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OK老師

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Podcast EP124【俳句、短歌、川柳の紹介 編】

EP124【俳句、短歌、川柳の紹介 (介紹日本俳句、短歌、川柳) 編】

今天要來完整介紹什麼是俳句、短歌、川柳給大家喔!
保證聽完,馬上就可以自己來做一首了!

みなさんは日本(にほん)の詩(し)のルールについて興(きょう)味(み)を持(も)ったことはありませんか。


実(じつ)はルールはとても簡(か)単(んた)で、外(がい)国(こく)人(じん)でもすぐ作(つく)れます!



みなさんが学(がく)生(せい)の時(とき)の国(こく)語(ご)の授(じゅ)業(ぎょう)で勉(べん)強(きょう)していた「詩(し)」、「詞(し)」、「歌(か)」、「賦(ふ)」に似(に)たものが、日本(にほん)の「俳(はい)句(く)」、「短(たん)歌(か)」、「川(せん)柳(りゅう)」なのです。


今日(きょう)は「俳(はい)句(く)」、「短(たん)歌(か)」、「川(せんり)柳(ゅう)」のルールと面(おも)白(しろ)い内(ない)容(よう)のものについてご紹(しょう)介(かい)します。

1・俳(はい)句(く)


俳(はい)句(く)は主(おも)に自(しぜ)然(ん)や景(け)色(しき)、季(き)節(せつ)をメインとしたテーマで、世(せ)界(かい)一(いち)短(みじか)い定(てい)型(けい)詩(し)とも呼(よ)ばれています。

必(かなら)ず「5・7・5」の17音(おん)で俳(はい)句(く)を作(つく)り、その中(なか)に季(き)節(せつ)語(ご)を入(い)れないといけません。


個(こ)人(じん)的(てき)に好(す)きな俳(はい)句(く)を紹(しょう)介(かい)しましょう。


松(まつ)尾(お)芭(ば)蕉(しょう)の「夏(なつ)草(くさ)や つわものどもが 夢(ゆめ)の中(なか)」この俳(はい)句(く)の意(い)味(み)は「昔(むかし)ここではたくさんの武(ぶ)将(しょう)がそれぞれの夢(ゆめ)を見(み)ながら戦(たたか)っていたが、今(いま)では夏(なつ)草(くさ)が生(お)い茂(しげ)っている」。

季(き)節(せつ)語(ご)は「夏(なつ)草(くさ)」で、夏(なつ)の内(ない)容(よう)の俳(はい)句(く)です。


他(ほか)にも最(さい)近(きん)のコンテストで入(にゅう)賞(しょう)した面(おも)白(しろ)い俳(はい)句(く)があるので、紹(しょう)介(かい)したいと思(おも)います。


「ひなまつり人(にん)形(ぎょう)たちもディタンス」これは「3月(がつ)3日(みっか)のひなまつりの時(とき)、人(にん)形(ぎょう)たちもわざと距(きょ)離(り)を取(と)って感(かん)染(せん)しないようにしよう」という意(い)味(み)の内(ない)容(よう)で、誰(だれ)でもわかるものですね。

季(き)節(せつ)語(ご)は「ひなまつり」です。

2・短(たん)歌(か)


短(たん)歌(か)は自(じ)分(ぶん)の周(まわ)りのことをテーマとしたものが多(おお)く、「5・7・5・7・7」の31音(おん)で構(こう)成(せい)されます。

しかし、季(き)節(せつ)語(ご)は必(ひつ)要(よう)ありません。


一(いっ)緒(しょ)に有(ゆう)名(めい)な短(たん)歌(か)を見(み)てみましょう。


≪万(まん)葉(よう)集(しゅう)≫小(お)野(のの)小(こ)町(まち)の「花(はな)の色(いろ)は うつりにけりな いたづらに わが身(み)世(よ)にふる ながめせしまに」これは「春(はる)の長(なが)い雨(あめ)が降(ふ)­っている間(あいだ)に綺(き)麗(れい)な桜(さくら)の花(はな)の色(いろ)も色(いろ)褪(あ)せてしまった。

私(わたし)の美(び)貌(ぼう)も色(いろ)々(いろ)と考(かんが)えている間(あいだ)に、かなり衰(おとろ)えてしまったものだ」という意(い)味(み)です。


他(ほか)にももっと現(げん)代(だい)的(てき)で面(おも)白(しろ)い短(たん)歌(か)があります。


「面(おも)白(しろ)い ホラー映(えい)画(が)を 見(み)たけれど 夜(よ)中(なか)トイレに 行(い)けなくなった」これはかなりわかりやすく、だれにでもあることで共(きょう)感(かん)できる人(ひと)が多(おお)いのではないでしょうか。

3・川(せんり)柳(ゅう)


川(せんり)柳(ゅう)は社(しゃ)会(かい)風(ふう)刺(し)や誰(だれ)でもわかるものを題(だい)材(ざい)にしたものが多(おも)く、俳(はい)句(く)と同(おな)じく「5・7・5」の17音(おん)ですが、季(き)節(せつ)語(ご)は必(ひつ)要(よう)ありません。

内(ない)容(よう)は話(はな)し言(こと)葉(ば)が多(おお)く使(つか)われ、川(せんり)柳(ゅう)をメインとしたコンテストも少なくありません。


例(たと)えば、「いい数(すう)字(じ)出(で)るまで計(はか)る 血(けつ)圧(あつ)計(けい)」、「メルカリで 妻(つま)が売(う)るのは 俺(おれ)のもの」、「そっと乗(の)り 叫(さけ)んで下(お)りた体(たい)重(じゅう)計(けい)」など、とても面(おも)白(しろ)いものが多(おお)くて思(おも)わずくすっと笑(わら)ってしまいますね。



以(い)上(じょう)が「俳(はい)句(く)」、「短(たん)歌(か)」、「川(せんり)柳(ゅう)」の紹(しょう)介(かい)でした!

中(ちゅう)国(ごく)の詩(し)とは違(ちが)って、韻(いん)を踏(ふ)む必(ひつ)要(よう)がないので、簡(かん)単(たん)に作(つく)れます。


みなさんもぜひ作(つく)ってみてください!

参考資料:
https://jpnculture.net/tanka-haiku-senryu/
https://haiku-textbook.com/haiku-senryu-tanka-waka-kyoka-chigai/#i-5
https://celestia358.luxe/228?p=3


リピートタイム:
1・韻(いん)を踏(ふ)む:押韻
2・風(ふう)刺(し):諷刺
3・色(いろ)褪(あ)せる:退色
4・共(きょう)感(かん):共鳴
5・入(にゅう)賞(しょう):入圍、獲獎

Podcast EP138【女性の審美観の変化編】

EP138【女性の審美観の変化 (每個時代的日本女性的審美觀的變化) 編】

今天要來介紹五個時代的日本女性的美的特徵。

你知道其實以前日本的女性非常流行把牙齒塗黑黑的嗎?

或是說一定會創作「和歌」才能算是美女喔!

日本(にほん)の女(じょ)性(せい)の美(び)意(い)識(しき)や美(び)に対(たい)する価(か)値(ち)観(かん)は、時(じ)代(だい)や社(しゃ)会(かい)の変(へん)化(か)によって大(おお)きく変(へん)化(か)してきました。

例(たと)えば、今(いま)の美(び)男(なん)美(び)女(じょ)の条(じょう)件(けん)はというと、白(しろ)い歯(は)や歯(は)並(なら)びが綺(き)麗(れい)な人(ひと)、もしくは筋(きん)肉(にく)がある人(ひと)、会(かい)話(わ)が上(じょう)手(ず)な人(ひと)、傾(けい)聴(ちょう)力(りょく)がある人(ひと)など様(さま)々(ざま)です。

しかし、昔(むかし)の時(じ)代(だい)では、お歯(は)黒(ぐろ)がトレンドだったり、和(わ)歌(か)が作(つく)れるとモテたりしていました。

今日(きょう)は代(だい)表(ひょう)的(てき)な時(じ)代(だい)ごとの女(じょ)性(せい)の美(び)の特(とく)徴(ちょう)について説(せつ)明(めい)をしていきます。

1・古(こ)代(だい)(紀(き)元(げん)前(ぜん)3世(せい)紀(き)~710年(ねん))

古(こ)代(だい)の日本(にほん)においては、身(しん)体(たい)美(び)が重(じゅう)視(し)され、細(ほそ)身(み)で線(せん)の美(うつく)しい体(たい)型(けい)が美(び)とされていました。

また、女(じょ)性(せい)は、長(なが)い髪(かみ)を大(たい)切(せつ)にし、髪(かみ)を結(ゆ)い上(あ)げたり、飾(かざ)りをつけたりすることが一(いっ)般(ぱん)的(てき)でした。

女(じょ)性(せい)の服(ふく)装(そう)は、袖(そで)の長(なが)い袍(ほうろう)と呼(よ)ばれる衣(い)服(ふく)が一(いっ)般(ぱん)的(てき)で、色(いろ)や柄(がら)は地(じ)味(み)でした。

この時(とき)から日本(にほん)人(じん)女(じょ)性(せい)は虫(むし)歯(ば)予(よ)防(ぼう)のためのお歯(は)黒(ぐろ)が流(りゅう)行(こう)していました。

2・平(へい)安(あん)時(じ)代(だい)(794年(ねん)~1185年(ねん))

平(へい)安(あん)時(じ)代(だい)には、貴(き)族(ぞく)の女(じょ)性(せい)たちは、白粉(おしろい)を厚(あつ)く塗(ぬ)り、紅(べに)や藍(あい)などの色(いろ)鮮(あざ)やかな化(け)粧(しょう)をすることが流(りゅう)行(こう)しました。

また、華(はな)やかで派(は)手(で)な装(よそお)いが好(この)まれ、華(か)美(び)な衣(い)装(しょう)や装(そう)飾(しょく)品(ひん)が発(はっ)達(たつ)しました。

女(じょ)性(せい)たちは、長(なが)い髪(かみ)を美(うつく)しく結(ゆ)い上(あ)げ、金(きん)銀(ぎん)や宝(ほう)石(せき)などを使(つか)った装(そう)飾(しょく)品(ひん)を身(み)につけることが一(いっ)般(ぱん)的(てき)でした。

ただ、この時(じ)代(だい)は見(み)た目(め)よりも、和(わ)歌(か)が作(つく)れないといけない時(じ)代(だい)となり、「知(ち)性(せい)」がもっとも大(だい)事(じ)だとされていました。

男(だん)女(じょ)問(と)わず、「和(わ)歌(か)」というものができないと美(び)男(なん)美(び)女(じょ)とは言(い)わないそうです。

この時(とき)の女(じょ)性(せい)は、切(き)れ長(なが)の細(ほそ)い目(め)、きめの細(こま)かい色(いろ)白(じろ)の肌(はだ)、ふっくらした頬(ほお)、サラサラでツヤのある長(なが)い黒(くろ)髪(かみ)、

ふくよかな体(たい)型(けい)、大(おお)きな顔(かお)、鼻(はな)筋(すじ)が通(とお)った小(ちい)さい鼻(はな)、おちょぼ口(ぐち)が美(び)人(じん)の条(じょう)件(けん)だと言(い)われていました。

この時(じ)代(だい)の代(だい)表(ひょう)的(てき)な美(び)人(じん)は世(せ)界(かい)三(さん)大(だい)美(び)人(じん)の「小野小町(おののこまち)」です。

3・室(むろ)町(まち)時(じ)代(だい)(1336年(ねん)~1573年(ねん))

室(むろ)町(まち)時(じ)代(だい)には、貴(き)族(ぞく)の女(じょ)性(せい)たちは、静(しず)かで繊(せん)細(さい)な美(び)意(い)識(しき)を持(も)ち、淡(あわ)い色(いろ)合(あ)いの衣(い)装(しょう)や装(そう)飾(しょく)品(ひん)を好(この)みました。

また、髪(かみ)型(がた)も、簡(かん)素(そ)で上(じょう)品(ひん)な髷(まげ)や、かつらをつけるなど、シンプルなものが一(いっ)般(ぱん)的(てき)でした。

この時(じ)代(だい)の女(じょ)性(せい)は平(へい)安(あん)時(じ)代(だい)と同(おな)じように、白粉(おしろい)、口(くち)紅(べに)、お歯(は)黒(ぐろ)が流行(はや)っていました。

ただ、今(いま)と違(ちが)って、昔(むかし)の白(おしろい)粉には有(ゆう)毒(どく)物(ぶっ)質(しつ)が入(はい)っていたため、使(つか)い続(つづ)けると死(し)んでしまい、

綺(き)麗(れい)になるというのは死(し)と隣(とな)り合(あ)わせと言(い)っても過(か)言(ごん)ではありませんでした。

4・江(え)戸(ど)時(じ)代(だい)(1603年(ねん)~1867年(ねん))

江(え)戸(ど)時(じ)代(だい)には、女(じょ)性(せい)たちは、自(し)然(ぜん)で簡(かん)素(そ)な美(び)を追(つい)求(きゅう)するようになりました。

着(き)物(もの)の柄(がら)や色(いろ)は、落(お)ち着(つ)いた色(いろ)合(あ)いが好(この)まれ、地(じ)味(み)なものが一(いっ)般(ぱん)的(てき)でした。

髪(かみ)型(がた)は、シンプルな結(ゆ)い方(かた)やかつらが多(おお)くなり、髪(かみ)飾(かざ)りも地(じ)味(み)なものが多(おお)くなりました。

しかし、男(だん)性(せい)はどちらかというと、トレンド最(さい)先(せん)端(たん)な人(ひと)ほどかっこいいと言(い)われていました。

そして、この時(じ)代(だい)の美(び)人(じん)の条(じょう)件(けん)は、色(いろ)白(じろ)できめ細(こま)かい肌(はだ)、細(ほそ)面(おもて)、おちょぼ口(ぐち)、富(ふ)士(じ)額(びたい)、涼(すず)しげな目(め)元(もと)、鼻(はな)筋(すじ)が通(とお)っている、そして黒(くろ)髪(かみ)でした。

この時(じ)代(だい)のファッションリーダーといえば、浮(うき)世(よ)絵(え)にうつっている女(じょ)性(せい)たちで、主(おも)に遊(ゆう)女(じょ)でした。

5・近(きん)代(だい)(1868年(ねん)~現(げん)在(ざい))

近(きん)代(だい)になると、西(せい)洋(よう)の文(ぶん)化(か)やファッションが影(えい)響(きょう)を与(あた)え、女(じょ)性(せい)たちは、欧(おう)米(べい)風(ふう)の服(ふく)装(そう)や髪(かみ)型(がた)を好(この)むようになりました。

また、日本(にほん)独(どく)自(じ)のファッションも発(はっ)展(てん)し、明(めい)治(じ)時(じ)代(だい)には、ハイカラな人(ひと)が増(ふ)えてきました。

近(きん)代(だい)の美(び)人(じん)の条(じょう)件(けん)としては、外(がい)国(こく)人(じん)に似(に)た顔(かお)だとされました。

そして、近(きん)代(だい)になってようやくお歯(は)黒(ぐろ)をする人(ひと)が少(すく)なくなりました。

理(り)由(ゆう)としては、歯(は)磨(みが)き粉(こ)などの舶(はく)来(らい)品(ひん)が増(ふ)え、広(こう)告(こく)や宣(せん)伝(でん)の活(かっ)発(ぱつ)化(か)で、白(しろ)い歯(は)の人(ひと)が増(ふ)えてきました。

以(い)上(じょう)のように、

日本(にほん)の女(じょ)性(せい)の美(び)意(い)識(しき)は、歴(れき)史(し)を通(つう)じて様々(さまざま)な変(へん)化(か)を遂(と)げてきました。

時(じ)代(だい)や社(しゃ)会(かい)背(はい)景(けい)によって美(び)意(い)識(しき)が異(こと)なることがわかります。

リピートタイム:

1・歯(は)並(なら)びが綺(き)麗(れい):牙齒排列整齊

2・ふくよか:豐滿的

3・鼻(はな)筋(すじ):鼻樑

4・ツヤ:光澤

5・物(ぶっ)質(しつ):物質

Podcast EP126【台湾の流行語編】

EP126【台湾の流行語 (台灣流行語) 編】

今天這一集要專門來講「台灣的流行語」,教大家怎麼用日文來說喔!

今日(きょう)は「台(たい)湾(わん)でしか使(つか)われない流(りゅう)行(こう)語(ご)」についてご紹(しょう)介(かい)します。


今日(きょう)の内(ない)容(よう)は台(たい)湾(わん)にいる外(がい)国(こく)人(じん)が一(いち)番(ばん)知(し)りたい内(ない)容(よう)じゃないかなと思(おも)います。


台湾(たいわん)の方(ほう)も「あぁ日本(にほん)語(ご)はこう言(い)うのか」ってなるかと思(おも)います。

では早(さっ)速(そく)いきましょう!

1・住海邊(ズゥハイベン):余(よ)計(けい)なことまで首(くび)を突(つ)っ込(こ)むこと。

これは「海(うみ)のような広(ひろ)いところまで支(し)配(はい)をしようとする」ことから来(き)ていて、今(いま)では「余(よ)計(けい)なことまで首(くび)を突(つ)っ込(こ)む」という意(い)味(み)になりました。


例(たと)えば、「短(みじか)いスカートを履(は)かないでください」と言(い)う人(ひと)がいるとします。そのときは「え?もしかして海(うみ)に住(す)んでる?」と煽(あお)ることができます。


煽(あお)る: 嗆聲

2・海放(ハイファン):かなり差(さ)がひろがっていることです。

元々(もともと)は「車(くるま)のレースで、相(あい)手(て)の車(くるま)が速(はや)すぎてテールランプすら見(み)えないほど差(さ)が広(ひろ)がっている」という意味(いみ)でしたが、現(げん)在(ざい)では「差(さ)が広(ひろ)がりすぎて、頭(あたま)が上(あ)がらないよ」というときに使(つか)えます。


例(たと)えば、「一(いち)位(い)と二(に)位(い)の差(さ)がすごいね!完(かん)全(ぜん)に「被海放了(ベーハイファンラ)」と言(い)うことができます。

3・歸剛欸(グイガンエ):一(いち)日(にち)中(じゅう)暇(ひま)すぎてやることがないからか、トラブルばかり起(お)こすこと。いい加(か)減(げん)にしてよという意(い)味(み)です。

元々(もともと)はTIKTOKの動(どう)画(が)で「クラゲが人(にん)間(げん)に何(なん)度(ど)も持(も)ち上(あ)げられて、頭(あたま)が取(と)れた」という動(どう)画(が)がきっかけで、台(たい)湾(わん)人(じん)歌(か)手(しゅ)が歌(か)詞(し)の中(なか)に「歸剛欸(グイガンエ)」を入(い)れたことで、有(ゆう)名(めい)になった言(こと)葉(ば)です。


これは「やることないからって、ずっと変(へん)なことをするなよ」という意味(いみ)です。


例(たと)えば、「私(わたし)の上(じょう)司(し)はいつもパワハラしてくる。本(ほん)当(とう)いい加(か)減(げん)にしてよ」と言(い)うことができます。

4・ 8+9: クソガキ。チンピラ。

元々(もともと)は「八家將(バージャージャン)」という台(たい)湾(わん)の八(はち)体(たい)の神(かみ)様(さま)から来(き)ていましたが、「八家將(バージャージャン)」団(だん)体(たい)には若(わか)くて学(がっ)校(こう)に行(い)っていないチンピラが多(おお)いことから、今(いま)では「8(バー)+(ジャー)9(ジョー)」はクソガキという意(い)味(み)だけを指(さ)すようになりました。


例(たと)えば、「昨日(きのう)8(バー)+(ジャー)9(ジョー)に煽(あお)られたよ….」などと言(い)うことができます。

5・洗勒哈囉(シーレーハロ):うわ、最(さい)悪(あく)だ(という意味です)

これは英(えい)語(ご)話(わ)者(しゃ)が元々(もともと)使(つか)っていた「Hello?」、「Excuse me?」から来(き)ているもので、外(がい)国(こく)人(じん)が疑(ぎ)問(もん)に思(おも)ったときに言(い)う言(こと)葉(ば)です。

今(いま)では、嫌(いや)なこと全(ぜん)般(ぱん)に対(たい)して使(つか)える言(こと)葉(ば)です。例(たと)えば、「カメラが犬(いぬ)に壊(こわ)された。洗勒哈囉(シーレーハロ)」と言(い)うことができます。

以(い)上(じょう)が台(たい)湾(わん)の流(りゅう)行(こう)語(ご)の紹(しょう)介でした。


流(りゅう)行(こう)語(ご)ってなかなか説(せつ)明(めい)しにくいと思(おも)うので、ぜひ私(わたし)の言(こと)葉(ば)を使(つか)って周(まわ)りの日本(にほん)人(じん)友(とも)達(だち)に説(せつ)明(めい)してみてくださいね。

リピートタイム:
1・首(くび)を突(つ)っ込(こ)む:多管閒事
2・煽(あお)る:嗆 
3・パワハラ:職場騷擾
4・チンピラ:小混混
5・差(さ):差距

Podcast EP134【日本人が新年の日に何をするのか 編】

EP134【日本人が新年の日に何をするのか (日本人在新年會做什麼)編】

今天要來告訴大家日本人在新年會做些什麼!
順便偷偷告訴大家日本壓歲錢的行情喔!

みなさん、明(あ)けましておめでとうございます!


新(あたら)しい一(いち)年(ねん)になりましたね。今年(ことし)もよろしくお願(ねが)いします。


みなさんの今年(ことし)の目(もく)標(ひょう)は何(なん)ですか?


私(わたし)は今(ことし)年はもっと時(じ)間(かん)を有(ゆう)効(こう)活(かつ)用(よう)したいですね。

さて、今日(きょう)は「日本(にほん)人(じん)は新(しん)年(ねん)に何(なに)をするのか」についてお話(はな)ししたいと思(おも)います。

新(しん)年(ねん)は「お正(しょう)月(がつ)」、「元(がん)旦(たん)」とも言(い)います。

そして、一(いち)月(がつ)一日(ついたち)から一(いち)月(がつ)三(みっ)日(か)までを「三(さん)が日(ひ)」と言い、一(いち)月(がつ)一日(ついたち)から一(いち)月(がつ)七日(なのか)までを「松の内」と言います。


「お正(しょう)月(がつ)」と「元(がん)旦(たん)」も実(じつ)は少(すこ)し意(い)味(み)が違(ちが)うんです。

「お正(しょう)月(がつ)」と言(い)うのはまるまる一(いち)月(がつ)のことを指(さ)し、「元(がん)旦(たん)」は一(いち)月(がつ)一日(ついたち)の初(はつ)日(ひ)の出(で)のことで、また「元(がん)日(じつ)」という言(い)い方(かた)もあるのですが、これは一(いち)月(がつ)一日(ついたち)のことだけを指(さ)します。

では、この日(ひ)に日本(にほん)人(じん)は何(なに)をするのか教(おし)えていきます。

1・新(しん)年(ねん)の飾(かざ)り物(もの)を飾(かざ)る

一(いち)月(がつ)一日(ついたち)になったら、「門松(かどまつ)」を家(いえ)の門(もん)の前(まえ)に置(お)き、「注連飾(しめかざ)り」を家(いえ)の門(もん)の中(ちゅう)央(おう)の上(うえ)に飾(かざ)ります。

これは年(とし)神(かみ)様(さま)に「我(わ)が家(や)はお正(しょう)月(がつ)の準(じゅん)備(び)ができました。いつでもお越(こ)しください」という意味(いみ)です。

2・鏡(かがみ)餅(もち)を供(そな)える

鏡(かがみ)餅(もち)は丸(まる)く鏡(かがみ)に似(に)ていることから「鏡(かがみ)餅(もち)」と名(な)づけられました。

これは「家(か)庭(てい)円(えん)満(まん)」、「円(えん)満(まん)に年(とし)を過(す)ごそう」という意(い)味(み)があります。

また、これは年(とし)神(かみ)様(さま)の拠(よ)り所(どころ)であり、お供(そな)え物(もの)でもあるのです。

※お供(そな)え物(もの):給神明的供品
※拠(よ)り所(どころ):給神明借住的地方

3.初(はつ)日(ひ)の出(で)を見(み)る

新(しん)年(ねん)の初(はつ)日(ひ)の出(で)のときに年(とし)神(かみ)様(さま)が降(こう)臨(りん)すると言(い)われています。

その初(はつ)日(ひ)の出(で)を見(み)ることで、すばらしい一(いち)年(ねん)が過(す)ごせると言(い)われています。

ちなみに、年(とし)神(かみ)様(さま)は農(のう)耕(こう)の神(かみ)様(さま)でもあるため、新(しん)年(ねん)に年(とし)神(かみ)様(さま)にお供(そな)えしたりすることで、豊(ほう)作(さく)になると言(い)われています。

4・初詣(はつもうで)に行(い)く

「初詣(はつもうで)」というのは、年(とし)明(あ)けてから一(いち)月(がつ)七日(なのか)までに、神(じん)社(じゃ)に行(い)って参(さん)拝(ぱい)をすることです。

新(あたら)しい一(いち)年(ねん)が迎(むか)えられる感(かん)謝(しゃ)と無(ぶ)事(じ)を祈(いの)ります。

着(き)物(もの)を着(き)て初詣(はつもうで)に行(い)く日本(にほん)人(じん)も少(すく)なくありません。

5・おせち料(りょう)理(り)を食(た)べる

おせち料(りょう)理(り)はお正(しょう)月(がつ)に食(た)べる料(りょう)理(り)です。

地(ち)域(いき)によって料(りょう)理(り)の中(なか)に入(はい)っている食(しょく)材(ざい)が異(こと)なりますが、全(ぜん)部(ぶ)で20(にじゅう)から30(さんじゅう)種(しゅ)類(るい)あると言(い)われています。

よく食(た)べられるものとしては、黒(くろ)豆(まめ)、数(かず)の子(こ)、ごまめ、かまぼこ、伊達(だて)巻(まき)、鯛(たい)、鰤(ぶり)の照(て)り焼(や)き、牛(ご)蒡(ぼう)、なます、栗(くり)きんとんなどがあります。

※数(かず)の子(こ):鯡魚卵
※ごまめ:小魚乾
※かまぼこ:魚糕、魚板
※伊達(だて)巻(かん):伊達巻(蛋黃、魚肉)
※鯛(たい):鯛魚
※なます:醋拌菜絲
※栗(くり)きんとん:栗金團(紅薯泥、栗子)

6・年(ねん)賀(が)状(じょう)を書(か)く

日本(にほん)では毎(まい)年(とし)お世(せ)話(わ)になっている人(ひと)に年(ねん)賀(が)状(じょう)を書(か)いて送(おく)ります。

送(おく)るのは12(じゅうに)月(がつ)後(こう)半(はん)で、お正(しょう)月(がつ)になったら年(ねん)賀(が)状(じょう)がもらえます。

7・お雑(ぞう)煮(に)を食(た)べる

お年(とし)神(かみ)様(さま)にお供(そな)えした「鏡(かがみ)餅(もち)」を使(つか)った汁(しる)物(もの)が「お雑(ぞう)煮(に)」なのです。

これは「新(しん)年(ねん)の豊(ほう)作(さく)」や「家(か)内(ない)安(あん)全(ぜん)」の意(い)味(み)があり、大(たい)変(へん)縁(えん)起(ぎ)がいいものです。

8・お年(とし)玉(だま)

お年(とし)玉(だま)を「ぽち袋(ぶくろ)」に入(い)れて子(こ)供(ども)に渡(わた)します。

中(ちゅう)華(か)文(ぶん)化(か)の「紅包(ホンパオ)」と同(おな)じですが、日本(にほん)の「ぽち袋(ぶくろ)」は赤(あか)だけでなく、色々(いろいろ)な色(いろ)があります。

ちなみに、お年(とし)玉(だま)の相(そう)場(ば)ですが、小(しょう)学(がく)生(せい)未(み)満(まん)は1000円(えん)以(い)下(か)、小(しょう)学(がく)生(せい)は1000(せん)から5000(ごせん)円(えん)まで、中(ちゅう)学(がく)生(せい)と高(こう)校(こう)生(せい)は5000(ごせん)から10000(いちまん)円(えん)までです。

※相(そう)場(ば):行情

9.その他(た)

学(がく)生(せい)といえば、必(かなら)ず書(しょ)道(どう)で新(しん)年(ねん)の目(もく)標(ひょう)などを書(か)きます。

これは「書(か)き初(ぞ)め」とも言(い)い、私(わたし)も学(がく)生(せい)の頃(ころ)よく書(か)きました。

ほかにも新(しん)年(ねん)に何(なに)もしないことを「寝(ね)正(しょう)月(がつ)」と言(い)います。

以(い)上(じょう)、九(ここの)つ、日本(にほん)人(じん)が新(しん)年(ねん)に何(なに)をするのかについてでした。


みなさんは、一(いち)月(がつ)一日(ついたち)に何(なに)をしますか?


私(わたし)は寝(ね)正(しょう)月(がつ)をする予(よ)定(てい)です。

リピートタイム:
1・円(えん)満(まん):圓滿
2・日(ひ)の出(で):日出
3・相(そう)場(ば):行情
4・お年(とし)玉(だま):壓歲錢
5・豊(ほう)作(さく):豐收

Podcast EP135【日本の妖怪 河童 編】

EP135【日本の妖怪 河童 (日本妖怪 河童)編】

今天要來介紹日本妖怪之一的「河童」。
河童到底是什麼存在?
有三種說法: 一、河伯來到日本變河童!? 二、陰陽師的式神創造出河童!? 三、小孩的屍體!??
一邊學日文 一邊認識河童吧!

今日(きょう)は割(わり)と無(む)害(がい)な妖(よう)怪(かい)「河童(かっぱ)」について紹(しょう)介(かい)したいと思(おも)います。
「河童(かっぱ)」ってどんな妖(よう)怪(かい)だと思(おも)いますか?

体(からだ)は緑(みどり)色(いろ)、または赤(あか)色(いろ)で子(こ)供(ども)のように小(ちい)さく、背(せ)中(なか)に甲(こう)羅(ら)があって、口(くち)は鳥(とり)のような嘴(くちばし)、頭(あたま)のところには皿(さら)が乗(の)っているというイメージだと思(おも)います。

実(じつ)はこれは江戸(えど)からこのようなイメージになったそうで、昔(むかし)は猿(えん)人(じん)のような体(からだ)をしていたと言(い)われています。

では、「河童(かっぱ)」はどのような存(そん)在(ざい)なのか説(せつ)明(めい)していきます。

1.河童(かっぱ)の正(しょう)体(たい)

河童(かっぱ)の正(しょう)体(たい)は色々(いろいろ)な説(せつ)がありますが、主(おも)に三(みっ)つあります。
一(ひと)つ目(め)は中(ちゅう)国(ごく)の黄(こう)河(が)から流(なが)れてきた「河(か)伯(はく)」が「河童(かっぱ)」だったという説(せつ)です。
二(ふた)つ目(め)は陰陽師(おんみょうじ)として名(な)高(だか)い安倍晴明(あべのせいめい)の式(しき)神(がみ)が作(つく)った人(にん)形(ぎょう)が「河童(かっぱ)」になったという説(せつ)です。
三(みっ)つ目(め)は間(ま)引(び)きされた子(こ)供(ども)の水(すい)死(し)体(たい)が実(じつ)は「河童(かっぱ)」だったという説(せつ)です。

2・河童(かっぱ)の性(せい)格(かく)

河童(かっぱ)は悪戯(いたずら)好(ず)きですが、ひどい悪(わる)さをしません。また、かなり恩(おん)義(ぎ)に厚(あつ)く、助(たす)けてくれた人(にん)間(げん)には魚(さかな)をプレゼントしたり、畑仕(し)事(ごと)を手(てつだ)伝ったり、薬(くすり)の作(つく)り方(かた)を教(おし)えてくれたりすると言(い)われています。

3・河童(かっぱ)の好(こう)物(ぶつ)

河童(かっぱ)の好(こう)物(ぶつ)は「きゅうり」です。どうしてかと言(い)うと、河童(かっぱ)は水(すい)神(じん)かもしれないという説(せつ)があるので、元(もともと)々水(すい)神(じん)のお供(そな)え物(もの)が「きゅうり」なんです。
また、お寿司(すし)屋(や)さんではきゅうり巻(ま)きが「かっぱ巻(ま)き」と呼(よ)ばれています。

以(い)上(じょう)が「河童(かっぱ)」についての紹(しょう)介(かい)でした。


実(じつ)は「河童(かっぱ)」は宇(う)宙(ちゅう)人(じん)じゃないかと言(い)われています。
日本(にほん)各(かく)地(ち)でも目(もく)撃(げき)証(しょう)言(げん)があるので、みなさんも興(きょう)味(み)があったら、日本(にほん)の未(み)確(かく)認(にん)生(せい)物(ぶつ)に関(かん)する番(ばん)組(ぐみ)を見(み)てみてください。

リピートタイム:
1・恩(おん)義(ぎ)に厚(あつ)い:很重恩義
2・好(こう)物(ぶつ):喜歡吃的東西
3・悪(わる)さをする:做壞事
4・割(わり)と:還算~、較為~
5・説(せつ):說法

Podcast EP136【日本の贈り物のタブー編】

EP136【日本の贈り物のタブー (日本的送禮禁忌)編】 ≪超詳細≫

今天要來介紹什麼東西可以送日本人,什麼東西不能送日本人!
在中華圈 送「鞋」很不好,但在日本 送給學生卻很好。
除此之外,在中華圈 數量 (如結婚紅包) 好像偶數比較好…,但在日本一定要奇數!

今日(きょう)は日本(にほん)人(じん)に何(なに)を贈(おく)ってはいけないのかについて紹(しょう)介(かい)していきます。


贈(おく)り物(もの)のタブーはどこの国(くに)でもありますよね。

例(たと)えば、中(ちゅう)華(か)圏(けん)では「時計(とけい)」を送(おく)ってはいけません。

なぜかというと、それは「送終」と「送鐘」が同(おな)じ発(はつ)音(おん)で、非(ひ)常(じょう)に縁(えん)起(ぎ)が悪(わる)いからなんです。

では、日本(にほん)では何(なに)を送(おく)ってはいけないのか、みなさんご存(ぞん)知(じ)ですか?


実(じつ)は、昔(むかし)、私(わたし)のPodcastチャンネルでも同(おな)じような話(はなし)をしましたが、今日(きょう)はもっと詳(しょう)しく教(おし)えていきます。

1・結(けっ)婚(こん)祝(いわ)い

「包(ほう)丁(ちょう)」や「ナイフ」のように、物(もの)を断(た)ち切(き)れるものは絶(ぜっ)対(たい)に贈(おく)ってはいけません。


それは「縁(えん)を切(き)る」という意(い)味(み)が込(こ)められているので、非(ひ)常(じょう)に縁(えん)起(ぎ)が悪(わる)いのです。


他(ほか)にも「鏡(かがみ)」や「陶器(とうき)」など、割(わ)れやすいため、避(さ)けたほうが良(よ)さそうです。


そして、贈(おく)る数(かず)ですが、日本(にほん)では「奇(き)数(すう)」はおめでたい数(すう)字(じ)で、「偶(ぐう)数(すう)」は日(ひ)の当(あ)たらない暗(くら)い数(すう)字(じ)とされています。


これは「陰陽説(おんみょうせつ)」の考(かんが)えから来(き)ているものです。


また、結(けっ)婚(こん)のお祝(いわ)いとして包(つつ)むお金(かね)も奇(き)数(すう)でなければなりません。

それは、陰陽説(おんみょうせつ)の考(かんが)え以(い)外(がい)に、奇(き)数(すう)は結(けっ)婚(こん)する二人(ふたり)がお金(かね)を分(わ)けてお別(わか)れできないから、長(なが)続(つづ)きできると言(い)われています。

2・新(しん)築(ちく)祝(いわ)い、引(ひ)っ越(こ)し祝(いわ)い、開(かい)業(ぎょう)祝(いわ)い、開(かい)店(てん)祝(いわ)い

「灰(はい)皿(ざら)」、「ライター」、「キャンドル」、「赤(あか)い物(もの)」のように、「火(ひ)」や「火(か)事(じ)」を連(れん)想(そう)できるものを避(さ)けなければなりません。

アクセントとして少(すこ)しだけ赤(あか)く入(はい)っている物(もの)は大(だい)丈(じょう)夫(ぶ)ですが、メインカラーで全(ぜん)部(ぶ)赤(あか)い物(もの)は絶(ぜっ)対(たい)に避(さ)けましょう。

3・お見(み)舞(ま)い

お見(み)舞(ま)いでよくお花(はな)をプレゼントすると思(おも)いますが、ここでは贈(おく)ってはいけないお花(はな)を紹(しょう)介(かい)していきます。


まず「菊(きく)」はだめです。

「菊(きく)」は別(べつ)名(めい)「シクラメン」と呼(よ)ばれ、「死(し)」と「苦(く)」の音(おと)が入(はい)っているため不(ふ)吉(きつ)です。


「鉢(はち)植(う)え」も贈(おく)ってはいけません。

「根(ね)」があるため、「ずっと入(にゅう)院(いん)してください」という意(い)味(み)があります。


また、「椿(つばき)」は花(はな)が「首(くび)から落(お)ちる」、「アジサイ」は「色(いろ)が褪(あ)せる」ため、よくありません。


他(ほか)にも、「百合(ゆり)」や「クチナシ」のような香(かお)りが強(きょう)烈(れつ)なものや、血(ち)のように真(ま)っ赤(か)なお花(はな)も避(さ)けましょう。

お花(はな)以(い)外(がい)の贈(おく)り物(もの)は「パジャマ」や「タオル」などもだめです。


※鉢(はち)植(う)え:盆栽
※椿(つばき):椿花
※アジサイ:紫陽花
※百合:百合花
※クチナシ:梔子花

4・目(め)上(うえ)の人(ひと)へのプレゼント

「靴(くつ)」や「スリッパ」、「靴(くつ)下(した)」、「下(した)着(ぎ)」は避(さ)けましょう。


なぜならば、「足(あし)」に関(かん)係(けい)するものは「踏(ふ)みつける」意(い)味(み)があり、「下(した)」に関(かん)係(けい)するものは「下(した)に見(み)ている」という意(い)味(み)があります。


また、「筆(ひっ)記(き)用(よう)具(ぐ)」は「がんばれ」という意(い)味(み)があり、目(め)上(うえ)の人(ひと)に贈(おく)るのは非(ひ)常(じょう)に失(しつ)礼(れい)です。


「腕(うで)時計(どけい)」や「かばん」、「ベルト」は、「時(じ)間(かん)を守(まも)りなさい」とか「もっと勤(きん)勉(べん)にしてください」とか、そういう意(い)味(み)もあるため、だめです。


5・どんな場(ば)合(あい)でも贈(おく)ってはいけないもの

櫛(くし)は「苦(く)」と「死(し)」を連(れん)想(そう)させるため、絶(ぜっ)対(たい)贈(おく)ってはいけません。


「ハンカチ」もよくありません。

理(り)由(ゆう)としては、「お別(わか)れ」と「死(し)」を連(れん)想(そう)させるからです。死(し

)人(にん)の顔(かお)に「白(しろ)いハンカチ」が覆(おお)われているので、「ハンカチ」を贈(おく)るのは、非(ひ)常(じょう)にタブーとされています。

6・人(ひと)によって贈(おく)ってはいいものと贈(おく)ってはいけないもの


「お箸(はし)」は「結(けっ)婚(こん)祝(いわ)い」としては、「人(ひと)を結(むす)びつける」意(い)味(み)が込(こ)められており、非(ひ)常(じょう)に縁(えん)起(ぎ)がいいのですが、

「お年(とし)寄(よ)り」には「三(さん)途(ず)の川(かわ)への橋(はし)渡(わた)し」という意(い)味(み)があるので、お年(とし)寄(よ)りには贈(おく)ってはいけません。


「日本(にほん)茶(ちゃ)」は法(ほう)事(じ)や葬(そう)儀(ぎ)の際(さい)に贈(おく)られることが多(おお)いため、お祝(いわ)いとしては避(さ)けたほうがいいと言(い)われています。


また、「入(にゅう)学(がく)祝(いわ)い」や「新(しん)社(しゃ)会(かい)人(じん)」への贈(おく)り物(もの)には、「かばん」、「時計(とけい)」、「靴(くつ)」、「筆(ひっ)記(き)用(よう)具(ぐ)」、「印(いん)鑑(かん)」がぴったりで縁(えん)起(ぎ)がいいです。

以(い)上(じょう)、贈(おく)ってはいけないものをこうやって並(なら)べると、たくさんあることがわかりましたね!


私(わたし)は周(まわ)りの生(せい)徒(と)さんたちによく贈(おく)り物(もの)を相(そう)談(だん)されるのですが、みなさんが縁(えん)起(ぎ)がいいと思(おも)ったものは必(かなら)ずしも日本(にほん)では縁(えん)起(ぎ)がいいとは言(い)えません。


みなさんも以(い)上(じょう)のものに気(き)を付(つ)けて贈(おく)り物(もの)をしていただけたらと思(おも)います。

リピートタイム:
1・お祝(いわ)い:賀禮
2・三(さん)途(ず)の川(かわ):冥河、奈河
3・強(きょう)烈(れつ):強烈的
4・お年(とし)寄(よ)り:老人家
5・連(れん)想(そう)する:聯想


Podcast EP137【日本の妖怪 天狗編】

EP137【日本の妖怪 天狗 (日本妖怪 天狗)編】

天狗具有紅色的臉、長長的鼻子、背上有翅膀,一副可怕又邪惡的模樣…
但其實天狗是智慧和知識的象徵,保護弱小、人類,同時也是山林的守護者。
今天要來介紹日本的妖怪 「天狗」。

みなさんは「天(てん)狗(ぐ)」って知(し)っていますか。

「天狗(てんぐ)」は鼻(はな)が長(なが)くて、怖(こわ)そうな顔(かお)をしているだけで、あまりよく分(わ)からないって方(かた)が多(おお)いんじゃないでしょうか。

今日(きょう)は日本(にほん)の妖(よう)怪(かい)「天(てん)狗(ぐ)」について詳(くわ)しく教(おし)えていきます。

1・天(てん)狗(ぐ)とはどんな存(そん)在(ざい)?

天(てん)狗(ぐ)は、日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)承(しょう)に登(とう)場(じょう)する半(はん)人(じん)半(はん)鳥(ちょう)の妖(よう)怪(かい)で、一(いっ)般(ぱん)的(てき)に長(なが)い鼻(はな)、赤(あか)い顔(かお)、そして背(せ)中(なか)に翼(つばさ)を持(も)ち、団扇(うちわ)や傘(かさ)などの道(どう)具(ぐ)を持(も)ち、山伏(やまぶし)の格(かっ)好(こう)をしているという特(とく)徴(ちょう)があります。

日本(にほん)の妖怪界(ようかいかい)では、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に高(たか)い地(ち)位(い)を持(も)っており、神(しん)秘(ぴ)的(てき)な力(ちから)と精(せい)神(しん)性(せい)を持(も)つ存(そん)在(ざい)だと考(かんが)えられています。

また、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に強(きょう)力(りょく)な変(へん)身(しん)能(のう)力(りょく)を持(も)ち、人(にん)間(げん)や動(どう)物(ぶつ)、物(ぶっ)品(ぴん)などに変(へん)身(しん)することができ、さまざまな技(ぎ)能(のう)や魔(ま)法(ほう)を使(つか)いこなすことができます。

2・天(てん)狗(ぐ)の由(ゆ)来(らい)

天(てん)狗(ぐ)の由(ゆ)来(らい)は色々(いろいろ)な説(せつ)がありますが、ここでは二(ふた)つの説(せつ)を紹(しょう)介(かい)します。

一(ひと)つ目(め)は中(ちゅう)国(ごく)の説(せつ)で、隕(いん)石(せき)が地(ち)表(ひょう)の近(ちか)くまで落(らっ)下(か)すると空(くう)中(ちゅう)で爆(ばく)発(はつ)音(おん)が響(ひび)きますが、その時(とき)の音(おと)が犬(いぬ)の吠(ほ)える声(こえ)に似(に)ており、

またその様(よう)子(す)が犬(いぬ)が天(てん)を駆(か)けるように見(み)えたことから「天(てん)の狗(いぬ)」、つまりは「天(てん)狗(ぐ)」として名(な)前(まえ)がつきました。

もう一(ひと)つの説(せつ)は日本(にほん)の説(せつ)です。

仏(ぶっ)教(きょう)の中(なか)の密(みっ)教(きょう)が山(やま)で修(しゅ)行(ぎょう)をするのですが、これは「修(しゅ)験(げん)道(どう)」と呼(よ)び、修(しゅ)行(ぎょう)をする人(ひと)を「山伏(やまぶし)」と言(い)います。

修(しゅ)行(ぎょう)をしていくうちに、神(じん)通(つう)力(りき)を会(え)得(とく)するのですが、会(え)得(とく)できず堕(だ)落(らく)した人(ひと)は天(てん)狗(ぐ)道(どう)に落(お)ちた外(げ)道(どう)だとされました。

また、他(ほか)にも「山(やま)の神(かみ)」や「外(がい)国(こく)人(じん)」という説(せつ)もあります。

3・天(てん)狗(ぐ)の地(ち)位(い)と役(やく)割(わり)

天狗(てんぐ)は日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)説(せつ)や文(ぶん)化(か)において非(ひ)常(じょう)に重(じゅう)要(よう)な地(ち)位(い)を占(し)めています。

山(さん)林(りん)の守(しゅ)護(ご)者(しゃ)として、自(し)然(ぜん)や動(どう)物(ぶつ)を守(まも)ってきた存(そん)在(ざい)だと言(い)われています。

同(どう)時(じ)に、天(てん)狗(ぐ)は人々(ひとびと)の知(ち)恵(え)や警(けい)戒(かい)にも役(やく)立(だ)ち、武(ぶ)士(し)や忍(にん)者(じゃ)と関(かん)連(れん)した役(やく)割(わり)で描(か)かれることが多(おお)いです。

さらに、天(てん)狗(ぐ)は神(しん)秘(ぴ)的(てき)な力(ちから)や精(せい)神(しん)性(せい)を持(も)つ存(そん)在(ざい)と見(み)なされ、人々(ひとびと)は非(ひ)常(じょう)に敬(けい)意(い)を持(も)って信(しん)仰(こう)しています。

天(てん)狗(ぐ)に対(たい)して敬(けい)意(い)を表(あらわ)さないと報(ほう)復(ふく)を招(まね)くことになるとも言(い)われています。

4・天(てん)狗(ぐ)と日本(にほん)の山(さん)林(りん)に関(かん)する物(もの)語(がたり)と伝(でん)説(せつ)

日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)承(しょう)には、天(てん)狗(ぐ)に関(かん)連(れん)する多(おお)くの物(もの)語(がたり)や伝(でん)説(せつ)があります。

例(たと)えば、天(てん)狗(ぐ)が危(き)機(き)に瀕(ひん)した人(ひと)を救(きゅう)助(じょ)したり、狼(おおかみ)と戦(たたか)ったりする物(もの)語(がたり)があります。

これらの物(もの)語(がたり)では、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に勇(ゆう)敢(かん)で思(おも)いやりのある役(やく)割(わり)で描(か)かれ、弱(よわ)い生(い)き物(もの)や人々(ひとびと)を助(たす)けることがよくあります。

また、天(てん)狗(ぐ)は知(ち)恵(え)や知(ち)識(しき)の象(しょう)徴(ちょう)とされています。

豊(ほう)富(ふ)な知(ち)識(しき)や技(ぎ)能(のう)を持(も)っているため、様々(さまざま)な困(こん)難(なん)や挑(ちょう)戦(せん)に対(たい)処(しょ)するのに役(やく)立(だ)つとされています。

日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)承(しょう)では、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に賢(かしこ)く、精(せい)明(めい)な役(やく)割(わり)で描(か)かれています。

5・現(げん)代(だい)での天(てん)狗(ぐ)の存(そん)在(ざい)

天(てん)狗(ぐ)は現(げん)代(だい)の日本(にほん文(ぶん)化(か)でも非(ひ)常(じょう)に人(にん)気(き)があり、多(おお)くの日本(にほん)のアニメ、漫(まん)画(が)、映(えい)画(が)、テレビドラマ、ゲームに天(てん)狗(ぐ)のイメージが登(とう)場(じょう)しています。

例(たと)えば、日本(にほん)のアニメ「鬼(き)滅(めつ)の刃(やいば)」では、炭(たん)次(じ)郎(ろう))の師(し)匠(しょう)である鱗(うろこ)滝(だき))左(さ)近(こん)次(じ)は天(てん)狗(ぐ)のお面(めん)をかぶっており、

非(ひ)常(じょう)に強(きょう)力(りょく)で神(しん)秘(ぴ)的(てき)な存(そん)在(ざい)として描(えが)かれ、超(ちょう)常(じょう)的(てき)な力(ちから)と技(ぎ)能(のう)を持(も)っています。

また、日本(にほん)の伝(でん)統(とう)芸(げい)術(じゅつ)でも、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に重(じゅう)要(よう)なテーマの一つです。

例(たと)えば、日本(にほん)の人(にん)形(ぎょう)劇(げき)や歌(か)舞(ぶ)伎(き)には、天(てん)狗(ぐ)の姿(すがた)がよく登(とう)場(じょう)します。

日本(にほん)の芸(げい)術(じゅつ)では、天(てん)狗(ぐ)は豊(ゆた)かな想(そう)像(ぞう)力(りょく)と創(そう)造(ぞう)性(せい)を持(も)った妖(よう)怪(かい)として描(えが)かれ、神(しん)秘(ぴ)的(てき)で魔(ま)力(りょく)に満(み)ちた存(そん)在(ざい)として描(えが)かれます。

最(さい)後(ご)に、天(てん)狗(ぐ)は、日本(にほん)の民(みん)間(かん)伝(でん)説(せつ)や文(ぶん)化(か)に登(とう)場(じょう)する妖(よう)怪(かい)で、神(しん)秘(ぴ)的(てき)な力(ちから)を持(も)っています。

山(さん)林(りん)の守(しゅ)護(ご)者(しゃ)や神(かみ)として、自(し)然(ぜん)や動(どう)物(ぶつ)を守(まも)り、人(にん)間(げん)を助(たす)ける存(そん)在(ざい)として描(えが)かれています。

現(げん)代(だい)の日本(にほん)文(ぶん)化(か)でも、天(てん)狗(ぐ)は非(ひ)常(じょう)に人(にん)気(き)があり、多(おお)くのアニメ、漫(まん)画(が)、映(えい)画(が)、テレビドラマ、ゲームでも天(てん)狗(ぐ)の存(そん)在(ざい)を垣(かい)間(ま)見(み)ることができますね。

リピートタイム:

1・垣(かい)間(ま)見(み)る:窺見

2・神(しん)秘(ぴ)的(てき):神秘的

3・想(そう)像(ぞう)力(りょく):想像力

4・瀕(ひん)する:頻臨、面臨

5・勇(ゆう)敢(かん):勇敢

【N4】ために

ために

一、表示目的

意味:為了~而做~

接続:辞書形(意志動詞)+ために、名詞+のために

例文:

1・お金(かね)を稼(かせ)ぐために、何(なん)でもします。

為了賺錢,我什麼都願意做。

2・母(はは)のために、ミシンを買(か)ってあげた。

我為了媽媽買了一台縫紉機。

3・有(ゆう)名(めい)人(じん)に会(あ)うために、三(さん)時(じ)間(かん)もホテルの前(まえ)で待(ま)ちました。

為了見有名人物,我在飯店前等了三個小時。

4・将(しょう)来(らい)のために、今(いま)がんばるしかない。

為了將來著想,現在只能努力。

5・ゲーム内(ない)で最(さい)強(きょう)の存(そん)在(ざい)になるために、私(わたし)はいっぱい課(か)金(きん)をした。

為了在遊戲內成為最強的存在,我課金了很多錢。

注意事項

・什麼是「意志動詞」?什麼是「無意志動詞」?

表示目的的「ために」前要接的是「意志動詞的辞書形」。

如果是「無意志動詞的辞書形」,那你不能接「ために」,你要接的是另一種表目的的「ように」。

那什麼是「意志動詞」?而什麼是「無意志動詞」呢?

「意志動詞」就是 人可以用意志掌控的動作。

例如像「行(い)く(去)」、「見(み)る(看)」、「食(た)べる(吃)」等等的動詞。

也就是說 這些意志動詞基本上都是「他動詞」以及「移動動詞」。

另外,「無意志動詞」就是 無法用人的意志去掌控的動作。

例如像「壊(こわ)れる(壞掉)」、「開(あ)く(開)」、「破(やぶ)れる(破掉)」等的動詞。

這些無意志動詞基本上都是「自動詞」,也不是「移動動詞」。

・「名詞+の+ために」或是「名詞+の+ための」表示恩惠。

例如「彼(かれ)氏(し)のためにチョコレートを作(つく)りました」((專門)為了我男友,製作了巧克力)

或是「これは国(こく)民(みん)のための法(ほう)律(りつ)です」(這是為了國民(而存在)的法律)。

練習問題

把( )內的詞,請改成適當的形態。

※下面有答案喔。

1.彼(かれ)は___(痩(や)せます)ために、毎(まい)朝(あさ)ジョギングをしています。

2・iphoneを___(買(か)います)ために、貯(ちょ)金(きん)しました。

3・これは___(父(ちち))ために用(よう)意(い)したプレゼントです。

答案:

1・痩(や)せる

2・買(か)う

3・父(ちち)の

二、表示客觀的原因、結果

意味:客觀的原因、結果,可翻譯為「因為~所以~」

接続:基本体(動詞、形容詞、名詞)+ために

※な形(現在肯定)+な+ために

※名詞(現在肯定)+の+ために

例文:

1・駅(えき)で事(じ)故(こ)が起(お)きたため、電(でん)車(しゃ)が遅(おく)れた。

因為在車站發生事故,所以電車誤點了。

2・大(だい)統(とう)領(りょう)が汚(お)職(しょく)したために、警(けい)察(さつ)に逮(たい)捕(ほ)された。

因為總統貪汙,所以被警察逮捕了。

3・今(こん)月(げつ)は大(だい)事(じ)なイベントがあるために、街(まち)中(なか)では国(こっ)旗(き)がたくさん飾(かざ)られている。

因為這個月有很重要的活動,所以街道上擺飾著很多國旗。

4・彼(かれ)は試(し)合(あい)で八百長(やおちょう)したために、ファンからの信(しん)頼(らい)を失(うしな)った。

因為他在比賽上作假,所以失去了粉絲的信任。

(※八百長(やおちょう)をする:在比賽上作假)

5・ここで殺(さつ)人(じん)事(じ)件(けん)が起(お)きたために、誰(だれ)もこの家(いえ)を借(か)りない。

因為在這裡發生了殺人事件,所以任何人都不租這間房子。

・表示客觀原因結果的「ために」前的接續是「基本体」。

い形、な形、名詞、動詞的「基本体」

也就是說「表示客觀的原因、結果的ために」可接所有時態,

但「表示目的的ために」只能接「辞書形」和「名詞+の」。

接續完全不同,需要多加注意。

・表示客觀原因結果的「ために」專門用於正式、書面上。

在新聞上很常聽到 表示客觀原因結果的「ために」,

但這個句型幾乎不會用於自己(主觀)的事情。

例如像×「お腹(なか)がすいたために、ご飯(はん)を食(た)べました」 (因為我肚子餓了,所以吃飯)非常奇怪。

講關於自己的事情時,可用「から」、「ので」等,表示「因為~所以~」。

練習問題

把( )內的詞,請改成適當的形態。

※下面有答案喔。

1・今日(きょう)は___(雨(あめ)が降(ふ)りました)ために、電(でん)車(しゃ)が遅(おく)れました。

2・ここは___(にぎやかです)ために、家(や)賃(ちん)が高(たか)いです。

3・円(えん)が___(安(やす)くなりました)ために、日本(にほん)製(せい)品(ひん)が売(う)りやすくなります。

答案:

1・雨(あめ)が降(ふ)った

2・にぎやかな

3・安(やす)くなった

【N4】~は~より~

より

意味:A比B還要~。比較兩個事物。

接続:名詞(A)+は+名詞(B)+より+形容詞

例文:

1・車(くるま)は 飛(ひ)行(こう)機(き)より 遅(おそ)いです。

車比飛機還要慢。

2・このお店(みせ)の物(もの)は あのお店(みせ)の物(もの)より 安(やす)いです。

這家店的東西比那家店的東西還要便宜。

3・犬(いぬ)は 猫(ねこ)より うるさいです。

狗比貓還要吵。

4・私(わたし)は 彼 (かれ)より お金(かね)持(も)ちです。

我比他還要有錢。

5・今日(きょう)は 昨日(きのう)より 涼(すず)しいです。

今天比昨天還要涼爽。

注意事項:

・「~は~より~」和「~のほうが~より~」 的差別。

本身兩者的意思是一樣的。

差別在於「~は~より~」的主語位置不能改變。

所以「車(しゃ)より自(じ)転(てん)車(しゃ)は遅(おそ)いです」 是不行的。

只能是「自(じ)転(てん)車(しゃ)は車(くるま)より遅(おそ)いです」。

但是 「~のほうが~より~」也可以改為「~より~のほうが~」。

例如「自(じ)転(てん)車(しゃ)は車(くるま)より遅(おそ)いです」

中文意思是「腳踏車比車子還要慢」

我們可以改為「自(じ)転(てん)車(しゃ)のほうが車(しゃ)より遅(おそ)いです」

也可以是「車(しゃ)より自(じ)転(てん)車(しゃ)のほうが遅(おそ)いです」

・這個文法的形容詞前都可以接「程度副詞」。

程度副詞有「かなり」、「とても」、「すごく」、「少(すこ)し」、「ちょっと」、「ずっと」等。

但切記這個文法只能接 可以接形容詞 的「程度副詞」喔。

例如 「彼(かれ)は私(わたし)よりばかです。」(他比我笨)

我們可以在形容詞前接「ちょっと」,「彼(かれ)は私(わたし)よりちょっとばかです」(他比我笨一點)

另外像是「~のほうが~より~」也可以接程度副詞。

例如 「犬(いぬ)のほうが猫(ねこ)より可愛(かわい)いです」(狗比貓可愛)

接了「かなり」,意思可以是「犬(いぬ)のほうが猫(ねこ)よりかなり可愛(かわい)い」(狗比貓還要非常可愛)

・比較的提問(A和B比哪一個比較~?)該怎麼說?

名詞(A)と名詞(B)と(では)、どちらが+形容詞+ですか。

比較的提問可用此句型。

「では」的部分可放也可省略。

例如「犬(いぬ)と猫(ねこ)とでは、どちらが好(す)きですか。」(狗和貓比,哪一個你比較喜歡?)

在這裡「好(す)き」屬於「な形容詞」,所以可以放在形容詞的地方。

其他例如「緑(りょく)茶(ちゃ)と紅(こう)茶(ちゃ)、どちらがおいしいですか。」(綠茶和紅茶比,哪一個比較好喝?)

「では」可以省略,所以在這個例句裡「では」被省略了。

・否定則要用「~は~ほど~ない」(~沒有~那麼~)。

名詞(A)は名詞(B)ほど形容詞否定。

其實日本人會說「~は~より~形容詞否定」的用法

但在課本裡,這個用法卻是錯的。

那「表示比較的否定」該怎麼說呢?

我們可以用「~は~ほど~ない(ありません)」。

例如「猫(ねこ)は犬(いぬ)ほど可愛(かわい)くない」或是「猫(ねこ)は犬(いぬ)ほど可愛(かわい)くありません」(貓沒有狗那麼可愛)都可以。

練習問題

( )裡 請放入「より」、「ほう」、「ほど」、「どちら」其中一個。

※下面有答案喔。

1・バイクの( )が自(じ)転(てん)車(しゃ)( )速(はや)いです。

2・今日(きょう)は昨日(きのう)( )寒(さむ)くありません。

3・コーヒーとお茶(ちゃ)とでは、( )が苦(にが)いですか。

4・アニメは漫(まん)画(が)( )おもしろいです。

答案:

1・ほう、より

2・ほど

3・どちら

4・より

詳解全日文動詞變化:掌握12種基本形態

詳解全日文動詞變化
詳解全日文動詞變化

學動詞變化時,需要注重2點:

1・什麼體系的動詞?(基本体?還是敬体?)

2・動詞第幾類?(辞書形可以迅速分辨,但ます形很難)

※「基本體」也可以稱為「普通體」、「常體」或「普通形」,依據不同老師或課本的用法有所不同,然而這些都是指同一個概念。

在這篇文章中,我將使用「針對外國人學習者的動詞教學方法」來進行說明,而不會採用「日本人的動詞學習系統」的方式來教學。

OK老師是日本人,對於兩種教學方法都有經驗。事實上,日本人在國中時就會學到「日本人的動詞學習系統」,這其實是專門為日本人設計的學習方法。

「日本人的動詞學習系統」的正式名稱是「學校文法」,然而我認為以「學校文法」來解釋的話,對大多數人來說會顯得過於複雜且困難。

不過,我擔心閱讀這篇部落格的同學可能會遇到一些年長的老師,他們仍然在課堂上使用「日本人的動詞系統」,因此我還是會列出「日本人的動詞系統」中的動詞類別名稱,這樣大家在學習時會更容易理解和辨認。

那麼,接下來我們就直接進入動詞分類的部分,開始了解不同類型的動詞,以及如何根據它們來進行變化。

日文的動詞可以分為三大類,分別是第一類動詞、第二類動詞和第三類動詞。

(在學校文法中,則將動詞進一步分為五類,分別是「五段動詞」、「上一段動詞」、「下一段動詞」、「カ行變格動詞」以及「サ行變格動詞」。)

在這裡,我們將根據辞書形來進行分類。

1. 第一類動詞(又稱「五段動詞」)

這類動詞是除了第二類和第三類以外的所有動詞。當然第一類後面也有可能有「る」,但如果動詞的辞書形後面連「る」都沒有,那麼它就屬於第一類動詞。例如:

  • 「のむ」
  • 「おる」
  • 「とる」
  • 「わらう」

2. 第二類動詞(又稱「上一段動詞」或「下一段動詞」)

這類動詞的特點是辞書形結尾為「eる」或「eる」,例如:

  • 「おき(ki)る」
  • 「たべ(be)る」
  • 「とめ(me)る」

3. 第三類動詞(又稱「カ行變格動詞」或「サ行變格動詞」)

這類動詞只有兩個,分別是「する」和「来(く)る」,記住這兩個就好,其他的就不需要擔心。

小測驗

接下來,請試著把動詞分類看看,答案在頁面最下方。

1. よむ   
2. ねる   
3. さげる  
4. いる     
5. れんらくする
6. よろこぶ 
7. さす   
8. くる   
9. 着(き)る   
10. うる   

注意點:
對於你未見過的動詞,可以依據其辞書形來進行分類。然而,當動詞處於敬體或ます形時,你就無法直觀地進行分類。這是因為「ます」前的音,無論是第一類還是第二類動詞,都包含「i」的音,因此容易造成混淆。

學習動詞時,除了記住其基本形態外,也必須同時記住它所屬的動詞類別。這樣能幫助你更快速地理解和掌握動詞的變化規則。

例外:

有些動詞看起來像是第二類動詞(例如「切る」),但實際上卻是第一類動詞。這類動詞雖然不算太多,但確實存在。在學習過程中,碰到這些例外時,掌握了基本規則後就能輕鬆應對。

以下是一些常見的第一類動詞,雖然它們看起來像第二類,但實際上屬於第一類:

  1. 要(い)る:第一類動詞
  2. 選(え)る:第一類動詞(日本人不常用,因此大家幾乎不會遇到)
  3. 切(き)る:第一類動詞
  4. 蹴(け)る:第一類動詞
  5. 知(し)る:第一類動詞
  6. 競(せ)る:第一類動詞(日本人不常用,因此大家幾乎不會遇到)
  7. 散(ち)る:第一類動詞
  8. 照(て)る:第一類動詞(日本人不常用,因此大家幾乎不會遇到)
  9. 練(ね)る:第一類動詞
  10. 減(へ)る:第一類動詞
  11. 入(はい)る:第一類動詞
  12. 走(はし)る:第一類動詞
  13. 帰(かえ)る:第一類動詞
  14. 参(まい)る:第一類動詞
  15. 交(ま)じる:第一類動詞
  16. 握(にぎ)る:第一類動詞
  17. 滑(すべ)る:第一類動詞
  18. 罵(ののし)る:第一類動詞
  19. 悔(く)いる:第一類動詞

這些動詞可能會讓你感覺有些混淆,但記住它們屬於第一類動詞即可。學習時多留意這些例外情況,你會發現只要熟悉規則,這些例外反而不會困擾你太多。

二、て形、た形

其實「て形」和「た形」的變化方式基本上是一樣的,只是用途和意思不同而已。

「て形」本身有很多意思,比如表示時間的順序、動作的並列等等。不過最重要的,是它能夠連接句子和句子,是一個非常好用的語法形式!

不過,因為這一篇文章主要是講「動詞變化」,所以關於「て形」的各種用法,我會另外寫一篇文章再詳細說明。

至於「た形」,它最基本的用途是用來表示基本型的過去式。除此之外,「た形」也可以接在很多表現上,例如:

  • た形+ほうがいい → 表示建議:「你做~比較好喔!」

這些用法,我們之後也會陸續介紹。

那麼,接下來就來練習一下:
把「辞書形」改成「て形」吧!

第一類動詞:

根據動詞尾音的不同,改成對應的「て形」:

  • 結尾是 「う」、「つ」、「る」 的動詞 → 改成 「って」
    例:あう → あって/まつ → まって/とる → とって
  • 結尾是 「ぶ」、「む」、「ぬ」 的動詞 → 改成 「んで」
    例:よぶ → よんで/やすむ → やすんで/しぬ → しんで
  • 結尾是 「す」 的動詞 → 改成 「して」
    例:はなす → はなして
  • 結尾是 「く」 的動詞 → 改成 「いて」
    例:かく → かいて
    ※但特例:「いく(行く)」→ いって
  • 結尾是 「ぐ」 的動詞 → 改成 「いで」
    例:およぐ → およいで

第二類動詞:

這類動詞的「る」直接換成「て」就可以了。

  • 例:たべる → たべて/おきる → おきて/みる → みて

第三類動詞:

這類只有兩個主要動詞,直接記下來!

  • する → して
  • くる → きて

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「て形」看看,答案在頁面最下方。

1・取(と)る

2・書(か)く

3・間(ま)違(ちが)える

4・読(よ)む

5・騒(さわ)ぐ

「た形」的變化,其實和「て形」是一模一樣的,只是最後的「て」改成「た」而已。

換句話說:
て形 → 把「て」改成「た」
で形 → 把「で」改成「だ」

變化舉例

辭書形て形た形
とる取って取った
かく書いて書いた
まちがえる間違えて間違えた
よむ読んで読んだ
さわぐ騒いで騒いだ

注意事項

  1. 濁音也要一起變!
     像是「ぶ」、「ぐ」這類帶濁音的動詞,在變成「た形」時,也會維持濁音。
     例:呼ぶ(よぶ)→ 呼んで → 呼んだ
  1. 唯一的例外:「行く」
     這個動詞很特別,雖然是第一類動詞,但變化方式比較特別。
     行く(いく) → 行って → 行った
     請特別記住這個變化!

三、「敬体」的時態變化

「敬体」是什麼?

「敬体」又稱為「丁寧体」或「禮貌體」,是日文中最常使用的表達方式之一。

在學習日文時,我們通常會先從「敬体」開始學起,因為它的變化規則比較簡單,且不需要區分動詞的類別,非常適合初學者。

「敬体」的使用場合

「敬体」的語氣比較有禮貌,因此在下列情況中非常常見:

  • 對不認識的人說話時
  • 對年長或上司、老師等表示尊重
  • 與店員、客服等進行交流
  • 商業或正式場合

使用方法:以「ます形」為基礎

在使用「敬体」時,我們會以「ます形」為基礎來進行時態變化,不使用「辞書形(辭書形)」。
「ます形」的作法會在第四單元詳解,這裡先直接使用。

四種基本時態變化(以「飲みます」為例)

時態形式例句(飲みます)
現在肯定~ます飲みます(喝)
現在否定~ません飲みません(不喝)
過去肯定~ました飲みました(喝了)
過去否定~ませんでした飲みませんでした(沒喝)

不管是哪一類動詞,只需要變化「ます」這部分,前面保持不變即可!

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「敬体」看看,答案在頁面最下方。

1・食たべます

2・拭(ふ)きます

3・寝(ね)ます

4・描(か)きます

5・来(き)ます

四、ます形

在這邊會教大家如何把「辞書形」換成「ます形」。

首先一定要先分類動詞,再改成「ます形」。

第一類:「u」→「i」+ます

第二類:「る」→「ます」

第三類:「する」→「します」、「来くる」→「来きます」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「i」的音再加上ます。

如,「のむ (mu) 」→「のみ (mi) ます」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳上一格音,那就是「み (mi) 」,也可以就是子音不要改,改「i」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「mi」再加上「ます」就好了,所以就是「のみます」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「ます」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべます」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「します」。「くる」→「きます」。

順序:

①先將動詞分類(如果不會,請回到第一大題看)。

②如果是第一類,換最尾巴的音。第二類把「る」改「ます」。第三類整個換掉。

在這裡,一定有人想問「換成ます形要做什麼」。

換成「ます形」就是你今天要改成「敬体」時需要的,而「敬体」就是一個禮貌的時態總稱,可以對不認識的人,或是店家、不是很熟的人,甚至是工作上都會用到。

除了換成「敬体」之後,還有非常多的文法、句型要接「ます形」喔。

像是「ます形+ながら」就是表示「一邊做~一邊做~」的意思。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来きます」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「ます形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「ます形」看看,答案在頁面最下方。

1・見みる

2・踊(おど)る

3・着(つ)く

4・泊(と)まる

5・削(けず)る

五、否定形

一樣先將動詞分類,再從「辞書形」改成「否定形」。

第一類:「u」→「a」+ない

第二類:「る」→「ない」

第三類:「する」→「しない」、「来くる」→「来こない」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「a」的音再加上ない。

如,「のむ (mu) 」→「のま (ma) ない」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳上兩格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「a」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「ma」再加上「ない」就好了,所以就是「のまない」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「ない」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべない」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「しない」。「くる」→「こない」。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来こない」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「否定形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

3・否定形的第一類的「あ」段音,需改成「わ」的音。如,「あう」→「あわない」(「ああない」是錯誤的。)

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「否定形」看看,答案在頁面最下方。

1・買(か)う

2・貯(た)まる

3・登(とう)録(ろく)する

4・勝(か)つ

5・負(ま)ける

六、受身形

「受身形」又稱為「被動形」,一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「受身形」。

第一類:「u」→「a」+れる

第二類:「る」→「られる」

第三類:「する」→「される」、「来くる」→「来こられる」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「a」的音再加上「れる」。

如,「のむ (mu) 」→「のま (ma) れる」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳上兩格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「a」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「ma」再加上「れる」就好了,所以就是「のまれる」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「られる」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべられる」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「される」。「くる」→「こられる」。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来こられる」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「受身形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

3・否定形的第一類的「あ」段音,需改成「わ」的音。如,「あう」→「あわれる」(「ああれる」是錯誤的。)

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「受身形」看看,答案在頁面最下方。

1・話(はな)す

2・舐(な)める

3・触(さわ)る

4・止(と)める

5・起(お)こす

七、使役形

一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「使役形」。

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「a」的音再加上「せる」。

如,「のむ (mu) 」→「のま (ma) せる」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳上兩格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「a」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「ma」再加上「せる」就好了,所以就是「のませる」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「させる」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべさせる」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「させる」。「くる」→「こさせる」。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来こさせる」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「受身形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

3・否定形的第一類的「あ」段音,需改成「わ」的音。如,「あう」→「あわせる」(「ああせる」是錯誤的。)

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「使役形」看看,答案在頁面最下方。

1・話はなす

2・舐なめる

3・触さわる

4・止とめる

5・起おこす

八、使役受身形

「使役受身形」又稱為「使役被動形」,一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「使役受身形」。

第一類:「u」→「a」+せられる

第二類:「る」→「させられる」

第三類:「する」→「させられる」、「来くる」→「来こさせられる」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「a」的音再加上「せられる」。

如,「のむ (mu) 」→「のま (ma) せられる」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳上兩格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「a」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「ma」再加上「せられる」就好了,所以就是「のませられる」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「させられる」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべさせられる」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「させられる」。「くる」→「こさせられる」。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来こさせられる」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「使役受身形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

3・否定形的第一類的「あ」段音,需改成「わ」的音。如,「あう」→「あわせられる」(「ああせられる」是錯誤的。)

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「使役受身形」看看,答案在頁面最下方。

1・話はなす

2・舐なめる

3・触さわる

4・止とめる

5・起おこす

九、辞書形

「辞書形」又稱為「字典形」、「原形」,這也是最基本的型態,也是最好區分類別的一個型態。

如果你要改其他型態時,基本上都是利用「辞書形」來改,不過也有很多老師會以「ます形」來教大家改成別的動詞型態。

雖然從「辞書形」來學習其他動詞型態很方便,也很簡單,但絕對不可以過度依賴「辞書形」。因為日文學習者的最終目標要非常自由的改變動詞型態,來和日本人進行溝通。

第一類:一定停在「u」的音。如,「のむ」、「わらう」等。

第二類:一定停在「る」。如,「たべる」、「みる」等。

第三類:只有兩個,「する」、「来くる」。

十、仮定形

一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「仮定形」。

第一類:「u」→「e」+ば

第二類:「る」→「れば」

第三類:「する」→「すれば」、「来くる」→「来くれば」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「e」的音再加上「ば」。

如,「のむ (mu) 」→「のめ (me) ば」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳下一格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「e」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「me」再加上「ば」就好了,所以就是「のめば」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「れば」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべれば」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「すれば」。「くる」→「くれば」。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来くれば」的時候,念法一樣。

2・雖然從「辞書形」來改成「仮定形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「仮定形」看看,答案在頁面最下方。

1・話はなす

2・舐なめる

3・触さわる

4・止とめる

5・起おこす

十一、可能形

一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「可能形」。

第一類:「u」→「e」+る

第二類:「る」→「られる」

第三類:「する」→「できる」、「来くる」→「来(こ)られる」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「e」的音再加上「る」。

如,「のむ (mu) 」→「のめ (me) る」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳下一格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「e」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「me」再加上「ば」就好了,所以就是「のめる」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「られる」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべられる」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「できる」。「くる」→「こられる」或是「これる」(口語)。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来(こ)られる」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「可能形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

3・日本人很常說「これる」,非常口語的說法。

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「可能形」看看,答案在頁面最下方。

1・話はなす

2・舐なめる

3・触さわる

4・止とめる

5・起おこす

十二、命令形

一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「命令形」。

第一類:「u」→「e」

第二類:「る」→「ろ」

第三類:「する」→「しろ」、「来くる」→「来こい」

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「e」就可以了。

如,「のむ (mu) 」→「のめ (me) 」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳下一格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「e」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「me」就好了,所以就是「のめ」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「ろ」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべろ」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「できる」。「くる」→「こられる」或是「これる」(口語)。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来こい」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「可能形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「命令形」看看,答案在頁面最下方。

1・話はなす

2・舐なめる

3・触さわる

4・止とめる

5・起おこす

十三、意向形

「意向形」又稱為「意志形」,一樣先分類動詞,再從「辞書形」改為「意向形」。

第一類改法:

如果你判斷是第一類的動詞,那麼最後面的音「u」,請改成「o」再加上「う」就可以了。

如,「のむ (mu) 」→「のも (mo)う 」。

「のむ」的尾巴的音是「む (mu) 」,「む」的五十音排序那一行就是「まみむめも」,所以你可以跳下一格音,那就是「ま (ma) 」,也可以就是子音不要改,改「o」的音,剛好「のむ」是「mu」,所以你就換成「mo」就好了,所以就是「のもう」。

第二類改法:

如果你判斷是第二類的動詞,那麼什麼都不用想,請直接把「る」改成「よう」就大功告成了。

如,「たべる」,「る」的前面有「e」,而且不是例外動詞,那就改成「たべよう」就OK。

第三類改法:

第三類只有兩個動詞,無規則可言。只要你判斷是第三類,那就直接改吧。

「する」→「しよう」。「くる」→「こよう」。

注意點:

1・第三類的「来くる」改為「来こよう」的時候,漢字雖一樣,但念法不同。

2・雖然從「辞書形」來改成「意向形」感覺很簡單,但動詞一定要和它本身的類別一起記,不然你沒辦法從別的型態換成你想要的型態。絕對要記動詞和它本身的類別。

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「意向形」看看,答案在頁面最下方。

1・話はなす

2・舐なめる

3・触さわる

4・止とめる

5・起おこす

意向形(意志形)

1・第一類,話そう。

2・第二類,舐めよう。

3・第一類,触ろう。

4・第二類,止めよう。

5・第一類,起こそう。

「基本体」又稱為「常体」、「普通体」或是「普通形」。

「基本体」就是一個要區分時態的大體系,而且一般對話的時態,可以對很熟的人,或是寫報告,不需要對別人尊敬時可用。

而且「基本体」很難,包含了「辞書形」、「否定形」、「た形」等,非常複雜。

這裡一樣要先分類,因為「否定形」和「た形」需要先知道動詞類別才能再改變。

小測驗

接下來,請試著把動詞改成「基本体」看看,答案在頁面最下方。

1・食たべる

2・拭ふく

3・寝ねる

4・描かく

5・来くる

小測驗的答案

小測驗的答案

動詞分類

1・第一類。最後面是「む」結尾,所以一定是第一類。

2・第二類。後面有「る」,「る」的前面是「ね(ne)」,符合第二類的標準。

3・第二類。後面有「る」,「る」的前面是「げ(ge)」,符合第二類的標準。

4・第二類。後面有「る」,「る」的前面是「い(i)」,符合第二類的標準。

5・第三類。只要看到「する」就是第三類,不需要管「する」前面是什麼。

6・第一類。最後面是「ぶ」,所以一定是第一類。

7・第一類。最後面是「す」,所以一定是第一類。

8・第三類。只要看到「来る」就是第三類。

9・第二類。後面有「る」,「る」的前面是「き(ki)」,符合第二類的標準。

10・第一類。後面雖有「る」,但「る」的前面是「う」,沒有「i」或是「e」的音,不符合第二類,所以就是第一類。

て形

1・第一類動詞,所以「る」改「って」,答案就是「取って」

2・第一類動詞,所以「く」改「いて」,答案就是「書いて」

3・第二類動詞,所以「る」改「て」,答案就是「間違えて」

4・第一類動詞,所以「む」改「んで」,答案就是「読んで」

5・第一類動詞,所以「ぐ」改「いで」,答案就是「騒いで」

敬体

1・現在肯定:食べます。現在否定:食べません。過去肯定:食べました。過去否定:食べませんでした。

2・現在肯定:拭きます。現在否定:拭きません。過去肯定:拭きました。過去否定:拭きませんでした。

3・現在肯定:寝ます。現在否定:寝ません。過去肯定:寝ました。過去否定:寝ませんでした。

4・現在肯定:描きます。現在否定:描きません。過去肯定:描きました。過去否定:描きませんでした。

5・現在肯定:来ます。現在否定:来ません。過去肯定:来ました。過去否定:来ませんでした。

ます形

1・第二類,見ます。

2・第一類,踊ります。

3・第一類,着きます。

4・第一類,泊まります。

5・第一類,削ります。

否定形

1・第一類,買わない。

2・第一類,貯まらない。

3・第三類,登録しない。

4・第一類,勝たない。

5・第二類,負けない。

受身形

1・第一類,話される。

2・第二類,舐められる。

3・第一類,触られる。

4・第二類,止められる。

5・第一類,起こされる。

使役形

1・第一類,話させる。

2・第二類,舐めさせる。

3・第一類,触らせる。

4・第二類,止めさせる。

5・第一類,起こさせる。

使役受身形

1・第一類,話させられる。

2・第二類,舐めさせられる。

3・第一類,触らせられる。

4・第二類,止めさせられる。

5・第一類,起こさせられる。

仮定形

1・第一類,話せば。

2・第二類,舐めれば。

3・第一類,触れば。

4・第二類,止めれば。

5・第一類,起こせば。

可能形

1・第一類,話せる。

2・第二類,舐められる。

3・第一類,触れる。

4・第二類,止められる。

5・第一類,起こせる。

命令形

1・第一類,話せ。

2・第二類,舐めろ。

3・第一類,触れ。

4・第二類,止めろ。

5・第一類,起こせ。

意向形

1・第一類,話そう。

2・第二類,舐めよう。

3・第一類,触ろう。

4・第二類,止めよう。

5・第一類,起こそう。

動詞基本体

1・第二類

  • 現在肯定:食べる(辞書形)
  • 現在否定:食べない(把「る」改成「ない」)
  • 過去肯定:食べた(「る」→「て」→「た」)
  • 過去否定:食べなかった(否定形「い」→「なかった」)

2・第一類

  • 現在肯定:拭く
  • 現在否定:拭かない(「く」→「かない」)
  • 過去肯定:拭いた(「く」→「いて」→「いた」)
  • 過去否定:拭かなかった

3・第二類

  • 現在肯定:寝る
  • 現在否定:寝ない
  • 過去肯定:寝た
  • 過去否定:寝なかった

4・第一類

  • 現在肯定:描く
  • 現在否定:描かない
  • 過去肯定:描いた(「く」→「いて」→「いた」)
  • 過去否定:描かなかった

5・第三類

  • 現在肯定:くる
  • 現在否定:こない
  • 過去肯定:きた
  • 過去否定:こなかった

學習方式:

1.請你先試著記三個動詞。分別是第一類的「とる」,第二類的「みる」,第三類的「する」。

2・動詞變化規則先抄在手邊,一邊換成所有動詞變化看看。

3・請確認你的變化過後的動詞是否有錯。(你可以留言,我來幫你看看是否正確。或是可以到FB日文學習社團留言請教別人,或是請周遭的有學過日文的人幫你看。)

4・沒問題之後,請把所有動詞變化記熟。可以一天記一個動詞變化。

5・把你知道的動詞都可以隨心所欲的變化,那你就出師了。

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