別(べつ)々(べつ)のゲージのほうがいいと思(おも)います。


また、みなさんにとって、鳥(とり)はずっと鳴(な)いているイメージだと思(おも)いますが、実(じつ)は真(ま)っ暗(くら)な環(かんき)境(ょう)にいるとかなり大(お)人(とな)しくなります。


特とくにお腹なかが空すいたときや遊あそんでほしいとき、なんか困こまっているから助たすけてほしいというときなんかも鳴ないたりします。

3・飼(か)い方(かた)­­:


鳥(とり)にも適(て)宜(きぎ)な運(うん)動(どう)が必(ひつ)要(よう)で、犬(いぬ)や猫(ねこ)と同(おな)じように、ずっとゲージ内(ない)にいるのはかわいそうです。


一(いち)日(にち)30分(ぷん)から1時(じ)間(かん)ほどゲージの外(そと)に出(だ)してストレス解(かい)消(しょう)させてあげることが必(ひつ)要(よう)です。
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もしどっかに飛とぶのがこわいのであれば、羽は根ねを何なん本ぼんか切きってあげると飛とばなくなります。

4・値(ね)段(だん):


文(ぶんち)鳥(ょう)は100元(げん)から500元(げん)の間(あいだ)で、セキセイインコは400元(げん)から600元(げん)の間(あいだ)、オカメインコは400元(げん)~1000元の間(あいだ)、コザクラインコは400元(げん)から600元(げん)です。

命いのちは値ね段だんではかるなんてことはできませんが、飼かいやすいペットではないでしょうか。


餌(えさ)代(だい)も月(つき)に100元(げん)程(てい)度(ど)で、犬(いぬ)や猫(ねこ)よりはかなり安(やす)上(あ)がりだと思(おも)います。


鳥とりはとてもかわいくて頭あたまがいい生いき物ものですが、運うん動どうさせてあげられる時じ間かんがあるのか、周まわりの環かん境きょうが適てきしているのか、ちゃんと考かんがえてから飼かうべきだと思おもいます。


リピートタイム:
1・適(てき)宜(ぎ):適宜、合適的
2・知(ち)能(のう):智商、智力
3・臆(おく)病(びょう):膽小
4・安(やす)上(あ)がり:便宜, 省錢
5・長(なが)生(い)きする:長壽

Podcast EP124【俳句、短歌、川柳の紹介 編】

EP124【俳句、短歌、川柳の紹介 (介紹日本俳句、短歌、川柳) 編】

今天要來完整介紹什麼是俳句、短歌、川柳給大家喔!
保證聽完,馬上就可以自己來做一首了!

みなさんは日本(にほん)の詩(し)のルールについて興(きょう)味(み)を持(も)ったことはありませんか。


実(じつ)はルールはとても簡(か)単(んた)で、外(がい)国(こく)人(じん)でもすぐ作(つく)れます!



みなさんが学(がく)生(せい)の時(とき)の国(こく)語(ご)の授(じゅ)業(ぎょう)で勉(べん)強(きょう)していた「詩(し)」、「詞(し)」、「歌(か)」、「賦(ふ)」に似(に)たものが、日本(にほん)の「俳(はい)句(く)」、「短(たん)歌(か)」、「川(せん)柳(りゅう)」なのです。


今日(きょう)は「俳(はい)句(く)」、「短(たん)歌(か)」、「川(せんり)柳(ゅう)」のルールと面(おも)白(しろ)い内(ない)容(よう)のものについてご紹(しょう)介(かい)します。

1・俳(はい)句(く)


俳(はい)句(く)は主(おも)に自(しぜ)然(ん)や景(け)色(しき)、季(き)節(せつ)をメインとしたテーマで、世(せ)界(かい)一(いち)短(みじか)い定(てい)型(けい)詩(し)とも呼(よ)ばれています。

必(かなら)ず「5・7・5」の17音(おん)で俳(はい)句(く)を作(つく)り、その中(なか)に季(き)節(せつ)語(ご)を入(い)れないといけません。


個(こ)人(じん)的(てき)に好(す)きな俳(はい)句(く)を紹(しょう)介(かい)しましょう。


松(まつ)尾(お)芭(ば)蕉(しょう)の「夏(なつ)草(くさ)や つわものどもが 夢(ゆめ)の中(なか)」この俳(はい)句(く)の意(い)味(み)は「昔(むかし)ここではたくさんの武(ぶ)将(しょう)がそれぞれの夢(ゆめ)を見(み)ながら戦(たたか)っていたが、今(いま)では夏(なつ)草(くさ)が生(お)い茂(しげ)っている」。

季(き)節(せつ)語(ご)は「夏(なつ)草(くさ)」で、夏(なつ)の内(ない)容(よう)の俳(はい)句(く)です。


他(ほか)にも最(さい)近(きん)のコンテストで入(にゅう)賞(しょう)した面(おも)白(しろ)い俳(はい)句(く)があるので、紹(しょう)介(かい)したいと思(おも)います。


「ひなまつり人(にん)形(ぎょう)たちもディタンス」これは「3月(がつ)3日(みっか)のひなまつりの時(とき)、人(にん)形(ぎょう)たちもわざと距(きょ)離(り)を取(と)って感(かん)染(せん)しないようにしよう」という意(い)味(み)の内(ない)容(よう)で、誰(だれ)でもわかるものですね。

季(き)節(せつ)語(ご)は「ひなまつり」です。

2・短(たん)歌(か)


短(たん)歌(か)は自(じ)分(ぶん)の周(まわ)りのことをテーマとしたものが多(おお)く、「5・7・5・7・7」の31音(おん)で構(こう)成(せい)されます。

しかし、季(き)節(せつ)語(ご)は必(ひつ)要(よう)ありません。


一(いっ)緒(しょ)に有(ゆう)名(めい)な短(たん)歌(か)を見(み)てみましょう。


≪万(まん)葉(よう)集(しゅう)≫小(お)野(のの)小(こ)町(まち)の「花(はな)の色(いろ)は うつりにけりな いたづらに わが身(み)世(よ)にふる ながめせしまに」これは「春(はる)の長(なが)い雨(あめ)が降(ふ)­っている間(あいだ)に綺(き)麗(れい)な桜(さくら)の花(はな)の色(いろ)も色(いろ)褪(あ)せてしまった。

私(わたし)の美(び)貌(ぼう)も色(いろ)々(いろ)と考(かんが)えている間(あいだ)に、かなり衰(おとろ)えてしまったものだ」という意(い)味(み)です。


他(ほか)にももっと現(げん)代(だい)的(てき)で面(おも)白(しろ)い短(たん)歌(か)があります。


「面(おも)白(しろ)い ホラー映(えい)画(が)を 見(み)たけれど 夜(よ)中(なか)トイレに 行(い)けなくなった」これはかなりわかりやすく、だれにでもあることで共(きょう)感(かん)できる人(ひと)が多(おお)いのではないでしょうか。

3・川(せんり)柳(ゅう)


川(せんり)柳(ゅう)は社(しゃ)会(かい)風(ふう)刺(し)や誰(だれ)でもわかるものを題(だい)材(ざい)にしたものが多(おも)く、俳(はい)句(く)と同(おな)じく「5・7・5」の17音(おん)ですが、季(き)節(せつ)語(ご)は必(ひつ)要(よう)ありません。

内(ない)容(よう)は話(はな)し言(こと)葉(ば)が多(おお)く使(つか)われ、川(せんり)柳(ゅう)をメインとしたコンテストも少なくありません。


例(たと)えば、「いい数(すう)字(じ)出(で)るまで計(はか)る 血(けつ)圧(あつ)計(けい)」、「メルカリで 妻(つま)が売(う)るのは 俺(おれ)のもの」、「そっと乗(の)り 叫(さけ)んで下(お)りた体(たい)重(じゅう)計(けい)」など、とても面(おも)白(しろ)いものが多(おお)くて思(おも)わずくすっと笑(わら)ってしまいますね。



以(い)上(じょう)が「俳(はい)句(く)」、「短(たん)歌(か)」、「川(せんり)柳(ゅう)」の紹(しょう)介(かい)でした!

中(ちゅう)国(ごく)の詩(し)とは違(ちが)って、韻(いん)を踏(ふ)む必(ひつ)要(よう)がないので、簡(かん)単(たん)に作(つく)れます。


みなさんもぜひ作(つく)ってみてください!

参考資料:
https://jpnculture.net/tanka-haiku-senryu/
https://haiku-textbook.com/haiku-senryu-tanka-waka-kyoka-chigai/#i-5
https://celestia358.luxe/228?p=3


リピートタイム:
1・韻(いん)を踏(ふ)む:押韻
2・風(ふう)刺(し):諷刺
3・色(いろ)褪(あ)せる:退色
4・共(きょう)感(かん):共鳴
5・入(にゅう)賞(しょう):入圍、獲獎

Podcast EP126【台湾の流行語編】

EP126【台湾の流行語 (台灣流行語) 編】

今天這一集要專門來講「台灣的流行語」,教大家怎麼用日文來說喔!

今日(きょう)は「台(たい)湾(わん)でしか使(つか)われない流(りゅう)行(こう)語(ご)」についてご紹(しょう)介(かい)します。


今日(きょう)の内(ない)容(よう)は台(たい)湾(わん)にいる外(がい)国(こく)人(じん)が一(いち)番(ばん)知(し)りたい内(ない)容(よう)じゃないかなと思(おも)います。


台湾(たいわん)の方(ほう)も「あぁ日本(にほん)語(ご)はこう言(い)うのか」ってなるかと思(おも)います。

では早(さっ)速(そく)いきましょう!

1・住海邊(ズゥハイベン):余(よ)計(けい)なことまで首(くび)を突(つ)っ込(こ)むこと。

これは「海(うみ)のような広(ひろ)いところまで支(し)配(はい)をしようとする」ことから来(き)ていて、今(いま)では「余(よ)計(けい)なことまで首(くび)を突(つ)っ込(こ)む」という意(い)味(み)になりました。


例(たと)えば、「短(みじか)いスカートを履(は)かないでください」と言(い)う人(ひと)がいるとします。そのときは「え?もしかして海(うみ)に住(す)んでる?」と煽(あお)ることができます。


煽(あお)る: 嗆聲

2・海放(ハイファン):かなり差(さ)がひろがっていることです。

元々(もともと)は「車(くるま)のレースで、相(あい)手(て)の車(くるま)が速(はや)すぎてテールランプすら見(み)えないほど差(さ)が広(ひろ)がっている」という意味(いみ)でしたが、現(げん)在(ざい)では「差(さ)が広(ひろ)がりすぎて、頭(あたま)が上(あ)がらないよ」というときに使(つか)えます。


例(たと)えば、「一(いち)位(い)と二(に)位(い)の差(さ)がすごいね!完(かん)全(ぜん)に「被海放了(ベーハイファンラ)」と言(い)うことができます。

3・歸剛欸(グイガンエ):一(いち)日(にち)中(じゅう)暇(ひま)すぎてやることがないからか、トラブルばかり起(お)こすこと。いい加(か)減(げん)にしてよという意(い)味(み)です。

元々(もともと)はTIKTOKの動(どう)画(が)で「クラゲが人(にん)間(げん)に何(なん)度(ど)も持(も)ち上(あ)げられて、頭(あたま)が取(と)れた」という動(どう)画(が)がきっかけで、台(たい)湾(わん)人(じん)歌(か)手(しゅ)が歌(か)詞(し)の中(なか)に「歸剛欸(グイガンエ)」を入(い)れたことで、有(ゆう)名(めい)になった言(こと)葉(ば)です。


これは「やることないからって、ずっと変(へん)なことをするなよ」という意味(いみ)です。


例(たと)えば、「私(わたし)の上(じょう)司(し)はいつもパワハラしてくる。本(ほん)当(とう)いい加(か)減(げん)にしてよ」と言(い)うことができます。

4・ 8+9: クソガキ。チンピラ。

元々(もともと)は「八家將(バージャージャン)」という台(たい)湾(わん)の八(はち)体(たい)の神(かみ)様(さま)から来(き)ていましたが、「八家將(バージャージャン)」団(だん)体(たい)には若(わか)くて学(がっ)校(こう)に行(い)っていないチンピラが多(おお)いことから、今(いま)では「8(バー)+(ジャー)9(ジョー)」はクソガキという意(い)味(み)だけを指(さ)すようになりました。


例(たと)えば、「昨日(きのう)8(バー)+(ジャー)9(ジョー)に煽(あお)られたよ….」などと言(い)うことができます。

5・洗勒哈囉(シーレーハロ):うわ、最(さい)悪(あく)だ(という意味です)

これは英(えい)語(ご)話(わ)者(しゃ)が元々(もともと)使(つか)っていた「Hello?」、「Excuse me?」から来(き)ているもので、外(がい)国(こく)人(じん)が疑(ぎ)問(もん)に思(おも)ったときに言(い)う言(こと)葉(ば)です。

今(いま)では、嫌(いや)なこと全(ぜん)般(ぱん)に対(たい)して使(つか)える言(こと)葉(ば)です。例(たと)えば、「カメラが犬(いぬ)に壊(こわ)された。洗勒哈囉(シーレーハロ)」と言(い)うことができます。

以(い)上(じょう)が台(たい)湾(わん)の流(りゅう)行(こう)語(ご)の紹(しょう)介でした。


流(りゅう)行(こう)語(ご)ってなかなか説(せつ)明(めい)しにくいと思(おも)うので、ぜひ私(わたし)の言(こと)葉(ば)を使(つか)って周(まわ)りの日本(にほん)人(じん)友(とも)達(だち)に説(せつ)明(めい)してみてくださいね。

リピートタイム:
1・首(くび)を突(つ)っ込(こ)む:多管閒事
2・煽(あお)る:嗆 
3・パワハラ:職場騷擾
4・チンピラ:小混混
5・差(さ):差距

Podcast EP134【日本人が新年の日に何をするのか 編】

EP134【日本人が新年の日に何をするのか (日本人在新年會做什麼)編】

今天要來告訴大家日本人在新年會做些什麼!
順便偷偷告訴大家日本壓歲錢的行情喔!

みなさん、明(あ)けましておめでとうございます!


新(あたら)しい一(いち)年(ねん)になりましたね。今年(ことし)もよろしくお願(ねが)いします。


みなさんの今年(ことし)の目(もく)標(ひょう)は何(なん)ですか?


私(わたし)は今(ことし)年はもっと時(じ)間(かん)を有(ゆう)効(こう)活(かつ)用(よう)したいですね。

さて、今日(きょう)は「日本(にほん)人(じん)は新(しん)年(ねん)に何(なに)をするのか」についてお話(はな)ししたいと思(おも)います。

新(しん)年(ねん)は「お正(しょう)月(がつ)」、「元(がん)旦(たん)」とも言(い)います。

そして、一(いち)月(がつ)一日(ついたち)から一(いち)月(がつ)三(みっ)日(か)までを「三(さん)が日(ひ)」と言い、一(いち)月(がつ)一日(ついたち)から一(いち)月(がつ)七日(なのか)までを「松の内」と言います。


「お正(しょう)月(がつ)」と「元(がん)旦(たん)」も実(じつ)は少(すこ)し意(い)味(み)が違(ちが)うんです。

「お正(しょう)月(がつ)」と言(い)うのはまるまる一(いち)月(がつ)のことを指(さ)し、「元(がん)旦(たん)」は一(いち)月(がつ)一日(ついたち)の初(はつ)日(ひ)の出(で)のことで、また「元(がん)日(じつ)」という言(い)い方(かた)もあるのですが、これは一(いち)月(がつ)一日(ついたち)のことだけを指(さ)します。

では、この日(ひ)に日本(にほん)人(じん)は何(なに)をするのか教(おし)えていきます。

1・新(しん)年(ねん)の飾(かざ)り物(もの)を飾(かざ)る

一(いち)月(がつ)一日(ついたち)になったら、「門松(かどまつ)」を家(いえ)の門(もん)の前(まえ)に置(お)き、「注連飾(しめかざ)り」を家(いえ)の門(もん)の中(ちゅう)央(おう)の上(うえ)に飾(かざ)ります。

これは年(とし)神(かみ)様(さま)に「我(わ)が家(や)はお正(しょう)月(がつ)の準(じゅん)備(び)ができました。いつでもお越(こ)しください」という意味(いみ)です。

2・鏡(かがみ)餅(もち)を供(そな)える

鏡(かがみ)餅(もち)は丸(まる)く鏡(かがみ)に似(に)ていることから「鏡(かがみ)餅(もち)」と名(な)づけられました。

これは「家(か)庭(てい)円(えん)満(まん)」、「円(えん)満(まん)に年(とし)を過(す)ごそう」という意(い)味(み)があります。

また、これは年(とし)神(かみ)様(さま)の拠(よ)り所(どころ)であり、お供(そな)え物(もの)でもあるのです。

※お供(そな)え物(もの):給神明的供品
※拠(よ)り所(どころ):給神明借住的地方

3.初(はつ)日(ひ)の出(で)を見(み)る

新(しん)年(ねん)の初(はつ)日(ひ)の出(で)のときに年(とし)神(かみ)様(さま)が降(こう)臨(りん)すると言(い)われています。

その初(はつ)日(ひ)の出(で)を見(み)ることで、すばらしい一(いち)年(ねん)が過(す)ごせると言(い)われています。

ちなみに、年(とし)神(かみ)様(さま)は農(のう)耕(こう)の神(かみ)様(さま)でもあるため、新(しん)年(ねん)に年(とし)神(かみ)様(さま)にお供(そな)えしたりすることで、豊(ほう)作(さく)になると言(い)われています。

4・初詣(はつもうで)に行(い)く

「初詣(はつもうで)」というのは、年(とし)明(あ)けてから一(いち)月(がつ)七日(なのか)までに、神(じん)社(じゃ)に行(い)って参(さん)拝(ぱい)をすることです。

新(あたら)しい一(いち)年(ねん)が迎(むか)えられる感(かん)謝(しゃ)と無(ぶ)事(じ)を祈(いの)ります。

着(き)物(もの)を着(き)て初詣(はつもうで)に行(い)く日本(にほん)人(じん)も少(すく)なくありません。

5・おせち料(りょう)理(り)を食(た)べる

おせち料(りょう)理(り)はお正(しょう)月(がつ)に食(た)べる料(りょう)理(り)です。

地(ち)域(いき)によって料(りょう)理(り)の中(なか)に入(はい)っている食(しょく)材(ざい)が異(こと)なりますが、全(ぜん)部(ぶ)で20(にじゅう)から30(さんじゅう)種(しゅ)類(るい)あると言(い)われています。

よく食(た)べられるものとしては、黒(くろ)豆(まめ)、数(かず)の子(こ)、ごまめ、かまぼこ、伊達(だて)巻(まき)、鯛(たい)、鰤(ぶり)の照(て)り焼(や)き、牛(ご)蒡(ぼう)、なます、栗(くり)きんとんなどがあります。

※数(かず)の子(こ):鯡魚卵
※ごまめ:小魚乾
※かまぼこ:魚糕、魚板
※伊達(だて)巻(かん):伊達巻(蛋黃、魚肉)
※鯛(たい):鯛魚
※なます:醋拌菜絲
※栗(くり)きんとん:栗金團(紅薯泥、栗子)

6・年(ねん)賀(が)状(じょう)を書(か)く

日本(にほん)では毎(まい)年(とし)お世(せ)話(わ)になっている人(ひと)に年(ねん)賀(が)状(じょう)を書(か)いて送(おく)ります。

送(おく)るのは12(じゅうに)月(がつ)後(こう)半(はん)で、お正(しょう)月(がつ)になったら年(ねん)賀(が)状(じょう)がもらえます。

7・お雑(ぞう)煮(に)を食(た)べる

お年(とし)神(かみ)様(さま)にお供(そな)えした「鏡(かがみ)餅(もち)」を使(つか)った汁(しる)物(もの)が「お雑(ぞう)煮(に)」なのです。

これは「新(しん)年(ねん)の豊(ほう)作(さく)」や「家(か)内(ない)安(あん)全(ぜん)」の意(い)味(み)があり、大(たい)変(へん)縁(えん)起(ぎ)がいいものです。

8・お年(とし)玉(だま)

お年(とし)玉(だま)を「ぽち袋(ぶくろ)」に入(い)れて子(こ)供(ども)に渡(わた)します。

中(ちゅう)華(か)文(ぶん)化(か)の「紅包(ホンパオ)」と同(おな)じですが、日本(にほん)の「ぽち袋(ぶくろ)」は赤(あか)だけでなく、色々(いろいろ)な色(いろ)があります。

ちなみに、お年(とし)玉(だま)の相(そう)場(ば)ですが、小(しょう)学(がく)生(せい)未(み)満(まん)は1000円(えん)以(い)下(か)、小(しょう)学(がく)生(せい)は1000(せん)から5000(ごせん)円(えん)まで、中(ちゅう)学(がく)生(せい)と高(こう)校(こう)生(せい)は5000(ごせん)から10000(いちまん)円(えん)までです。

※相(そう)場(ば):行情

9.その他(た)

学(がく)生(せい)といえば、必(かなら)ず書(しょ)道(どう)で新(しん)年(ねん)の目(もく)標(ひょう)などを書(か)きます。

これは「書(か)き初(ぞ)め」とも言(い)い、私(わたし)も学(がく)生(せい)の頃(ころ)よく書(か)きました。

ほかにも新(しん)年(ねん)に何(なに)もしないことを「寝(ね)正(しょう)月(がつ)」と言(い)います。

以(い)上(じょう)、九(ここの)つ、日本(にほん)人(じん)が新(しん)年(ねん)に何(なに)をするのかについてでした。


みなさんは、一(いち)月(がつ)一日(ついたち)に何(なに)をしますか?


私(わたし)は寝(ね)正(しょう)月(がつ)をする予(よ)定(てい)です。

リピートタイム:
1・円(えん)満(まん):圓滿
2・日(ひ)の出(で):日出
3・相(そう)場(ば):行情
4・お年(とし)玉(だま):壓歲錢
5・豊(ほう)作(さく):豐收

Podcast EP135【日本の妖怪 河童 編】

EP135【日本の妖怪 河童 (日本妖怪 河童)編】

今天要來介紹日本妖怪之一的「河童」。
河童到底是什麼存在?
有三種說法: 一、河伯來到日本變河童!? 二、陰陽師的式神創造出河童!? 三、小孩的屍體!??
一邊學日文 一邊認識河童吧!

今日(きょう)は割(わり)と無(む)害(がい)な妖(よう)怪(かい)「河童(かっぱ)」について紹(しょう)介(かい)したいと思(おも)います。
「河童(かっぱ)」ってどんな妖(よう)怪(かい)だと思(おも)いますか?

体(からだ)は緑(みどり)色(いろ)、または赤(あか)色(いろ)で子(こ)供(ども)のように小(ちい)さく、背(せ)中(なか)に甲(こう)羅(ら)があって、口(くち)は鳥(とり)のような嘴(くちばし)、頭(あたま)のところには皿(さら)が乗(の)っているというイメージだと思(おも)います。

実(じつ)はこれは江戸(えど)からこのようなイメージになったそうで、昔(むかし)は猿(えん)人(じん)のような体(からだ)をしていたと言(い)われています。

では、「河童(かっぱ)」はどのような存(そん)在(ざい)なのか説(せつ)明(めい)していきます。

1.河童(かっぱ)の正(しょう)体(たい)

河童(かっぱ)の正(しょう)体(たい)は色々(いろいろ)な説(せつ)がありますが、主(おも)に三(みっ)つあります。
一(ひと)つ目(め)は中(ちゅう)国(ごく)の黄(こう)河(が)から流(なが)れてきた「河(か)伯(はく)」が「河童(かっぱ)」だったという説(せつ)です。
二(ふた)つ目(め)は陰陽師(おんみょうじ)として名(な)高(だか)い安倍晴明(あべのせいめい)の式(しき)神(がみ)が作(つく)った人(にん)形(ぎょう)が「河童(かっぱ)」になったという説(せつ)です。
三(みっ)つ目(め)は間(ま)引(び)きされた子(こ)供(ども)の水(すい)死(し)体(たい)が実(じつ)は「河童(かっぱ)」だったという説(せつ)です。

2・河童(かっぱ)の性(せい)格(かく)

河童(かっぱ)は悪戯(いたずら)好(ず)きですが、ひどい悪(わる)さをしません。また、かなり恩(おん)義(ぎ)に厚(あつ)く、助(たす)けてくれた人(にん)間(げん)には魚(さかな)をプレゼントしたり、畑仕(し)事(ごと)を手(てつだ)伝ったり、薬(くすり)の作(つく)り方(かた)を教(おし)えてくれたりすると言(い)われています。

3・河童(かっぱ)の好(こう)物(ぶつ)

河童(かっぱ)の好(こう)物(ぶつ)は「きゅうり」です。どうしてかと言(い)うと、河童(かっぱ)は水(すい)神(じん)かもしれないという説(せつ)があるので、元(もともと)々水(すい)神(じん)のお供(そな)え物(もの)が「きゅうり」なんです。
また、お寿司(すし)屋(や)さんではきゅうり巻(ま)きが「かっぱ巻(ま)き」と呼(よ)ばれています。

以(い)上(じょう)が「河童(かっぱ)」についての紹(しょう)介(かい)でした。


実(じつ)は「河童(かっぱ)」は宇(う)宙(ちゅう)人(じん)じゃないかと言(い)われています。
日本(にほん)各(かく)地(ち)でも目(もく)撃(げき)証(しょう)言(げん)があるので、みなさんも興(きょう)味(み)があったら、日本(にほん)の未(み)確(かく)認(にん)生(せい)物(ぶつ)に関(かん)する番(ばん)組(ぐみ)を見(み)てみてください。

リピートタイム:
1・恩(おん)義(ぎ)に厚(あつ)い:很重恩義
2・好(こう)物(ぶつ):喜歡吃的東西
3・悪(わる)さをする:做壞事
4・割(わり)と:還算~、較為~
5・説(せつ):說法

Podcast EP136【日本の贈り物のタブー編】

EP136【日本の贈り物のタブー (日本的送禮禁忌)編】 ≪超詳細≫

今天要來介紹什麼東西可以送日本人,什麼東西不能送日本人!
在中華圈 送「鞋」很不好,但在日本 送給學生卻很好。
除此之外,在中華圈 數量 (如結婚紅包) 好像偶數比較好…,但在日本一定要奇數!

今日(きょう)は日本(にほん)人(じん)に何(なに)を贈(おく)ってはいけないのかについて紹(しょう)介(かい)していきます。


贈(おく)り物(もの)のタブーはどこの国(くに)でもありますよね。

例(たと)えば、中(ちゅう)華(か)圏(けん)では「時計(とけい)」を送(おく)ってはいけません。

なぜかというと、それは「送終」と「送鐘」が同(おな)じ発(はつ)音(おん)で、非(ひ)常(じょう)に縁(えん)起(ぎ)が悪(わる)いからなんです。

では、日本(にほん)では何(なに)を送(おく)ってはいけないのか、みなさんご存(ぞん)知(じ)ですか?


実(じつ)は、昔(むかし)、私(わたし)のPodcastチャンネルでも同(おな)じような話(はなし)をしましたが、今日(きょう)はもっと詳(しょう)しく教(おし)えていきます。

1・結(けっ)婚(こん)祝(いわ)い

「包(ほう)丁(ちょう)」や「ナイフ」のように、物(もの)を断(た)ち切(き)れるものは絶(ぜっ)対(たい)に贈(おく)ってはいけません。


それは「縁(えん)を切(き)る」という意(い)味(み)が込(こ)められているので、非(ひ)常(じょう)に縁(えん)起(ぎ)が悪(わる)いのです。


他(ほか)にも「鏡(かがみ)」や「陶器(とうき)」など、割(わ)れやすいため、避(さ)けたほうが良(よ)さそうです。


そして、贈(おく)る数(かず)ですが、日本(にほん)では「奇(き)数(すう)」はおめでたい数(すう)字(じ)で、「偶(ぐう)数(すう)」は日(ひ)の当(あ)たらない暗(くら)い数(すう)字(じ)とされています。


これは「陰陽説(おんみょうせつ)」の考(かんが)えから来(き)ているものです。


また、結(けっ)婚(こん)のお祝(いわ)いとして包(つつ)むお金(かね)も奇(き)数(すう)でなければなりません。

それは、陰陽説(おんみょうせつ)の考(かんが)え以(い)外(がい)に、奇(き)数(すう)は結(けっ)婚(こん)する二人(ふたり)がお金(かね)を分(わ)けてお別(わか)れできないから、長(なが)続(つづ)きできると言(い)われています。

2・新(しん)築(ちく)祝(いわ)い、引(ひ)っ越(こ)し祝(いわ)い、開(かい)業(ぎょう)祝(いわ)い、開(かい)店(てん)祝(いわ)い

「灰(はい)皿(ざら)」、「ライター」、「キャンドル」、「赤(あか)い物(もの)」のように、「火(ひ)」や「火(か)事(じ)」を連(れん)想(そう)できるものを避(さ)けなければなりません。

アクセントとして少(すこ)しだけ赤(あか)く入(はい)っている物(もの)は大(だい)丈(じょう)夫(ぶ)ですが、メインカラーで全(ぜん)部(ぶ)赤(あか)い物(もの)は絶(ぜっ)対(たい)に避(さ)けましょう。

3・お見(み)舞(ま)い

お見(み)舞(ま)いでよくお花(はな)をプレゼントすると思(おも)いますが、ここでは贈(おく)ってはいけないお花(はな)を紹(しょう)介(かい)していきます。


まず「菊(きく)」はだめです。

「菊(きく)」は別(べつ)名(めい)「シクラメン」と呼(よ)ばれ、「死(し)」と「苦(く)」の音(おと)が入(はい)っているため不(ふ)吉(きつ)です。


「鉢(はち)植(う)え」も贈(おく)ってはいけません。

「根(ね)」があるため、「ずっと入(にゅう)院(いん)してください」という意(い)味(み)があります。


また、「椿(つばき)」は花(はな)が「首(くび)から落(お)ちる」、「アジサイ」は「色(いろ)が褪(あ)せる」ため、よくありません。


他(ほか)にも、「百合(ゆり)」や「クチナシ」のような香(かお)りが強(きょう)烈(れつ)なものや、血(ち)のように真(ま)っ赤(か)なお花(はな)も避(さ)けましょう。

お花(はな)以(い)外(がい)の贈(おく)り物(もの)は「パジャマ」や「タオル」などもだめです。


※鉢(はち)植(う)え:盆栽
※椿(つばき):椿花
※アジサイ:紫陽花
※百合:百合花
※クチナシ:梔子花

4・目(め)上(うえ)の人(ひと)へのプレゼント

「靴(くつ)」や「スリッパ」、「靴(くつ)下(した)」、「下(した)着(ぎ)」は避(さ)けましょう。


なぜならば、「足(あし)」に関(かん)係(けい)するものは「踏(ふ)みつける」意(い)味(み)があり、「下(した)」に関(かん)係(けい)するものは「下(した)に見(み)ている」という意(い)味(み)があります。


また、「筆(ひっ)記(き)用(よう)具(ぐ)」は「がんばれ」という意(い)味(み)があり、目(め)上(うえ)の人(ひと)に贈(おく)るのは非(ひ)常(じょう)に失(しつ)礼(れい)です。


「腕(うで)時計(どけい)」や「かばん」、「ベルト」は、「時(じ)間(かん)を守(まも)りなさい」とか「もっと勤(きん)勉(べん)にしてください」とか、そういう意(い)味(み)もあるため、だめです。


5・どんな場(ば)合(あい)でも贈(おく)ってはいけないもの

櫛(くし)は「苦(く)」と「死(し)」を連(れん)想(そう)させるため、絶(ぜっ)対(たい)贈(おく)ってはいけません。


「ハンカチ」もよくありません。

理(り)由(ゆう)としては、「お別(わか)れ」と「死(し)」を連(れん)想(そう)させるからです。死(し

)人(にん)の顔(かお)に「白(しろ)いハンカチ」が覆(おお)われているので、「ハンカチ」を贈(おく)るのは、非(ひ)常(じょう)にタブーとされています。

6・人(ひと)によって贈(おく)ってはいいものと贈(おく)ってはいけないもの


「お箸(はし)」は「結(けっ)婚(こん)祝(いわ)い」としては、「人(ひと)を結(むす)びつける」意(い)味(み)が込(こ)められており、非(ひ)常(じょう)に縁(えん)起(ぎ)がいいのですが、

「お年(とし)寄(よ)り」には「三(さん)途(ず)の川(かわ)への橋(はし)渡(わた)し」という意(い)味(み)があるので、お年(とし)寄(よ)りには贈(おく)ってはいけません。


「日本(にほん)茶(ちゃ)」は法(ほう)事(じ)や葬(そう)儀(ぎ)の際(さい)に贈(おく)られることが多(おお)いため、お祝(いわ)いとしては避(さ)けたほうがいいと言(い)われています。


また、「入(にゅう)学(がく)祝(いわ)い」や「新(しん)社(しゃ)会(かい)人(じん)」への贈(おく)り物(もの)には、「かばん」、「時計(とけい)」、「靴(くつ)」、「筆(ひっ)記(き)用(よう)具(ぐ)」、「印(いん)鑑(かん)」がぴったりで縁(えん)起(ぎ)がいいです。

以(い)上(じょう)、贈(おく)ってはいけないものをこうやって並(なら)べると、たくさんあることがわかりましたね!


私(わたし)は周(まわ)りの生(せい)徒(と)さんたちによく贈(おく)り物(もの)を相(そう)談(だん)されるのですが、みなさんが縁(えん)起(ぎ)がいいと思(おも)ったものは必(かなら)ずしも日本(にほん)では縁(えん)起(ぎ)がいいとは言(い)えません。


みなさんも以(い)上(じょう)のものに気(き)を付(つ)けて贈(おく)り物(もの)をしていただけたらと思(おも)います。

リピートタイム:
1・お祝(いわ)い:賀禮
2・三(さん)途(ず)の川(かわ):冥河、奈河
3・強(きょう)烈(れつ):強烈的
4・お年(とし)寄(よ)り:老人家
5・連(れん)想(そう)する:聯想


Podcast EP137【日本の妖怪 天狗編】

EP137【日本の妖怪 天狗 (日本妖怪 天狗)編】

天狗具有紅色的臉、長長的鼻子、背上有翅膀,一副可怕又邪惡的模樣…
但其實天狗是智慧和知識的象徵,保護弱小、人類,同時也是山林的守護者。
今天要來介紹日本的妖怪 「天狗」。

みなさんは「天(てん)狗(ぐ)」って知(し)っていますか。

「天狗(てんぐ)」は鼻(はな)が長(なが)くて、怖(こわ)そうな顔(かお)をしているだけで、あまりよく分(わ)からないって方(かた)が多(おお)いんじゃないでしょうか。

今日(きょう)は日本(にほん)の妖(よう)怪(かい)「天(てん)狗(ぐ)」について詳(くわ)しく教(おし)えていきます。

1・天(てん)狗(ぐ)とはどんな存(そん)在(ざい)?

天(てん)狗(ぐ)は、日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)承(しょう)に登(とう)場(じょう)する半(はん)人(じん)半(はん)鳥(ちょう)の妖(よう)怪(かい)で、一(いっ)般(ぱん)的(てき)に長(なが)い鼻(はな)、赤(あか)い顔(かお)、そして背(せ)中(なか)に翼(つばさ)を持(も)ち、団扇(うちわ)や傘(かさ)などの道(どう)具(ぐ)を持(も)ち、山伏(やまぶし)の格(かっ)好(こう)をしているという特(とく)徴(ちょう)があります。

日本(にほん)の妖怪界(ようかいかい)では、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に高(たか)い地(ち)位(い)を持(も)っており、神(しん)秘(ぴ)的(てき)な力(ちから)と精(せい)神(しん)性(せい)を持(も)つ存(そん)在(ざい)だと考(かんが)えられています。

また、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に強(きょう)力(りょく)な変(へん)身(しん)能(のう)力(りょく)を持(も)ち、人(にん)間(げん)や動(どう)物(ぶつ)、物(ぶっ)品(ぴん)などに変(へん)身(しん)することができ、さまざまな技(ぎ)能(のう)や魔(ま)法(ほう)を使(つか)いこなすことができます。

2・天(てん)狗(ぐ)の由(ゆ)来(らい)

天(てん)狗(ぐ)の由(ゆ)来(らい)は色々(いろいろ)な説(せつ)がありますが、ここでは二(ふた)つの説(せつ)を紹(しょう)介(かい)します。

一(ひと)つ目(め)は中(ちゅう)国(ごく)の説(せつ)で、隕(いん)石(せき)が地(ち)表(ひょう)の近(ちか)くまで落(らっ)下(か)すると空(くう)中(ちゅう)で爆(ばく)発(はつ)音(おん)が響(ひび)きますが、その時(とき)の音(おと)が犬(いぬ)の吠(ほ)える声(こえ)に似(に)ており、

またその様(よう)子(す)が犬(いぬ)が天(てん)を駆(か)けるように見(み)えたことから「天(てん)の狗(いぬ)」、つまりは「天(てん)狗(ぐ)」として名(な)前(まえ)がつきました。

もう一(ひと)つの説(せつ)は日本(にほん)の説(せつ)です。

仏(ぶっ)教(きょう)の中(なか)の密(みっ)教(きょう)が山(やま)で修(しゅ)行(ぎょう)をするのですが、これは「修(しゅ)験(げん)道(どう)」と呼(よ)び、修(しゅ)行(ぎょう)をする人(ひと)を「山伏(やまぶし)」と言(い)います。

修(しゅ)行(ぎょう)をしていくうちに、神(じん)通(つう)力(りき)を会(え)得(とく)するのですが、会(え)得(とく)できず堕(だ)落(らく)した人(ひと)は天(てん)狗(ぐ)道(どう)に落(お)ちた外(げ)道(どう)だとされました。

また、他(ほか)にも「山(やま)の神(かみ)」や「外(がい)国(こく)人(じん)」という説(せつ)もあります。

3・天(てん)狗(ぐ)の地(ち)位(い)と役(やく)割(わり)

天狗(てんぐ)は日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)説(せつ)や文(ぶん)化(か)において非(ひ)常(じょう)に重(じゅう)要(よう)な地(ち)位(い)を占(し)めています。

山(さん)林(りん)の守(しゅ)護(ご)者(しゃ)として、自(し)然(ぜん)や動(どう)物(ぶつ)を守(まも)ってきた存(そん)在(ざい)だと言(い)われています。

同(どう)時(じ)に、天(てん)狗(ぐ)は人々(ひとびと)の知(ち)恵(え)や警(けい)戒(かい)にも役(やく)立(だ)ち、武(ぶ)士(し)や忍(にん)者(じゃ)と関(かん)連(れん)した役(やく)割(わり)で描(か)かれることが多(おお)いです。

さらに、天(てん)狗(ぐ)は神(しん)秘(ぴ)的(てき)な力(ちから)や精(せい)神(しん)性(せい)を持(も)つ存(そん)在(ざい)と見(み)なされ、人々(ひとびと)は非(ひ)常(じょう)に敬(けい)意(い)を持(も)って信(しん)仰(こう)しています。

天(てん)狗(ぐ)に対(たい)して敬(けい)意(い)を表(あらわ)さないと報(ほう)復(ふく)を招(まね)くことになるとも言(い)われています。

4・天(てん)狗(ぐ)と日本(にほん)の山(さん)林(りん)に関(かん)する物(もの)語(がたり)と伝(でん)説(せつ)

日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)承(しょう)には、天(てん)狗(ぐ)に関(かん)連(れん)する多(おお)くの物(もの)語(がたり)や伝(でん)説(せつ)があります。

例(たと)えば、天(てん)狗(ぐ)が危(き)機(き)に瀕(ひん)した人(ひと)を救(きゅう)助(じょ)したり、狼(おおかみ)と戦(たたか)ったりする物(もの)語(がたり)があります。

これらの物(もの)語(がたり)では、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に勇(ゆう)敢(かん)で思(おも)いやりのある役(やく)割(わり)で描(か)かれ、弱(よわ)い生(い)き物(もの)や人々(ひとびと)を助(たす)けることがよくあります。

また、天(てん)狗(ぐ)は知(ち)恵(え)や知(ち)識(しき)の象(しょう)徴(ちょう)とされています。

豊(ほう)富(ふ)な知(ち)識(しき)や技(ぎ)能(のう)を持(も)っているため、様々(さまざま)な困(こん)難(なん)や挑(ちょう)戦(せん)に対(たい)処(しょ)するのに役(やく)立(だ)つとされています。

日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)承(しょう)では、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に賢(かしこ)く、精(せい)明(めい)な役(やく)割(わり)で描(か)かれています。

5・現(げん)代(だい)での天(てん)狗(ぐ)の存(そん)在(ざい)

天(てん)狗(ぐ)は現(げん)代(だい)の日本(にほん文(ぶん)化(か)でも非(ひ)常(じょう)に人(にん)気(き)があり、多(おお)くの日本(にほん)のアニメ、漫(まん)画(が)、映(えい)画(が)、テレビドラマ、ゲームに天(てん)狗(ぐ)のイメージが登(とう)場(じょう)しています。

例(たと)えば、日本(にほん)のアニメ「鬼(き)滅(めつ)の刃(やいば)」では、炭(たん)次(じ)郎(ろう))の師(し)匠(しょう)である鱗(うろこ)滝(だき))左(さ)近(こん)次(じ)は天(てん)狗(ぐ)のお面(めん)をかぶっており、

非(ひ)常(じょう)に強(きょう)力(りょく)で神(しん)秘(ぴ)的(てき)な存(そん)在(ざい)として描(えが)かれ、超(ちょう)常(じょう)的(てき)な力(ちから)と技(ぎ)能(のう)を持(も)っています。

また、日本(にほん)の伝(でん)統(とう)芸(げい)術(じゅつ)でも、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に重(じゅう)要(よう)なテーマの一つです。

例(たと)えば、日本(にほん)の人(にん)形(ぎょう)劇(げき)や歌(か)舞(ぶ)伎(き)には、天(てん)狗(ぐ)の姿(すがた)がよく登(とう)場(じょう)します。

日本(にほん)の芸(げい)術(じゅつ)では、天(てん)狗(ぐ)は豊(ゆた)かな想(そう)像(ぞう)力(りょく)と創(そう)造(ぞう)性(せい)を持(も)った妖(よう)怪(かい)として描(えが)かれ、神(しん)秘(ぴ)的(てき)で魔(ま)力(りょく)に満(み)ちた存(そん)在(ざい)として描(えが)かれます。

最(さい)後(ご)に、天(てん)狗(ぐ)は、日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)説(せつ)や文(ぶん)化(か)に登(とう)場(じょう)する妖(よう)怪(かい)で、神(しん)秘(ぴ)的(てき)な力(ちから)を持(も)っています。

山(さん)林(りん)の守(しゅ)護(ご)者(しゃ)や神(かみ)として、自(し)然(ぜん)や動(どう)物(ぶつ)を守(まも)り、人(にん)間(げん)を助(たす)ける存(そん)在(ざい)として描(えが)かれています。

現(げん)代(だい)の日本(にほん)文(ぶん)化(か)でも、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に人(にん)気(き)があり、多(おお)くのアニメ、漫(まん)画(が)、映(えい)画(が)、テレビドラマ、ゲームでも天(てん)狗(ぐ)の存(そん)在(ざい)を垣(かい)間(ま)見(み)ることができますね。

リピートタイム:

1・垣(かい)間(ま)見(み)る:窺見

2・神(しん)秘(ぴ)的(てき):神秘的

3・想(そう)像(ぞう)力(りょく):想像力

4・瀕(ひん)する:頻臨、面臨

5・勇(ゆう)敢(かん):勇敢