EP155【日本最古老的運動 相撲 編】

相撲(すもう)とは、日本(にほん)最古(さいこ)のスポーツで、太(ふと)っている裸(はだか)の人(ひと)が腰(こし)にまわしを巻(ま)いて、土俵(どひょう)で戦(たたか)う競技(きょうぎ)です。

相手(あいて)を押(お)したり、ついたり、投(な)げたりして、相手(あいて)を先(さき)に倒(たお)すか、もしくは土俵(どひょう)の外(そと)に出(だ)せたら勝(か)ちです。

今日(きょう)は日本(にほん)の国技(こくぎ)である「相撲(すもう)」を紹介(しょうかい)したいと思(おも)います。

1・日本(にほん)で一番(いちばん)古(ふる)いスポーツ

相撲(すもう)は数(すう)千(せん)年(ねん)前(まえ)からある日本(にほん)最古(さいこ)のプロスポーツで、日本(にほん)の国技(こくぎ)とも呼(よ)ばれています。

今(いま)のような形(かたち)になったのは江戸(えど)時代(じだい)だと言(い)われています。

力士(りきし)は昔(むかし)と変(か)わらず、頭(あたま)にまげを結(ゆ)い、審判(しんぱん)の「行司(ぎょうじ)」は600年(ねん)前(まえ)の侍(さむらい)と同(おな)じ服装(ふくそう)をしています。

また、力士(りきし)は土俵(どひょう)に立(た)つときに塩(しお)をまきますが、それは神聖(しんせい)な土俵(どひょう)を清(きよ)めるという意味(いみ)です。

2・相撲(すもう)の順位(じゅんい)

相撲(すもう)の順位(じゅんい)は「番付(ばんづけ)」と呼(よ)ばれています。

序(じょ)の口(くち)、序二段(じょにだん)、三(さん)段(だん)目(め)、幕下(まくした)、十両(じゅうりょう)、前頭(まえがしら)、小結(こむすび)、関脇(せきわけ)、大関(おおぜき)、横綱(よこづな)の順番(じゅんばん)で、横綱(よこづな)が一番(いちばん)強(つよ)いです。十両(じゅうりょう)以上(いじょう)が一人前(いちにんまえ)の力士(りきし)とされています。

3・外国(がいこく)人(じん)力士(りきし)

実(じつ)は外国(がいこく)人(じん)力士(りきし)がかなり増(ふ)えてきています。

モンゴル出身(しゅっしん)の横綱(よこづな)「白鵬(はくほう)」のほかに、ジョージア、ブルガリア、ロシア、ハンガリー、ウクライナなどたくさんの外国(がいこく)人(じん)力士(りきし)がいい成績(せいせき)を残(のこ)しています。

4・お給料(きゅうりょう)

十両(じゅうりょう)以上(いじょう)からは日本(にほん)相撲(すもう)協会(きょうかい)から月給(げっきゅう)がもらえます。横綱(よこづな)は282万(まん)円(えん)、大関(おおぜき)234万(まん)7000円(えん)、関脇(せきわけ)と小結(こむすび)は169万(まん)3000円(えん)、前頭(まえがしら)は130万(まん)9000円(えん)、十両(じゅうりょう)は103万(まん)6000円(えん)です。

5・実力(じつりょく)の世界(せかい)

力士(りきし)は十両(じゅうりょう)からお給料(きゅうりょう)がもらえたり、化粧(けしょう)まわしという豪華(ごうか)な刺繍(ししゅう)があるエプロンのようなまわしをつけることができます。しかも、身(み)の回(まわ)りの世話(せわ)をしてくれる付(つ)け人(びと)がつくようになります。まげも特別(とくべつ)なまげ「大銀杏(おおいちょう)」が結(ゆ)えるようになります。

十両(じゅうりょう)以下(いか)はお金(かね)も付(つ)け人(びと)も何(なに)もありません。

以上(いじょう)、日本(にほん)の国技(こくぎ)すもうの紹介(しょうかい)でした。

最近(さいきん)は若(わか)い人(ひと)たちも相撲(すもう)を見(み)るようになったそうなので、よかったらみなさんも一度(いちど)は相撲(すもう)を見(み)てみてはどうでしょうか。

リピートタイム

1・豪華(ごうか):豪華

2・実力(じつりょく):實力

3・審判(しんぱん):裁判

4・月給(げっきゅう):月薪

5・身(み)の回(まわ)り:周邊、日常生活

訂閱OK日文,學好日文!


📌 想學好日文?

點我追蹤 OK日文 全部平台連結

環遊日本 優惠
日本,不只是旅遊,更是一場文化與生活的深度體驗。
現在就開始規劃屬於你的日本冒險吧!

優惠機票


發佈留言