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OK老師

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日本女性最嚮往的5大職業:EP158

日本女性嚮往的五大職業推薦:最受歡迎的高薪與有意義職業

日本(にほん)女性(じょせい)の憧(あこが)れの仕事(しごと)を5つ紹介(しょうかい)していきます。

インターネットで情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)して、私(わたし)個人(こじん)が日本人(にほんじん)女性(じょせい)が好(す)きであろう仕事(しごと)を勝手(かって)に選(えら)びました!

では紹介(しょうかい)していきます!

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EP157【妖怪 阿瑪比埃 編】

本日(ほんじつ)は日本(にほん)の妖怪(ようかい)である「アマビエ」について紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の流行(りゅうこう)時(じ)に注目(ちゅうもく)されていたので、今日(きょう)はその可愛(かわい)らしくていい妖怪(ようかい)の「アマビエ」を紹介(しょうかい)していきます。

1・外見(がいけん)・(・)特徴(とくちょう)

アマビエは人魚(にんぎょ)のような特徴(とくちょう)をもち、魚(さかな)のような鱗(うろこ)に覆(おお)われた体(からだ)、長(なが)い髪(かみ)、鳥(とり)のような嘴(くちばし)、そして3本(ぼん)の足(あし)を持(も)つとされています。なぜこのような姿(すがた)が分(わ)かっているかというと、江戸(えど)時代(じだい)の瓦版(かわらばん)にアマビエの絵(え)が描(えが)かれていたことで広(ひろ)まったと言(い)われています。

2・伝説(でんせつ)

伝説(でんせつ)によると、アマビエは夜(よる)に光(ひかり)を放(はな)つ不思議(ふしぎ)な存在(そんざい)です。そして、いきなり役人(やくにん)の前(まえ)に姿(すがた)を現(あらわ)し、「今後(こんご)6年間(ねんかん)は豊作(ほうさく)は続(つづ)くが、同時(どうじ)に疫病(えきびょう)も流行(りゅうこう)する」と予言(よげん)したと同時(どうじ)に、「疫病(えきびょう)が流行(りゅうこう)したときには、自分(じぶん)の姿(すがた)を描(えが)いた絵(え)を人(ひと)々(びと)に見(み)せることで病(やまい)を防(ふせ)ぐことができる」と伝(つた)えて、海(うみ)に戻(もど)ったそうです。その後(ご)、アマビエは疫病(えきびょう)退散(たいさん)と健康(けんこう)祈願(きがん)の象徴(しょうちょう)とされていました。

3・現代(げんだい)

新型(しんがた)コロナウイルスの流行(りゅうこう)をきっかけに、アマビエが再(ふたた)び広(ひろ)く知(し)られるようになりました。

SNSでのアマビエの絵(え)の共有(きょうゆう)したり、アマビエをモチーフにした商品(しょうひん)やグッズが登場(とうじょう)したり、お守(まも)りや絵馬(えま)でアマビエの絵(え)が描(えが)かれていたりしました。

4・アマビエの象徴(しょうちょう)性(せい)

アマビエは困難(こんなん)な時期(じき)において、希望(きぼう)を象徴(しょうちょう)する存在(そんざい)として人(ひと)々(びと)のそばにいるという安心感(あんしんかん)が感(かん)じられます。疫病(えきびょう)や災害(さいがい)で人(ひと)々(びと)が苦(くる)しんでいる中(なか)、アマビエの姿(すがた)を見(み)ることで安心感(あんしんかん)が得(え)られることは、現代(げんだい)においても多(おお)くの人(ひと)々(びと)の心(こころ)が安(やす)らぐ象徴(しょうちょう)になっています。

アマビエは時代(じだい)を超(こ)えてもなお人(ひと)々(びと)に影響(えいきょう)を与(あた)え続(つづ)けています。その魅力(みりょく)は、歴史(れきし)的(てき)な背景(はいけい)だけでなく、現代(げんだい)においても癒(いや)しと希望(きぼう)の象徴(しょうちょう)です。

以上(いじょう)、癒(いや)しと希望(きぼう)の象徴(しょうちょう)であるアマビエの紹介(しょうかい)でした。

リピートタイム

1・癒(いや)し:治癒

2・疫病(えきびょう):疫病

3・豊作(ほうさく):豐收

4・象徴(しょうちょう):象徵

5・モチーフ:主題

EP155【日本最古老的運動 相撲 編】

相撲(すもう)とは、日本(にほん)最古(さいこ)のスポーツで、太(ふと)っている裸(はだか)の人(ひと)が腰(こし)にまわしを巻(ま)いて、土俵(どひょう)で戦(たたか)う競技(きょうぎ)です。

相手(あいて)を押(お)したり、ついたり、投(な)げたりして、相手(あいて)を先(さき)に倒(たお)すか、もしくは土俵(どひょう)の外(そと)に出(だ)せたら勝(か)ちです。

今日(きょう)は日本(にほん)の国技(こくぎ)である「相撲(すもう)」を紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。

1・日本(にほん)で一番(いちばん)古(ふる)いスポーツ

相撲(すもう)は数(すう)千(せん)年(ねん)前(まえ)からある日本(にほん)最古(さいこ)のプロスポーツで、日本(にほん)の国技(こくぎ)とも呼(よ)ばれています。

今(いま)のような形(かたち)になったのは江戸(えど)時代(じだい)だと言(い)われています。

力士(りきし)は昔(むかし)と変(か)わらず、頭(あたま)にまげを結(ゆ)い、審判(しんぱん)の「行司(ぎょうじ)」は600年(ねん)前(まえ)の侍(さむらい)と同(おな)じ服装(ふくそう)をしています。

また、力士(りきし)は土俵(どひょう)に立(た)つときに塩(しお)をまきますが、それは神聖(しんせい)な土俵(どひょう)を清(きよ)めるという意味(いみ)です。

2・相撲(すもう)の順位(じゅんい)

相撲(すもう)の順位(じゅんい)は「番付(ばんづけ)」と呼(よ)ばれています。

序(じょ)の口(くち)、序二段(じょにだん)、三(さん)段(だん)目(め)、幕下(まくした)、十両(じゅうりょう)、前頭(まえがしら)、小結(こむすび)、関脇(せきわけ)、大関(おおぜき)、横綱(よこづな)の順番(じゅんばん)で、横綱(よこづな)が一番(いちばん)強(つよ)いです。十両(じゅうりょう)以上(いじょう)が一人前(いちにんまえ)の力士(りきし)とされています。

3・外国(がいこく)人(じん)力士(りきし)

実(じつ)は外国(がいこく)人(じん)力士(りきし)がかなり増(ふ)えてきています。

モンゴル出身(しゅっしん)の横綱(よこづな)「白鵬(はくほう)」のほかに、ジョージア、ブルガリア、ロシア、ハンガリー、ウクライナなどたくさんの外国(がいこく)人(じん)力士(りきし)がいい成績(せいせき)を残(のこ)しています。

4・お給料(きゅうりょう)

十両(じゅうりょう)以上(いじょう)からは日本(にほん)相撲(すもう)協会(きょうかい)から月給(げっきゅう)がもらえます。横綱(よこづな)は282万(まん)円(えん)、大関(おおぜき)234万(まん)7000円(えん)、関脇(せきわけ)と小結(こむすび)は169万(まん)3000円(えん)、前頭(まえがしら)は130万(まん)9000円(えん)、十両(じゅうりょう)は103万(まん)6000円(えん)です。

5・実力(じつりょく)の世界(せかい)

力士(りきし)は十両(じゅうりょう)からお給料(きゅうりょう)がもらえたり、化粧(けしょう)まわしという豪華(ごうか)な刺繍(ししゅう)があるエプロンのようなまわしをつけることができます。しかも、身(み)の回(まわ)りの世話(せわ)をしてくれる付(つ)け人(びと)がつくようになります。まげも特別(とくべつ)なまげ「大銀杏(おおいちょう)」が結(ゆ)えるようになります。

十両(じゅうりょう)以下(いか)はお金(かね)も付(つ)け人(びと)も何(なに)もありません。

以上(いじょう)、日本(にほん)の国技(こくぎ)すもうの紹介(しょうかい)でした。

最近(さいきん)は若(わか)い人(ひと)たちも相撲(すもう)を見(み)るようになったそうなので、よかったらみなさんも一度(いちど)は相撲(すもう)を見(み)てみてはどうでしょうか。

リピートタイム

1・豪華(ごうか):豪華

2・実力(じつりょく):實力

3・審判(しんぱん):裁判

4・月給(げっきゅう):月薪

5・身(み)の回(まわ)り:周邊、日常生活

EP154【5千円紙鈔上的人物 津田梅子 編】

今日(きょう)は5000円(えん)札(さつ)の人物(じんぶつ)である「津田(つだ)梅子(うめこ)」を紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。

津田(つだ)梅子(うめこ)は日本(にほん)女性(じょせい)の地位(ちい)の向上(こうじょう)に奮闘(ふんとう)した人物(じんぶつ)として、とても名(な)高(だか)いです。

1・生(う)まれ

幕臣(ばくしん)で農(のう)学者(がくしゃ)である津田(つだ)仙(せん)の娘(むすめ)として生(う)まれ、幼(おさな)いころから父(ちち)が蘭学(らんがく)と英語(えいご)を学(まな)び、江戸(えど)幕府(ばくふ)の通訳(つうやく)をしていたのをずっと見(み)ていました。

そして、明治(めいじ)時代(じだい)に入(はい)ると、政府(せいふ)が女子(じょし)留学生(りゅうがくせい)を募集(ぼしゅう)しているの知(し)った父(ちち)・津田(つだ)仙(せん)は、まだ6歳(さい)だった津田(つだ)梅子(うめこ)を応募(おうぼ)させました。この時(とき)の津田(つだ)梅子(うめこ)は5人(にん)の女子(じょし)留学生(りゅうがくせい)の中(なか)で最年少(さいねんしょう)でした。

2・アメリカへ留学(りゅうがく)

アメリカで小学校(しょうがっこう)を卒業(そつぎょう)し、女学校(じょがっこう)にも進(すす)み、英語(えいご)のほかに、フランス語(ご)、ラテン語(ご)、数学(すうがく)、物理学(ぶつりがく)、天文学(てんもんがく)などを学(まな)んで、合計(ごうけい)で11年(ねん)もの間(あいだ)アメリカで暮(く)らしていたそうです。

次第(しだい)に日本語(にほんご)よりも英語(えいご)のほうが自然(しぜん)に出(で)てくるようになったと言(い)われています。

また、8歳(さい)のときには、キリスト教(きょう)の洗礼(せんれい)も受(う)けていたそうです。

3・津田(つだ)梅子(うめこ)の性格(せいかく)

日本(にほん)へ帰国(きこく)後(ご)、日本(にほん)ではまだ男尊(だんそん)女卑(じょひ)の考(かんが)えが根(ね)強(づよ)かったときに、津田(つだ)梅子(うめこ)はすごくショックを受(う)けていました。一人(ひとり)の人間(にんげん)として扱(あつか)われないことが非常(ひじょう)に違和感(いわかん)を持(も)ったそうです。

そして、津田(つだ)梅子(うめこ)に何度(なんど)か縁談(えんだん)も持(も)ち込まれていましたが、「結婚(けっこん)ではなく仕事(しごと)がしたい」と突(つ)っぱねていたそうです。

4・再(ふたた)びアメリカへ

24歳(さい)のときに、もう一度(いちど)アメリカへ留学(りゅうがく)しました。

アメリカのペンシルベニア州のブリンマー大学(だいがく)で生物学(せいぶつがく)を専攻(せんこう)し、書(か)いた論文(ろんぶん)は優秀(ゆうしゅう)な成績(せいせき)を収(おさ)めていたほどでした。

5・女性(じょせい)の地位(ちい)向上(こうじょう)のために

35歳(さい)になった津田(つだ)梅子(うめこ)は身分(みぶん)の垣根(かきね)を超(こ)えた女性(じょせい)のための学校(がっこう)「女子(じょし)英(えい)学(がく)塾(じゅく)」を設立(せつりつ)しました。女子(じょし)英(えい)学(がく)塾(じゅく)で卒業(そつぎょう)した人(ひと)たちは、当時(とうじ)はまだ珍(めずら)しい英語(えいご)教員(きょういん)として全国(ぜんこく)で活躍(かつやく)しました。

また、女子(じょし)英(えい)学(がく)塾(じゅく)は1948年(ねん)に「津田塾(つだじゅく)大学(だいがく)」と改称(かいしょう)し、今(いま)も女子(じょし)大(だい)として数多(かずおお)くの卒業生(そつぎょうせい)を輩出(はいしゅつ)しています。

以上(いじょう)、女性(じょせい)のために奮闘(ふんとう)してきた「津田(つだ)梅子(うめこ)」の紹介(しょうかい)でした。

津田(つだ)梅子(うめこ)がいなかったら、日本(にほん)は未(いま)だに男尊(だんそん)女卑(じょひ)の時代(じだい)なのかもしれませんね。

リピートタイム

1・男尊(だんそん)女卑(じょひ):男尊女卑

2・縁談(えんだん)を持(も)ちかける:提親

3・改称(かいしょう)する:改稱

4・垣根(かきね):隔閡

5・根(ね)強(づよ)い:根深蒂固

EP152【介紹6個特殊工作 編】

今日(きょう)は6つ特殊(とくしゅ)な仕事(しごと)を紹介(しょうかい)します。

特殊(とくしゅ)な仕事(しごと)ってなにを浮(う)かびますか?

鍵(かぎ)師(し)?ユーチューバー?AI絵師(えし)?

今日(きょう)はちょっと変(か)わった仕事(しごと)を紹介(しょうかい)していきます。

1・異臭(いしゅう)判定士(はんていし)

これは工場(こうじょう)などから出(で)るさまざまな異臭(いしゅう)を人(ひと)の嗅覚(きゅうかく)で数値(すうち)化(か)して、その悪臭(あくしゅう)の原因(げんいん)を突(つ)き止(と)めたりする仕事(しごと)です。

または、芳香剤(ほうこうざい)や消臭剤(しょうしゅうざい)に携(たずさ)わるようなお仕事(しごと)もあるようです。

実際(じっさい)には、におい物質(ぶっしつ)は40種類(しゅるい)以上(いじょう)あると言(い)われており、組(く)み合(あ)わせによっては不快(ふかい)なにおいになったりするそうです。

また、国家(こっか)資格(しかく)が必要(ひつよう)で、その平均(へいきん)年収(ねんしゅう)は319万(まん)円(えん)ほどです。

2・万引(まんび)きGメン

正式(せいしき)名称(めいしょう)は「私服(しふく)警備員(けいびいん)」もしくは「保安(ほあん)警備(けいび)職(しょく)」などと呼(よ)ばれています。

警備(けいび)会社(かいしゃ)に勤務(きんむ)し、スーパーやショッピングモールで警備(けいび)を任(まか)される仕事(しごと)です。

一般客(いっぱんきゃく)にまぎれて店内(てんない)で歩(ある)き回(まわ)り、万引(まんび)きをする人(ひと)がいないかどうかずっと見張(みは)りをするのが仕事(しごと)です。その平均(へいきん)年収(ねんしゅう)は300万(まん)円(えん)ほどです。

3・納棺(のうかん)師(し)

亡(な)くなった人(ひと)の体(からだ)を整(ととの)えたり、腐敗(ふはい)処理(しょり)やメイクをしたりするのが納棺(のうかん)師(し)の仕事(しごと)です。

まずは、亡(な)くなった人(ひと)を入浴(にゅうよく)させてから、死後(しご)硬直(こうちょく)している人(ひと)の頬(ほほ)に綿(わた)を詰(つ)めたり、化粧(けしょう)をしたりします。そして、二人(ふたり)以上(いじょう)で遺体(いたい)を棺(ひつぎ)の中(なか)に入(い)れます。

平均(へいきん)年収(ねんしゅう)は386万(まん)円(えん)ですが、大手(おおて)の葬儀(そうぎ)会社(がいしゃ)だと500~600万(まん)円(えん)だそうです。

4・潜水士(せんすいし)

潜水士(せんすいし)はダイバーと違(ちが)って、国家(こっか)試験(しけん)である「潜水士(せんすいし)免許(めんきょ)試験(しけん)」に合格(ごうかく)しなければなりません。具体(ぐたい)的(てき)には、船底(せんてい)や海底(かいてい)の調査(ちょうさ)をしたり、水中(すいちゅう)での土木(どぼく)作業(さぎょう)をしたり、溶接(ようせつ)をしたり、船(ふね)の解体(かいたい)や引(ひ)き上(あ)げをしたりします。その平均(へいきん)年収(ねんしゅう)は600~700万(まん)円(えん)ほどです。

5・ミステリーショッパー

一般客(いっぱんきゃく)に扮(ふん)してお店(みせ)に行って、そのお店(みせ)の接客(せっきゃく)やサービスを調査(ちょうさ)するのが仕事(しごと)です。

このお仕事(しごと)は近年(きんねん)副業(ふくぎょう)としてかなり注目(ちゅうもく)されており、ネットから簡単(かんたん)にエントリーできるのが特徴(とくちょう)です。気(き)になるお給料(きゅうりょう)ですが、1店舗(てんぽ)1000~10000円(えん)程度(ていど)で、調査(ちょうさ)する内容(ないよう)によって金額(きんがく)が異(こと)なります。

6・特殊(とくしゅ)清掃員(せいそういん)

特殊(とくしゅ)清掃員(せいそういん)の仕事(しごと)は事故(じこ)死(し)、孤独(こどく)死(し)の現場(げんば)やごみが大量(たいりょう)にある家(いえ)の片付(かたづ)けがメインです。

主(おも)に血液(けつえき)や体液(たいえき)、死臭(ししゅう)、悪臭(あくしゅう)の除去(じょきょ)、虫(むし)の駆除(くじょ)、遺品(いひん)整理(せいり)、不用品(ふようひん)処分(しょぶん)などです。

その平均(へいきん)年収(ねんしゅう)は322万(まん)円(えん)ほどです。

以上(いじょう)、6つ特殊(とくしゅ)な仕事(しごと)の紹介(しょうかい)でした!

台湾(たいわん)ではあまり見(み)られない仕事(しごと)ですが、日本(にほん)ではわりと多(おお)いのかなと思(おも)います。

特殊(とくしゅ)な仕事(しごと)はこれだけじゃなくて、まだまだあるので、また今度(こんど)紹介(しょうかい)していきます。

リピートタイム:

1・突(つ)き止(と)める:查明、追究

2・まぎれる:混進去、混雜

3・携(たずさ)わる:有關係、參加、從事、參與

4・見張(みは)りをする:監視、看守

5・エントリー:報名

EP151【媽祖 成神前的故事 編】

今日(きょう)は「媽祖(まそ)」こと「天上聖母(てんじょうせいぼ)」のストーリーを紹介(しょうかい)していきたいと思(おも)います。

媽祖(まそ)は航海(こうかい)、漁業(ぎょぎょう)の守護神(しゅごしん)として、世界(せかい)中(じゅう)でかなりの人(ひと)たちに信仰(しんこう)されています。そして、毎年(まいとし)世界(せかい)の宗教(しゅうきょう)三大(さんだい)祭(まつ)りとも呼(よ)ばれる盛大(せいだい)な祭(まつ)りが開(ひら)かれています。

では、ストーリーのほうに入(はい)ります。

昔(むかし)、福建省(ふっけんしょう)の林(りん)家(け)には五(ご)人(にん)の娘(むすめ)と一人(ひとり)の息子(むすこ)がいました。林(りん)家(け)はもう一人(ひとり)息子(むすこ)がほしいと思(おも)い、常(つね)に観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)に祈(いの)りを捧(ささ)げました。

ある晩(ばん)、林(りん)家(け)の奥(おく)さんは夢(ゆめ)を見(み)ました。

そして、こう言(い)いました。

「夢(ゆめ)をみたんです。その夢(ゆめ)の中(なか)で、観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)が蓮(はす)の花(はな)をくださったんです。」

それから、なんと、その数日後(すうじつご)に妊娠(にんしん)したのです。

しかし、残念(ざんねん)ながら7人(にん)目(め)の子供(こども)は女(おんな)の子(こ)でした。

少(すこ)し失望(しつぼう)しましたが、女(おんな)の子(こ)の赤(あか)ん坊(ぼう)にも愛情(あいじょう)をもって接(せつ)しました。

この7人(にん)目(め)の女(おんな)の子(こ)はずっと静(しず)かなまま、めったに泣(な)かないため、「林默(りんもく)」と名(な)づけました。

林默(りんもく)は生(う)まれながらに頭(あたま)がよく、優(やさ)しい性格(せいかく)をしています。

8歳(さい)のときに私塾(しじゅく)に通(かよ)い、13歳(さい)のときに年(とし)老(おい)いた道士(どうし)、名(な)は「玄通(げんつう)」と言(い)い、林(りん)家(け)に托鉢(たくはつ)をしに来(き)ました。

林黙(りんもく)の雰囲気(ふんいき)がほかの人(ひと)とは違(ちが)うため、弟子(でし)にして、修行(しゅぎょう)させようとしましたが、林(りん)家(け)の夫婦(ふうふ)が認(みと)めなかったため、年(とし)老(おい)いた道士(どうし)は神(しん)書(しょ)を林黙(りんもく)に渡(わた)して帰(かえ)りました。

その神(しん)書(しょ)は医術(いじゅつ)の本(ほん)で、林黙(りんもく)はそれを勉強(べんきょう)して人(ひと)々(びと)を助(たす)けたため、みんな林黙(りんもく)に感謝(かんしゃ)していました。

そして、数年後(すうねんご)が経(た)ち、林黙(りんもく)がお寺(てら)に行(い)ったときに、となりの井戸(いど)から凄(すさ)まじく強(つよ)い水柱(みずばしら)が出(で)てきたため、みんなそれを見(み)て逃(に)げました。

林黙(りんもく)だけは違(ちが)って、その場(ば)でじっと待(ま)っていました。

しばらくしたら、水(みず)の柱(はしら)の中(なか)から神様(かみさま)が出(で)てきて、林黙(りんもく)に神器(じんぎ)を渡(わた)しました。そして、神様(かみさま)はこう言(い)いました。

「私(わたし)は天帝(てんてい)の神将(しんしょう)だ。この災難(さいなん)を打(う)ち消(け)せる神器(じんぎ)をおまえに渡(わた)そう。うまく使(つか)え。」と言(い)い、すぐに消(き)えました。

そして、林黙(りんもく)は神器(じんぎ)を勉強(べんきょう)し、色(いろ)々(いろ)な法(ほう)術(じゅつ)が使(つか)えるようになり、たくさんの人(ひと)々(びと)を助(すけ)けました。

また、ある日(ひ)、林黙(りんもく)の父(ちち)と兄(あに)が二人(ふたり)で船(ふね)に乗(の)って、海(うみ)に出(で)かけました。

帰(かえ)りは波(なみ)が大(おお)きく、大変(たいへん)な状態(じょうたい)に陥(おちい)りました。

林黙(りんもく)は家(いえ)でそれを感(かん)じたので、ずっと観音(かんのん)菩薩(ぼさつ)に祈(いのお)りを捧(ささ)げました。

そして、なんと林黙(りんもく)の魂(たましい)が飛(と)び出(で)て、赤(あか)い光(ひかり)も出現(しゅつげん)し、海(うみ)にまで伸(の)びていきました。

この時(とき)、林黙(りんもく)の父(ちち)と兄(あに)の二人(ふたり)が海(うみ)に落(おち)ちて、助(たす)けを待(ま)っていたところ、林黙(りんもく)の魂(たましい)が赤(あか)い光(ひかり)に乗(の)ってきました。

林黙(りんもく)の両手(りょうて)は父(ちち)をつかみ、口(くち)で兄(あに)の服(ふく)をつかんで、岸(きし)に向(むか)かいました。

しかし、家(いえ)にいる母(はは)が林黙(りんもく)のことが心配(しんぱい)で、口(くち)を開(あ)けて水(みず)を飲(の)ませました。

水(みず)を飲(の)んだことが原因(げんいん)で、兄(あに)は再(ふたた)び海(うみ)に落(おち)ちました。父(ちち)を岸(きし)までなんとか運(はこ)びましたが、兄(あに)の姿(すがた)はもうどこにもありませんでした。

この災難(さいなん)を経(へ)て、林黙(りんもく)は大海(たいかい)の無情(むじょう)さと危険(きけん)さを痛(いた)いほど嚙(か)み締(し)めました。

また、村(むら)の人(ひと)がなにか困(こま)りごとがあれば、すぐ林黙(りんもく)に助(たす)けをもとめました。

なにせ林黙(りんもく)は天候(てんこう)の変化(へんか)が予測(よそく)でき、海(うみ)の遭難者(そうなんしゃ)も救助(きゅうじょ)できるため、たくさんの人(ひと)々(びと)に愛(あい)されていました。

林黙(りんもく)は同(おな)じ場所(ばしょ)にいては、助(たす)けられる人が限(かぎ)られてくると思(おも)い、28歳(さい)のときに、両親(りょうしん)に別(わか)れを告(つ)げて、神様(かみさま)になりました。

福建省(ふっけんしょう)の人(ひと)々(びと)が林黙(りんもく)が神様(かみさま)になったと知(し)ったあと、林黙(りんもく)のお寺(てら)を作(つく)りました。

そして、林黙(りんもく)ではなく、「媽祖(まそ)」と呼(よ)ばれるようになりました。

「媽(ま)」は福建省(ふっけんしょう)南部(なんぶ)の女性(じょせい)に対(たい)する敬称(けいしょう)で、「祖(そ)」は先人(せんじん)に対(たい)する敬称(けいしょう)です。

以上、「媽祖(まそ)」のストーリーでした。

みなさんいかがでしたか。

リピートタイム

1・遭難者(そうなんしゃ):遇難者

2・岸(きし):岸邊

3・祈(いの)りを捧(ささ)げる:祈禱

4・神器(じんぎ):神器

5・托鉢(たくはつ):化緣

EP149【一千円紙鈔上的人物 北里柴三郎 篇】

今日(きょう)は1000円(えん)札(さつ)の人物(じんぶつ)についてご紹介(しょうかい)します。

紹介(しょうかい)する前(まえ)に、まず紙幣(しへい)の人物(じんぶつ)の選定(せんてい)理由(りゆう)を教(おし)えます。

1・精密(せいみつ)な写真(しゃしん)がある人物(じんぶつ)じゃなければならない。

2・品格(ひんかく)のある肖像(しょうぞう)の人物(じんぶつ)じゃなければならない。

3・傑出(けっしゅつ)した業績(ぎょうせき)を残(のこ)し、広(ひろ)く認(みと)められている。

以上(いじょう)の3つの理由(りゆう)から1000円(えん)札(さつ)は「北(きた)里(さと)柴三郎(しばさぶろう)」になったのです。

では、彼(かれ)のことを紹介(しょうかい)していきます。

1・感染症(かんせんしょう)研究(けんきゅう)の第一人者(だいいちにんしゃ)

北(きた)里(さと)柴三郎(しばさぶろう)は日本(にほん)の近代(きんだい)医学(いがく)の父(ちち)として讃(たた)えられるほどの偉大(いだい)な人物(じんぶつ)です。

ドイツに留学(りゅうがく)して細菌学(さいきんがく)の世界(せかい)的(てき)権威(けんい)の「ロベルト・ゴッホ」博士(はかせ)のところで勉強(べんきょう)をしました。

主(おも)に破傷風(はしょうふう)とジフテリアの血清(けっせい)療法(りょうほう)を開発(かいはつ)しました。

そして、教育者(きょういくしゃ)としても有名(ゆうめい)でした。

また、すごいことに、第(だい)一(いっ)回(かい)ノーベル生理学(せいりがく)・医学賞(いがくしょう)の候補(こうほ)にも挙(あ)がったことがあります。

2・猫(ねこ)ブーム

1894年に香港(ほんこん)でペストが大(だい)流行(りゅうこう)していたときに、北(きた)里(さと)柴三郎(しばさぶろう)は鼠(ねずみ)がペスト菌(きん)を媒介(ばいかい)していることを発見(はっけん)し、ペスト菌(きん)による血清(けっせい)療法(りょうほう)も確立(かくりつ)しました。

また、鼠(ねずみ)の天敵(てんてき)である猫(ねこ)を飼(か)って駆逐(くちく)して予防(よぼう)しようと言(い)い出(だ)したのです。

その後(あと)、日本(にほん)にもペスト菌(きん)が入(はい)ってきてしまい、そのときも、猫(ねこ)を飼(か)いましょうと日本人(にほんじん)に呼(よ)びかけたのです。

そのため、日本人(にほんじん)にとって、猫(ねこ)はとても身近(みぢか)な動物(どうぶつ)となりました。

3・少年(しょうねん)時代(じだい)

北(きた)里(さと)柴三郎(しばさぶろう)の少年(しょうねん)時代(じだい)は剣道(けんどう)や馬術(ばじゅつ)などの武道(ぶどう)をやっていました。

当時(とうじ)は政治家(せいじか)や軍人(ぐんじん)を志(こころざ)していましたが、オランダ人(じん)医師(いし)の「医学(いがく)も男子(だんし)一生(いっしょう)の仕事(しごと)なり得(え)る」という言葉(ことば)を聞(き)いてから、医学(いがく)の道(みち)に進(すす)みました。

以上(いじょう)、北(きた)里(さと)柴三郎(しばさぶろう)の紹介(しょうかい)でした。

いかがでしたか。

日本(にほん)の1000円(えん)札(さつ)はわりと色(いろ)々(いろ)なことができますね。

あなたならどう使(し)いますか?

リピートタイム:

1・傑出(けっしゅつ)する:傑出

2・破傷風(はしょうふう):破傷風

3・ジフテリア:白喉

4・ペスト:鼠疫

5・志(こころざ)す:立志

EP148【日本妖怪 雪女 篇】

今日(きょう)は日本(にほん)の妖怪(ようかい)「雪女(ゆきおんな)」についてご紹介(しょうかい)します。

雪女(ゆきおんな)は別名(べつめい)「ゆきむすめ」、「ゆきおなご」などと呼(よ)ばれています。

雪女(ゆきおんな)は美(うつく)しい女性(じょせい)の容姿(ようし)をしていますが、いつも「死(し)」を意味(いみ)する白装束(しろしょうぞく)を身(み)にまとっています。

基本(きほん)的(てき)には悪(わる)い妖怪(ようかい)で、口(くち)から冷気(れいき)を吹(ふ)きかけ、男性(だんせい)を凍死(とうし)させたり、男性(だんせい)の精気(せいき)を吸(す)いつくして殺(ころ)すなどをする「雪(ゆき)の妖怪(ようかい)」として広(ひろ)く認知(にんち)されています。

では「雪女(ゆきおんな)」のストーリーについて始(はじ)めます。

ある冬(ふゆ)の日(ひ)に、木(き)こりのおじいさんと巳之吉(みのきち)が山(やま)に行きました。

ひどい吹雪(ふぶき)に見舞(みま)われ、どうしようと思(おも)っていたら、近(ちか)くに小屋(こや)があったので、その小屋(こや)に入(はい)りました。

小屋(こや)の中(なか)にはだれもいなかったので、二人(ふたり)はその場(ば)で寝(ね)ました。

そして、夜中(よなか)になると、冷(つめ)たい空気(くうき)を感(かん)じて、巳之吉(みのきち)はすぐに目(め)を覚(さ)ましました。

あたりを見(み)渡(わた)すと、おじいさんの近(こん)くに白(しろ)い女(おんな)の人(ひと)が立(た)っていたのです。

女(おんな)の人(ひと)はおじいさんに白(しろ)い息(いき)を吹(ふ)きかけると、おじいさんは亡(な)くなりました。

そして、巳之吉(みのきち)のそばにやってきてこう言(い)いました。

「怖がらなくてもいいんだよ。おまえはまだ若(わか)い。おじいさんのようにはしないから安心(あんしん)しろ。でも、このことは決(けっ)してだれにも言(い)ってはいけないよ。言(い)ったら殺(ころ)さないといけなくなるからね。」

それを言(い)ったあとに、雪女(ゆきおんな)はすーっと消(き)えてしまいました。

そして、1年(ねん)後(ご)の冬(ふゆ)になりました。

巳之吉(みのきち)は仕事(しごと)を終(お)わって、帰(かえ)る途中(とちゅう)に、一人(ひとり)の旅(たび)娘(むすめ)に道(みち)を聞(き)かれました。

「同(おな)じ道(みち)だね。一緒(いっしょ)に行(い)きましょう。」と巳之吉(みのきち)がいうと、

旅(たび)娘(むすめ)はこう言(い)いました。

「ありがとうございます。私(わたし)はお雪(ゆき)と申(もう)します。」

小雪(こゆき)の名前(なまえ)の通(とお)り、肌(はだ)が白(しろ)くきれいな娘(むすめ)です。

続(つづ)けて小雪(こゆき)はこう言(い)いました。

「両親(りょうしん)が亡(な)くなって、これから親戚(しんせき)の家(いえ)にいくのです」

巳之吉(みのきち)はこう言(い)いました。

「今日(きょう)のところは、もう遅(おそ)いので、うちに泊(と)まっていきなさい。」

そして、何日(なんにち)も巳之吉(みのきち)の家(いえ)で過(す)ごしました。

春(はる)になると、二人(ふたり)はめでたく夫婦(ふうふ)となりました。

巳之吉(みのきち)とお雪(ゆき)の間(あいだ)に十(じゅう)人(にん)もの子供(こども)ができました。

そして、ある冬(ふゆ)の晩(ばん)のことです。

お雪(ゆき)を見(み)て、巳之吉(みのきち)が言(い)いました。

「おまえを見(み)ると、若(わか)いころを思(おも)い出(だ)すよ。おまえのように白(しろ)くてきれいな女(おんな)の人(ひと)を見(み)たことがある。」

「その人(ひと)はどんな人(ひと)ですか。なにをしていましたか。」

お雪(ゆき)に聞(き)かれるままに、巳之吉(みのきち)は全部(ぜんぶ)答(こた)えてしまいました。

「それは私(わたし)だ。だれかに話(はな)したら命(いのち)はないと言(い)った。でも子供(こども)たちのことも考(かんが)えると、おまえをころせない。子供(こども)は大事(だいじ)に育(そだ)てておくれ。」

そして、お雪(ゆき)は白(しろ)い霧(きり)のようになって消(き)えてしまいました。

雪女(ゆきおんな)は巳之吉(みのきち)に対(たい)して情(じょう)が湧(わ)いて殺(ころ)せませんでした。

それから、お雪(ゆき)の姿(すがた)を見(み)ることはありませんでした。

以上(いじょう)が雪女(ゆきおんな)の紹介(しょうかい)とストーリーでした。

リピートタイム

1・情(じょう)が湧(わ)く:產生感情

2・容姿:外貌

3・身(み)にまとう:穿著

4・見舞(みま)われる:遭受

5・霧(きり):霧