EP146【節分 撒豆子丟鬼的日子 編】

今日(きょう)は「節分(せつぶん)」についてご紹介(しょうかい)します。

節分(せつぶん)は2月(がつ)3日(か)の伝統(でんとう)行事(ぎょうじ)です。

厄払(やくばら)いとして、「鬼(おに)は外(そと)」、「福(ふく)はうち」と言(い)いながら、鬼(おに)に扮装(ふんそう)した人(ひと)に対(たい)して豆(まめ)を投(な)げる日(ひ)です。

この日(ひ)は「みんなが健康(けんこう)で過(す)ごせますように」という意味(いみ)が込(こ)められています。

1・どうして豆(まめ)?

中国(ちゅうごく)の医書(いしょ)「神農本草経(しんのうほんぞんきょう)」では「豆(まめ)で鬼(き)毒(どく)を滅(めっ)して痛(いた)みが止(とめ)められる」と書(か)かれてあるためです。

また、豆(まめ)は「魔(ま)を滅(めっ)する」と発音(はつおん)が似(に)ているからです。

2・この日(ひ)はなにを食(た)べる?

この日(ひ)は恵方巻(えほうまき)を食(た)べます。

恵方巻(えほうまき)は七福神(しちふくじん)にちなんで、7種類(しゅるい)の具材(ぐざい)を使(つか)うのが一般(いっぱん)的(てき)です。

恵方巻(えほうまき)は商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)の意味(いみ)もあるそうで、かなり縁起(えんぎ)のいい食(た)べ物(もの)です。

また、いわしと落花生(らっかせい)、節分(せつぶん)そばなども食(た)べたりします。

日本(にほん)の県(けん)によっては、大豆(だいず)をなげるのではなく、そのまま落花生(らっかせい)で投(な)げる家庭(かてい)が多(おお)いようです。

3・豆(まめ)を供(そな)える

福(ふく)豆(まめ)と呼(よ)ばれる豆(まめ)は、鬼(おに)に豆(まめ)を投(な)げるまでは、家(いえ)の神棚(かみだな)にお供(そな)えします。

もし神棚(かみだな)が家(いえ)にない場合(ばあい)は、高(たか)いところに置(お)くのがベストだそうです。

4・豆(まめ)を食(た)べる

自分(じぶん)の年齢(ねんれい)と同(おな)じ数(かず)の豆(まめ)を食(た)べます。

これは「年(とし)取(と)り豆(まめ)」と言(い)い、食(た)べることで、体(からだ)が健康(けんこう)になって病気(びょうき)になりにくいと言(い)われています。

節分(せつぶん)に関(かん)する説明(せつめい)は以上(いじょう)です。

この行事(ぎょうじ)は子供(こども)からはすごく人気(にんき)で、毎年(まいとし)楽(たの)しみにしているご家庭(かてい)も多(おお)いみたいです。

リピートタイム:

1・供(そな)える:供奉

2・厄払(やくばら)い:驅邪

3・福(ふく):福氣

4・ベスト:最好

5・伝統(でんとう):傳統

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